茅ヶ崎市議”えびけんの政治”日記 by 茅ヶ崎市議会議員 海老名けんたろう

茅ヶ崎市議会議員”えびけん”こと、海老名けんたろう(松下政経塾出身)の茅ヶ崎市議活動日記。メールはebiken72@gmail.comまで
2008年 08月 07日 ( 3 )
文書ではなくデータでもらえないのかな?
 今日は円蔵地区で道路関係について市民の方から相談を受けていました。事務所で地図を見ながらの説明の後、実際に現場にいき確認をしました。2ケ所についての現地調査を終えて、近日中にまた報告することにしました。

 その後、議員控室に行き、そこで各種連絡をしていました。今月下旬の盛岡視察の件、藤沢市長との面会の件、市民栄誉賞に関することの確認などをしていました。

 そして、実は以前から疑問に思っていたことについて、議会事務局にそれができるのかについてまずは確認しました。

 何かというと、財政データについて、それを文書ではなくデータとして、エクセルとかでもらえることはできないのか?ということです。1年分くらいなら別に紙でもらってみるだけでいいのですが、財政分析やコスト分析をしようとすると、紙ベースでもらうと結局それを打ち込まなければいけない作業が発生してしまいます。この紙ベースが20年分ともなると打ち込み作業だけでも大変です。実際の分析作業に入るまでに多くの時間がかかってしまいます。正直これは無駄だと思います。

 というわけで、そのことでまずは議会事務局に確認しました。いろいろ話した結果として、どうも行政総務課や情報公開担当の方の考えを伺わなければいけないことが分かったので、後日今度は直接担当課の話を聞こうと思っています。

 けど、行政からの資料をもらうに際して、それが文書でしかという前提は、ITによる事務の効率化が進んでいる中で、正直遅れているよなーと私は思ってしまいます。確かに20年前なら、まだパソコンが現れて広がりだしたばかりだし、10年前なら、パソコンがようやくビジネスの様々な場面で本格的に活躍しだすころだから分かるんですが...正直データで欲しいです。
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by ebiken-chigasaki | 2008-08-07 22:53 | 雑感
食糧自給率は、2%
 先日、茅ヶ崎市の農政課に資料を請求していたのが帰ってきました。

 その資料は何かというと、茅ヶ崎市のカロリーベースでの食糧自給率は2%なんですが、市内には遊休農地が広がっている現実もあります。もしこの遊休農地(田畑両方)を耕して、一般的な作物を栽培した場合にどうなるかというシミュレーションデータを要求しました。

 ちなみに 平成18年で考えています。
  茅ヶ崎の農地(田畑全体357ha)
   田  63ha うち遊休農地 9ha 遊休農地割合 14.3%
   畑 294ha うち遊休農地 27ha 遊休農地割合  9.1%

 これを品目ごと(田なら米など)に収穫推定量を算出し、それをもとに農林水産省の食糧自給率計算ソフト(そんなソフトがあるんですね)で計算した結果はどうなるかというと遊休農地を耕作しても、2%のまま ということでした。
 ※ちなみに国の18年度のカロリーベースの食糧自給率は、39%
 ※仮定ゆえに、実際に耕作した場合には、数値の違いはあると思いますが、それを考慮しても、そんなに劇的に変わるものではないでしょう。
 
 食糧自給率の改善や地産地消を考える上では、かなり厳しい現実だと思います。遊休農地対策だけではまったくダメで、いかに農地面積を拡大させるかという対策がなければいけないんだと思いました。

 皆様はどう思われますか?

<データ>
 都道府県別食糧自給率は、こちら
  
 料理の食糧自給率計算ソフトダウンロードページは、こちら
  
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by ebiken-chigasaki | 2008-08-07 00:33 | 茅ヶ崎データ
今日の日記
まずは、リサイクルの関係で、市内の方にヒアリング

リサイクルという言葉が一人歩きしてしまい、実際にそれをするには、コストがかなりかかっているケースや、さまざまな手続きや処理が必要なことまで含めて考えないと、リサイクルの言葉に覆われた問題が分からないままに進んでしまっているのではないかと思ったりします。

 その後、市役所で防災行政無線の音楽について部長より話を聞ききました。結構手間隙や経費もかかるということが分かり、まあ今回の企画は仕方ないかと思いました。

 それから会議所で、夏の緊急プロジェクト関係の簡単な打ち合わせや進行の報告などをするとともに、大店協の会長の方と連絡を取り、セールなどについての協力依頼を行いました。

 その後は、松下政経塾の地方議員が、六本木の東京事務所に集まって、地方自治体経営改革プロジェクトの勉強会でした。今日は、多久市長の横尾先輩で、「地方分権推進委員会」での議論や、地方分権についての市長の考えなどを聞きました。

 さまざまな話の中で、議会に向けてということで、市長の立場から、やはり反問権が欲しいということをおっしゃられていました。議員からの質問で、抽象的過ぎて何が焦点なのか分からない場合などは、逆に何が焦点なのかをはっきりさせるためにも聞きたいということをおっしゃられていましたが、確かに私もそうだと思います。反問権があるだけでも本会議のやり取りに緊張感が生まれていいと私も思います。

 帰りの電車の中で、ある方からご提案を受けたので、明日、担当部署に話しに行くことをメールで返信して、ただいま帰宅です。
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by ebiken-chigasaki | 2008-08-07 00:10


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