茅ヶ崎市議”えびけんの政治”日記 by 茅ヶ崎市議会議員 海老名けんたろう

茅ヶ崎市議会議員”えびけん”こと、海老名けんたろう(松下政経塾出身)の茅ヶ崎市議活動日記。メールはebiken72@gmail.comまで
2009年 12月 28日 ( 4 )
<報告>平成21年茅ヶ崎市の10大ニュース発表!
 茅ヶ崎市のHPの記者発表のところで、茅ヶ崎市の10大ニュースが発表されていました。
 
 第1位:新型インフルエンザ大流行(90票)
 第2位:元プロテニスプレーヤー杉山愛さんへ市民栄誉賞(77票)
 第3位:野口宇宙飛行士 ISS長期滞在決定(59票)
 第4位:湘南ベルマーレ、11年ぶりにJ1に昇格(54票)
 第5位:自転車競技プロロードレーサー別府史之選手が
     日本人初のツール・ド・フランス完走、敢闘賞も(41票)
 第6位:定額給付金支給 94,730世帯が申請(33票)
 第6位:小惑星に茅ヶ崎ゆかりの名前 「Eboshi(えぼし)」誕生
                           (33票)
 第8位:TV番組「桑田佳祐の音楽寅さん」サザンビーチちがさきで熱唱
                           (29票)
 第9位:茅ヶ崎館が国の登録有形文化財に(28票)
 第10位:神奈中バスに自転車搭載バス登場(26票)

です。皆様が投票したものは選ばれていますか?

詳細は、こちらからどうぞ 「平成21年茅ヶ崎市の10大ニュース」
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by ebiken-chigasaki | 2009-12-28 16:26 | 告知・報告
湘南東部総合病院の建物の違反について
 先日、このブログで市民の方から、湘南東部総合病院に建築法違反の看板が立っているがどうお考えですか?とのコメントをいただきました。その市民の方のコメントをいただくまで状態についてまったく知りませんでした。

 ということで、建築指導課に話を聞きました。

 湘南東部総合病院が新館を作ったときに、本館と新館をつなげる連絡橋をかけました。この連絡橋についてが今回の問題の存在ということでした。

 いわゆる”橋”であるならば問題がなかったのですが、この連絡橋に屋根をかける形にした結果、橋ではなく建物となることにより、この新館などと合わせる形で容積率の問題が生じたことや、その連絡橋の下には、茅ヶ崎市の道路が走っているのですが、建物がこの茅ヶ崎市の道路に突き出ることになるため、法律違反になるとのことでした。

 連絡橋について、平和学園などでも見かけるので、これらの場合はどうなのかということを尋ねると

 茅ヶ崎市に許可申請を行い、開発審査会においても議論され、手続きを踏んだ上で、また容積率の関係もクリアした上で行っているから問題ないということでした。

 湘南東部総合病院も手続きを踏んだ上で許可されていれば問題にならなかったんだと思いますが、そうではないので、法律違反ということでした。

 今後の流れについて聞いたところ

 すでに一定期限を設けて、是正命令を出している。その期間内に是正されなければ、是正不履行として茅ヶ崎市が、代執行による是正対応か、懲役・罰金処分のどちらかをの対応手続きを行っていくとのことでした。
 
 私自身、湘南東部総合病院は、湘南東部エリアの医療を担う重要な存在だと思います。湘南の住民の安心・安全を担う重要な機関だと思いますが、やはりこういった法律違反については是正して、きちんとした形での医療サービスの提供をしていただければと思っております。
 
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by ebiken-chigasaki | 2009-12-28 15:58 | 議員活動
2009年12月に読み終えた書籍 日米同盟の絆

日米同盟の絆―安保条約と相互性の模索

坂元 一哉 / 有斐閣

 日米安保条約について、「物と人との協力」という日米安全保障条約について、吉田茂政権下において、1951年においていかに締結され、鳩山一郎内閣において重光葵が苦戦し、1960年その重光の苦戦を見た岸信介が改定したのか、その交渉過程を日本側の資料やアメリカ側の公開された資料で追いかけていきます。

 アメリカの人的な貢献をも求める姿勢に対して、経済成長を重視する形で軍備増強について明確な年限などを設ける形での急激な拡大をさせない形で進める吉田茂首相

 不平等感の克服に焦点を置き、不平等感克服による日本国内の政権安定を目指すも、その点を逆に不安定な状況だと不平等感を克服しても効果を十分発揮できないと突っぱねられる形に近い結果になった鳩山一郎内閣の重光葵外相

 重光葵外相に随行し、その様を教訓に生かし、まずは保守合同を果たし、政権安定後に、不平等感克服というような大上段型ではない交渉方法で海底の実利を得ようとした岸信介首相

 という流れ、ただ、アメリカ自身の事情がかなり大きく左右されるというか、アメリカを中心としたアジアを取り巻く情勢で大きく左右される様子がよくわかります。その中で、時代時代のリーダーが、しかし日本の軍備を性急に整えさせられ、対外的に打って出ていくことにならないように努力する姿がよくわかりますが、逆にお互いの議会対策的な配慮などから、どちらともとれるような内容になるという不透明さも残るものとしてなってしまったということも改めて学び直すことができました。

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by ebiken-chigasaki | 2009-12-28 09:20 | 読書記録
なんだかなー だったら吸収してもらえば・・・
 昨日ネットで驚くニュースが出ていました。
 
 タイトル「自民党と改革クラブ 議員トレード案浮上」

というものでした。

 自民党の参議院議員山内俊夫氏は今期限りで引退されるんだそうです。その方が自民党を離党して改革クラブへ、そして改革クラブの松下新平参議院議員が、改革クラブを離れ、自民党に入り、自民党から来年夏の参議院議員に出馬されるそうです。

 松下新平氏が、改革クラブを離れることで、改革クラブは国会議員の人数が4人と、政党交付金を受けることができる政党要件を満たさなくなってしまう。つまりは政党交付金がもらえなくなるので、政党要件を満たすために、山内俊夫氏が移られるという内容の報道でした。

 正直???です。

 もし、この報道のように、政党交付金絡みの帳尻合わせ的な形での離党や入党などが行われているのでしたら、それはあまりにもおかしな話だと思います。

 それだったらいっそのこと改革クラブは自民党に吸収してもらえば、もっと多くの政党交付金がもらえるから、こんな取引的なことをするんだったら吸収してもらった方がいいんじゃないですか…自民党と改革クラブは統一会派を組まれているそうですから

 こういったことを目にすると、自分の中にやっぱり政党って、何のためのものなのか?考えが同じとか主義が同じとかなんて関係ないものなんかではなく、本当に単なる便宜的な存在なのではと自問自答してしまいます。
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by ebiken-chigasaki | 2009-12-28 00:02 | 雑感


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