茅ヶ崎市議”えびけんの政治”日記 by 茅ヶ崎市議会議員 海老名けんたろう

茅ヶ崎市議会議員”えびけん”こと、海老名けんたろう(松下政経塾出身)の茅ヶ崎市議活動日記。メールはebiken72@gmail.comまで
カテゴリ:茅ヶ崎データ( 23 )
茅ヶ崎消防10年前との比較(平成22年と平成12年)
 茅ヶ崎市議”えびけん”こと海老名けんたろうです。昨日の消防出初式の資料として、平成22年と平成12年の比較データが配られていました。
 
 ※( )内が、平成12年

 人口 :約23.4万人(約22.1万人)
 世帯数:約94,000世帯(約83,000世帯)
 職員数:237人(217人)

 火災件数
  合 計 :47件(63件)
  建物火災:21件(42件)
  車両火災: 4件( 7件)
  その他 :22件(14件)

 出火原因
  平成22年 1.放火または放火の疑い 2.ガステーブル取扱いの不注意 3.火遊び
  平成12年 1.たばこ        2.コンロ           3.放火または放火の疑い

  10年間で禁煙や分煙が進んだ結果ということなのか、たばこが順位から消えています。

 救急件数
  平成22年 1.急病(6,028人)2.一般負傷(1,297件)3.交通事故(960件)
  平成12年 1.急病(4,109人)2.交通事故(1,224件)3.交通事故(783件)

 にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 茅ヶ崎情報へ
にほんブログ村

 茅ヶ崎市議会議員 海老名けんたろう
[PR]
by ebiken-chigasaki | 2011-01-10 16:10 | 茅ヶ崎データ
茅ヶ崎市の平成22年の火災・救急出動状況(救急出動の状況編)
 茅ヶ崎市議”えびけん”こと海老名けんたろうです。茅ヶ崎市より1月4日付で、「平成22年の火災・救急出動状況」の記者発表がありました。先のブログにて、火災の発生状況編を書きましたので、続いて救急出動の状況についてです。

 <救急出動件数>
   出動件数:9,384件(昨年比+6.7%) 1日平均約26件(昨年比約2件増加)
    (平成20年:8,811件 平成21年:8,793件)
   搬送人員: 585人(昨年比+7.0%)
    (平成20年:8,478人 平成21年:8,405人)
   
   件数、人員とも過去最高になったとのことです。データからわかるとおり、平成20年、21年と減少していましたが、22年に増加しています。


   通報を受けてから病院収容までの平均所要時間 23分36秒
   (平成21年全国平均36分6秒 総務省「平成21年救急・救助の概要(速報)」より)

   現場滞在平均時間 10分39秒

   ●署所別救急件数 ()カッコ内数字は昨年比増減
      本署  1,844件(+90)
      小和田 1,787件(+110)
      鶴嶺  1,134件(+180)
      松林  1,776件(+130)
      海岸  2,202件(+54)
      小出   641件(+27)
  割合的にみて、鶴嶺エリアにおいての増加が特に著しいです。

 <搬送状況>
   ●事故種別別救急搬送人員(上位)
     急病   6,028人(67.0%) 21年5,521人
     一般負傷 1,297人(14.4%) 21年1,231人
     交通    960人(10.6%) 21年 950人

   ●月別救急出動件数(上位)
     8月 846件  
     12月 831件
     7月 830件
    ※最下位 2月 723件
    ※21年は、12月(822件)→8月(816件)→1月(804件) 最下位2月(616件)
 
    月別をみると、やはり今年は猛暑の影響ということで、7月・8月の夏が上位を占めています。

   ●月平均 救急出動件数 782件(21年:732.8件)

   ●1日平均 救急出動件数 25.7件(約60分に1件の割合で出動)

   ●年齢別搬送比率
    老人(65歳以上) 4,900人(54.5%) 21年:4,326人
    成人       3,168人(35.2%) 21年:3,113人
    乳幼児       481人( 5.3%) 21年: 496人

   ●傷病程度別搬送人員
    軽 症 4,231人(47.0%) 21年:4,214人
    中等症 4,274人(47.5%) 21年:3,729人
    重 症  353人( 3.9%) 21年: 338人
    死 亡  129人( 1.4%) 21年: 121人

    傷病程度別では、全項目増加の中、特に中等症が増加で、これは高齢化による高齢者の搬送の増加がその一因で、全国的にも同様の傾向なんだそうです。

    また、軽症が約半数を占めていることから、「救急車の適正利用」が、平成21年に続いて大きな課題であることがわかります。

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 茅ヶ崎情報へ
にほんブログ村

 茅ヶ崎市議会議員 海老名けんたろう
[PR]
by ebiken-chigasaki | 2011-01-06 12:38 | 茅ヶ崎データ
茅ヶ崎市の平成22年の火災・救急出動状況(火災発生状況編)
 茅ヶ崎市議”えびけん”こと海老名けんたろうです。1月4日付の記者発表資料として、「平成22年の火災・救急出動状況」についての報告がありました。

 平成22年1月1日~12月31日までの1年間の火災発生状況についてです。

 <火災種別>   平成22年 合計47件(内訳:建物20件 林野1件 車両5件 その他21件)
    ※平成20年は60件 平成21年は57件

   火災については、平成20年、21年、22年と減少傾向にあります。特に、平成22年は、過去2年と比べて建物火災が減少しています。
    ※建物火災件数 平成20年32件 平成21年31件 平成22年20件

 <死傷者数>   平成22年 死者1名 負傷者8名(平成22年の死者は放火自殺によるもの)
    ※平成20年死者1名 負傷者6名 平成21年死者2名 負傷者10名

 <焼損程度>   全焼4 半焼1 部分燃8 ぼや7

 <出火原因別件数>
   平成22年 1位:放火(疑い含む)     15件
        2位:ガステーブルの取扱い不注意 6件
        3位:火遊び           4件

   平成20年、21年、22年ともに出火原因の第1位は放火(疑い含む)です。

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 茅ヶ崎情報へ
にほんブログ村

 茅ヶ崎市議会議員 海老名けんたろう
[PR]
by ebiken-chigasaki | 2011-01-06 12:01 | 茅ヶ崎データ
茅ヶ崎市の100歳以上の所在確認と100歳未満の高齢者について
 茅ヶ崎市議”えびけん”海老名けんたろうです。今日、茅ヶ崎市議会に行くと高齢福祉介護課の職員が議員あてに、調査結果資料をポスティングしていました。

 内容は、昨今メディアをにぎわしている100歳以上の高齢者の所在確認についてでした。

 ちなみに、茅ヶ崎市の100歳以上の高齢者は62名(うち男性11名、女性51名)
  100歳 男:6人 女:17人
  101歳 男:3人 女:11人
  102歳 男:1人 女:10人
  103歳 男:1人 女:6人
  104歳 男:0人 女:4人
  105歳 男:0人 女:2人
  106歳 男:0人 女:1人

 茅ヶ崎市は、毎年100歳以上の高齢者を対象に市長の表敬訪問を実施しており、その訪問の事前に「表敬訪問に関する事前調査票」を送付し、以下のことを回答していただいているとのことでした。
 <回答内容>
   ・表敬訪問の希望の有無
   ・緊急連絡先
   ・ご本人の現在の生活状況 など
 この事前調査票を、6月16日付で送付し、62名中61名から回答あり、未回答の1名については民生委員により聞き取り調査を行って所在確認をしたとのことでした(ちなみに19名が表敬訪問を希望されているとのこと)。

 62名中、60名は介護または医療サービスを利用されているとのことでも確認がとれており、未利用者の2名については、1名が表敬訪問を希望、もう1名は職員が電話にてご家族及ご本人と会話をしたとのことでした。

 この報告を受け、高齢福祉介護課の担当職員と話をしました。

 100歳以上の調査については、忙しい中取り組んでいただきお疲れ様と思っておりますが、所在不明の問題は100歳以上の問題ではないはずで、単身高齢者の所在確認についてはどう考えているのかについて聞かせていただきました。

 担当の回答として、昨年に65歳以上の高齢者を対象にした所在確認調査を民生委員によって行ったということでした。また、毎年88歳と99歳になられた高齢者に対して長寿祝金を渡しているそうで、そのときに所在確認を行っているとのことでした。

 ただ、この所在確認には、大きな壁があります。

 それは、所在確認時にかならずしも本人に会っているわけではないということです。ご自宅訪問時など、本人ではなくご家族の方が出てきて、「本人はいますが、他の人とは会いたくない」や「いますが、眠っています」といった回答をされてしまった場合に、それ以上立ち入れないということです。このことを指摘すると、担当もそうなんですと認めました。

 ただ、これについては、茅ヶ崎市の問題ではなく、日本全体での問題だと私は思っています。調査方法については、地方自治体に裁量が与えられていいのですが、どこまで立ち入れるかについては、国において全体の方針を決めなければならないと私は思っています。
 にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 茅ヶ崎情報へ
にほんブログ村

 茅ヶ崎市議会議員海老名けんたろう
[PR]
by ebiken-chigasaki | 2010-08-10 20:53 | 茅ヶ崎データ
茅ヶ崎市の平成22年度に向けて進める主な事業について
茅ヶ崎市の記者発表にありました。皆様ぜひご覧ください。服部市長の平成22年度に向けての主な事業についてです。

- 平成22年度に向けての市長の抱負について -
 平成22年度に向け進める主な事業について


 総合計画の第5次実施計画に位置付けた事業の多くを、延期したり、規模を縮小したりしなければならないほど、平成22年度の財源確保は、非常に厳しいと予測しています。今後2~3年は、個人所得の減少や企業業績の低迷などによる税収の大幅な減少が続くと予想しています。
 昨年8月に行われた総選挙によって政権が交代し、その結果政策が転換することで地方財政が受ける影響については、まだ不透明な部分が残っています。
 このような中であっても、市民のみなさまの日常生活に影響を与えることのないよう努めます。

【22年度に進める予定の主な事業例】

1 待機児童解消等のための保育園の整備拡充

 待機児童解消や保護者の多様なニーズに対応するため、中海岸一丁目の旧図書館跡地への保育園設置に向けた、設計および建設工事を行います。また、民間保育園の整備に対し、助成を行います。

2 地域集会施設の整備

 地域住民が地域活動を通じて相互の連帯感と自治意識の高揚を図り、心の豊かさとふれあいのある地域社会を形成することを目的とする地域拠点として、地域集会施設を整備します。中海岸一丁目の旧図書館跡地には保育園との複合で、鶴嶺西地区には包括支援センター・地区ボランティアセンターとの複合で整備します。

3 店舗活用型就労支援事業

 共恵一丁目で、地域の住民が気軽に利用できるスペース(店舗)を活用し、障害者の地域社会での自立と社会参加のための就労につながるような機会をつくっていきます。
事業の具体的な内容としては、障害者の就労あるいは工賃アップにつながるような情報の収集と提供、自主製品の展示販売、就労訓練の支援、相談窓口の確保のほか、障害者や市民の憩いの場・交流の場の確保を行います。

4 記念樹配布事業

 近年宅地開発により急速にまちのみどりが減少していることから、民有地の緑化推進を図るため、住宅の新築の際に、申請に基づき記念樹を配布します。

5 (仮称)緑が浜第二小学校校舎棟建設事業

 緑が浜小学校の教室不足の解消と隣接校の適正規模を維持するため、23年度の新設校開校に向け、21年度に引き続き校舎棟の新築工事を実施し、教育環境の向上を図ります。

6 耕作放棄地解消対策事業

 耕作放棄地の解消を目指す国の方針「農地政策の展開方向について」に基づき、国・県・関係機関・市民との連携により、耕作放棄地解消ボランティア制度などによる農地の有効利用を推進し、市内の耕作放棄地の解消を目指します。

7 水田保全対策事業

 水田の減少を食い止め、貴重な農地を保全するために、茅ヶ崎産米100%を使用した災害備蓄用のおかゆの製品化支援、収穫後の水田へのレンゲ草種子の播種による景観保全と土壌改良などを行います。

この件に関する記者発表は、こちら

皆様はどう思われますか。
[PR]
by ebiken-chigasaki | 2010-01-09 13:58 | 茅ヶ崎データ
平成21年度の救急出動状況
茅ヶ崎市の平成21年度の救急出動状況についてです。

1日当たりの出動件数24.1件
→年間1時間に1件くらい救急車が出動しているということになります。搬送人員数 8,405人(▲73人)
通報を受けてから病院収容までの平均時間 23分33秒
 ※20年の全国平均35分6秒
現場滞在平均時間 10分30秒

<署所別救急件数>
本署  1,754人(▲50)
小和田 1,677人(+43)
鶴嶺   954人(▲42)
松林  1,646人(▲5)
海岸  2,148人(+29)
小出   614人(+7)
合計  8,793人(▲18)

<月別救急出場件数(上位3つ)>
  12月 822件
   8月 816件
  1月 804件
※最低月 2月 616件
[PR]
by ebiken-chigasaki | 2010-01-09 13:51 | 茅ヶ崎データ
平成21年度の火災・救急出動状況について
 平成21年1月1日~12月31日の1年間の火災・救急出動状況についてです。

 1.火災の発生状況  ※()内は対前年比です。
   H21 合計57件(前年比▲3)
    内訳:建物火災31件(▲1) 林野火災0件(▲4)
          車両火災10件(+3) その他16件(▲1)

 2.死傷者数
   H21 死者2人(+1) 負傷者10人(+4)
    ※死者内訳 放火自殺1人 逃げ遅れ1人

 3.焼損程度
   H21 全焼8件(+2) 半焼1件(▲3)
          部分焼8件(▲1) ぼや14件(▲1)

 4.出火原因別件数
   1位放火(疑い含む)17件 2位電気関係7件 3位ガステーブルの取扱不注意6件
    ※電気関係は、トラッキング現象(コンセントプラグにたまったほこりが原因)やコンセントプラグの接触不良による火災

改めてコンセントプラグについてはご注意ください。順位を見ると結構危険なんだなーと実感しました。皆様も一度つなぎっぱなしのコンセントを確認してみてはいかがでしょうか。
[PR]
by ebiken-chigasaki | 2010-01-05 17:49 | 茅ヶ崎データ
研究会 地産地消 その2 学校給食
 遅れましたが教育経済常任委員会の後に開催された研究会についてです。

 学校給食における地産地消です。

 1.食育推進(法律・計画など)
    食育基本法(H17.7.15) 第5条
    食育推進基本計画(H18.3.31) 学校給食における地場産の割合増加
    神奈川県食育推進計画(H20.3) 学校給食における地産地消の推進
    茅ヶ崎市学校給食地場産農産物使用推進検討会(H16.2.1)

 2.学校給食を利用した地産地消推進事業(神奈川県環境農政部農業振興課)
   H20年度「かながわ産品学校給食デー」地場産デーを年1~3回実施
    茅ヶ崎小  年1回
    松林小   年3回
    西浜小   年1回 鯵の干物ができる過程を提示
    小出小   年2回 学区内で生産された野菜を使用
    松浪小   年1回 事前に干物工場を見学
    梅田小   年1回
    浜須賀小  年3回
    鶴が台小  年1回 市内産ゴボウを使用
    柳島小   年3回 児童が作った野菜と地元農家が作った野菜を使用
    東海岸小  年1回 地場産品を紹介
    室田小   年3回 地場産米を使用、地場産農産物を放送でPR
    浜之郷小  年1回 米、手作り味噌、県内産品を使用
    緑が浜小  年1回 干物工場の様子を印刷物で紹介
    共同調理場 年2回 市内産米を使用

 3.地場産野菜類使用実績
    H18 15品目 18,461㎏ 6.2%(地場産比率)
    H19 11品目 14,680㎏ 6.2%(地場産比率)
    H20 9品目  9,131㎏ 3.8%(地場産比率)
  地場産が市場に入らないために、減少傾向となっているとのことです。小学校の中には生産者方直接納入しているところもあるとのこと
    平成20年度の地場産野菜 9品目
     いんげん、かぶ、さやえんどう、ブロッコリー、ほうれん草、小松菜
     人参、大根、長ネギ


   地場産使用について、
    ・給食の発注が1~2週間前であること
    ・茅ヶ崎市の青果市場にすべての市内農家の生産物が入っていないこと
    ・規格にあったものが必要であるものがあること
    ・地場産はやはり値段が高いこと
    ・葉物は年間生産可能だが、他は期間があること
    ・農作物が時期によってずれること
 などから、取り入れていくことのむずかしさがあるとのことでした。

 4.市民提案型協働推進事業
   学校給食の残さを使用し、堆肥を作り、その堆肥で野菜を作り、給食に提供するという食資源の循環を目指した事業。
   給食残さ提供校 :共同調理場、柳島小学校
   給食残さ回収  :週2回
   残さでできた野菜:ほうれん草、小松菜

 5.米飯給食の地場産使用
   茅ヶ崎産のキヌヒカリの新米を使用
   平成16年11月から生産者、さがみ農協、農政課の協力を得て始める。
   平成20年度 全小学校で2回実施 約1,920㎏

 6.栄養士による食育に関する指導
   (1)給食の時間に生きた教材として「ミニ給食ニュース」で紹介&配膳室前に実物展示
      地場産野菜類、生産者、生産地(地場産だけに限らない)
   (2)クラス指導の中で地場産野菜類を紹介
   (3)給食だよりに地場産農産物を掲載し、保護者にも周知
   (4)給食展示会で給食に使用している農産物の種類及び生産者を紹介
[PR]
by ebiken-chigasaki | 2009-09-27 11:59 | 茅ヶ崎データ
研究会 その1 茅ヶ崎市の農業の現状
 教育経済常任委員会終了後、研究会が開催されました。

テーマは、”地産地消”

 ~茅ヶ崎市の農業の現状~
 <面積>
  農地面積  315ha(田:53ha 畑:262ha)/3,576ha(市全体)
  農地面積率  9%
  農業振興地域面積 132ha 
  農用地区域面積   85ha(赤羽根・芹沢・萩園)
  耕作放棄地 市全体   47.7ha(放棄率 約15%)
  (H20調査) 農用地区域  6.2ha(放棄率 約 7%)
   ※市全体のうち、大半が小出地区で約34.2haあります。

 <人口>  全人口 約23.4万人(H21.9)
  農家人口  1,890人(H17.2.1)
  農家人口率 約0.8%
  平均年齢  67歳(H17) ※神奈川県内 64~65歳

 <世帯数> 全戸数 93,429戸(H21.9)
  農家世帯数 689戸(H17)
   うち 販売農家(農業で生計)  445戸
      自給的農家(自らの分生産)244戸
  農家世帯率 0.7%
  1ha以上の農家 84戸(全農家数12.2%)
  2ha以上の農家  9戸(全農家数 1.3%)
  つまりは、大半が1ha未満の農家ということ

 <JAさがみの会員数> H21 合計239名
  野菜 162名(露地127名 ハウス35名)
  果樹  44名
  花卉  16名
  畜産  17名(乳牛10名、肉牛2名、養豚4名、養鶏1名)

 耕作放棄地については、ひとつには都市化が進み、農地も資産価値が上がり、相続時に農地をどうするのかということで問題が発生する。

 担当課としては、まずは、これを茅ヶ崎の農業の担い手の中心である認定農業者に携わってほしいと考えている。

 耕作放棄地について、貸し出すにしても、下手なところに貸し、勝手に残土処理として使われてしまっては困るということでなかなか難しいということでした。

 また、その後調べていくとわかったんですが、農地には相続税納税猶予という制度があります。これは相続人が将来において農業を営む場合において、ある範囲において、一定期間の間、相続税の納税が猶予され、その後、農業が本当に継続されたときに、その猶予された税額の納税が免除される制度ですが、これは、基本的にはその農地を所有している農家自身が耕作している。また現在していないにしてもすぐにできる状態になっている農地が対象で、農地を貸してしまうと、その貸した農地については納税猶予制度の適用外になってしまうということでした。

 この制度を見ると、耕してなくてもすぐに耕せる農地については、相続が絡むとなると農家は他人に貸さないほうがいいという効果を生み出すことになっているのではないかと考えられます。
[PR]
by ebiken-chigasaki | 2009-09-16 14:20 | 茅ヶ崎データ
茅ヶ崎市における学校施設の耐震化率について
 教育施設課長より、議員に対して学校施設の耐震化率についてのデータが文書で交付されました。

 茅ヶ崎市の小学校・中学校の校舎棟及び体育館(屋内運動場)について、平成19年度までにすべて耐震補強工事を完了しています。したがって、耐震化率100%となるのですが、文部科学省の基準変更がありました。

 文部科学省が実施する耐震改修状況調査において、今年度より基準が変更され、「給食施設(給食場)」が建物区分の「校舎」に含まれることから、茅ヶ崎市の耐震化率が変わることとなりました。

 小学校:校舎棟  97.1%
     体育館棟 100.0%

 中学校:校舎棟  100.0%
     体育館棟 100.0%


 小中学校合計 98.6%
 小学校の校舎棟について、鶴嶺小学校給食場と柳島小学校給食場の2棟が、新基準において「耐震診断未実施の棟数」として加算されることにより、耐震化率が下がりました。

 ちなみに、柳島小学校給食場については、平成21年度に耐震診断・耐震補強設計、平成22年度に耐震補強工事を予定しています。鶴嶺小学校給食場については、平成23年度から行われる大規模補強工事に併せて耐震補強工事等を実施するとのことで、小中学校に耐震化率100%になる予定です。
[PR]
by ebiken-chigasaki | 2009-05-27 22:56 | 茅ヶ崎データ


by ebiken-chigasaki
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
ブログランキング
最新の記事
カテゴリ
お問合せ
茅ヶ崎市議”えびけん”公式HP
http://ebiken.jp

メール:ebiken72@gmail.com
Twitter @ebiken72
mixi エビケン

<2011.02.26>
茅ヶ崎市議会議員 海老名けんたろう後援会事務所新設
 〒253-0043 茅ヶ崎市元町5-29 ライブリーⅢ1F南 TEL&FAX 0467-58-8101 
検索
最新のトラックバック
【放射能防護】 茅ヶ崎市..
from オリーブの林をぬけて。
平成23年 厄年
from サキヨミ!ニュースダイジェスト
社民党(旧社会党)を弾劾..
from 湘南のJOHN LENNON..
地方議会で質問される地域..
from 地域SNS研究会
あなたの街の議員さんの、..
from muse-9
湘南国際マラソン
from みつの日記
トイレ掃除で大開運できます
from 風水日記-金運・幸運・大開運
以前の記事
タグ
ライフログ

正しく知る地球温暖化―誤った地球温暖化論に惑わされないために


反貧困―「すべり台社会」からの脱出 (岩波新書)


現代の貧困―ワーキングプア/ホームレス/生活保護 (ちくま新書)


日本でいちばん大切にしたい会社


子どもの貧困―日本の不公平を考える (岩波新書)


新平等社会―「希望格差」を超えて (文春文庫)


ベーシック・インカム入門 (光文社新書)


功利主義者の読書術


日本人が知らない恐るべき真実 〜マネーがわかれば世界がわかる〜(晋遊舎新書 001)


予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」


ヘルプマン! 8 ケアギバー編 (イブニングKC)


池上彰の講義の時間 高校生からわかる「資本論」


マルクスは生きている (平凡社新書 461)


日米同盟の絆―安保条約と相互性の模索


米軍再編―日米「秘密交渉」で何があったか (講談社現代新書)


日米同盟の正体~迷走する安全保障 (講談社現代新書)


ドル亡き後の世界


PPPの知識(日経文庫)


井沢式「日本史入門」講座〈1〉和とケガレの巻 (徳間文庫)


井沢式「日本史入門」講座2 万世一系/日本建国の秘密の巻 (徳間文庫)


この国を動かす者へ


猛毒国家に囲まれた日本―ロシア・中国・北朝鮮


この1冊ですべてがわかる 普天間問題


もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら


世論の曲解 なぜ自民党は大敗したのか (光文社新書)


超マクロ展望 世界経済の真実 (集英社新書)


時代を読む 経済学者の本棚


十字軍物語〈1〉


十字軍物語2


十字軍物語〈3〉


日本の原発、どこで間違えたのか

その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧