茅ヶ崎市議”えびけんの政治”日記 by 茅ヶ崎市議会議員 海老名けんたろう

茅ヶ崎市議会議員”えびけん”こと、海老名けんたろう(松下政経塾出身)の茅ヶ崎市議活動日記。メールはebiken72@gmail.comまで
カテゴリ:視察・勉強( 113 )
行谷の湿田・湿地とその北隣の盛り土調査
 今朝は、茅ヶ崎北部の行谷に行ってまいりました。小出川の茅ヶ崎側に湿地と湿田が広がっている貴重なエリアがあります。このエリアの一部がすでに過去のブログでも書いていますが、土砂が持ち込まれて、農地造成として盛り土がなされています。
 
 過去のブログ記事は、こちら

 この盛り土をなされている近くに、水路があります。水路といってもコンクリなどでは固められていない本当に土手の水路で、カワニナ、ドジョウ、クサガメなど様々な生物が生息する貴重な水路ですが、市民の方から、この水路エリアが大変なことになっているという知らせを受けての現地調査でした。

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数ヵ月ぶりなんですが、土砂も大量に持ち込まれているようで、盛り土がかなり広がり、その水路に正に迫っていました。
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実際に現場に入っていくと、28日の大雨で、土砂が流れ出して、水路に流れ込んでいました。

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さらに奥に進んでいくと、水路周辺が盛り上がっているようで、水が全く流れない状態になっていました。その証拠に流れていたであろう川底だと思われる部分に、カワニナやシジミがあちこちに点在していました。

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水路のすぐ北側で盛り土が行われ、その土に水路が押されてしまっているようで、水路の土手の様々な場所で以前はなかった地割れが発生していました。

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農地造成としての行われているようです。

30日にどうもこの水路というか小川を、埋め立て業者が浚渫!?するという話があるそうなんですが、生き物のことなどを考えると、浚渫という作業が正しいのでしょうか?

また、浚渫したとしても、北隣で盛り土を入れ続ければ、またその盛り土に押される形で小川の水が流れなくなるのではないかと思います。

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茅ヶ崎の茅(ちがや)です。連休明けくらいには、白い穂が広がり、綺麗だということでした。

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案内してくれた方は、休耕田を借りて、ビオトープとして、このエリア内の多様な生物を守ろうとされているそうで、これはそのビオトープです。

明日もまたその浚渫について見てこようと思っています。
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by ebiken-chigasaki | 2010-04-30 00:11 | 視察・勉強
ひめゆりの話を聞く
 昨日は、糸満市にある「ひめゆり平和祈念資料館」に行ってまいりました。

 そこで学芸員からひめゆり平和祈念資料館についての説明を受けた後、中を見学していました。見学途中、ひめゆりの生き残りの方がいらして、参観者に対していろいろと説明を始めました。

 陸軍病院での自分たちの仕事について、陸軍病院といっても岩に横穴を開けて、そこに簡易ベッドを備え付けたもので、排水もなく、衛生が悪い中での看護であったことや、その看護も陸軍兵士のためであって、一般民については受け入れをしなかったこと「怪我をしたときなどで、陸軍病院は軍隊を守っても、私たち島民を守ってくれなかった」と言ってました。
 
 しかし、その陸軍病院も、アメリカ軍の激しい攻撃の中、放棄せざるえなくなり、病院で動けないものについては、置いていくということになったが、置いていかれる動けない兵士が、ひめゆりの方々に、連れて行ってほしいと懇願したそうですが、陸軍の責任者が、置いていくことを伝え、そして、これは体にいいと言って毒を混ぜた飲み物を飲ませて毒殺したという話は衝撃的でした。

 これら説明の後、ひめゆりのその説明役の方に話しかけると、陸軍病院に行くようになったのは15歳の時だったそうで、240人(先生を含む)ひめゆり隊の皆さんの中でご自身の写真を指さしながら、その当時の学生生活の話をいろいろと聞かせてくれました。そのような学生生活の話をどう聞けばいいのか、なんと言葉を継げばいいのか分からなくて複雑な気持ちでした。

 最後に、そのひめゆりの方が、「来てくださってありがとう。聞いてくださってありがとうございます」といって頭を下げられた姿には、思わず泣いてしまいそうでした。

 一連の資料見学の後、学芸員の方と意見交換でした。私と話をしたひめゆりの方(81歳)が生き残られた方の最年少ということで、今後どうひめゆりについて伝え続けていくのが大きな課題だということでした。
 
 資料館は1989年に創設され、20年の経過の中、まずは5年前に展示資料の大幅リニューアルをしたということでした。それまでのモノとひめゆりの生の声で、参観者に伝えるという形式から、とにかく説明を詳細につける形に変更したということでした。

 また、学芸員もそれまでの1名を増員して対応したということでした。

 話の中で驚いたんですが、この「ひめゆり平和祈念資料館」は、そのひめゆりの出身学校の同窓会が財団法人として運営しているのだそうですが、国や県や市などの公的なお金は一銭ももらっていないということでした。公的な財政支援がなくても運営しているということでした。

 
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by ebiken-chigasaki | 2010-03-29 00:43 | 視察・勉強
那覇市役所建替について視察 その1 本庁舎建替経緯
 今日は5時台に起床して、那覇市に

 会派で那覇市を視察しました。視察項目は、那覇市の市役所建替について
 
 旧庁舎は、ものすごく立派な沖縄県庁と沖縄県議会棟の近くにあります(県庁は本当に外観立派です。そびえている感じです)。すでに取り壊しが進んでおり、もはやがれきの山と化していました。

 視察の対応については、旧庁舎のところから2キロほど離れた仮庁舎での対応でした。

 那覇市役所の建替の理由は大きく分けると3つ
  ①とにかく痛みが激しく(44年経過)、コンクリートが剥落してしまうような状況で耐震がどうとかのれべるではないくらいに危ない状態になっている。

  ②市役所機能が分散化されてしまっており、効率的に事務を行うには集積する必要がある。
   ※本庁舎に教育委員会庁舎や銘苅庁舎と分散化されてしまっている。
  
  ③本庁舎が手狭で、利用者が立って待つしかないといった状況で広くする必要がある。

ということでした。特に、①の安全性がとにかく問題とのことでした。この理由として、沖縄は沖縄戦で焼け野原となってしまい、住宅から、公共施設から何から何までとにかく急いで建設する必要があった。ただそのあまりに巨大な需要にコンクリートに対して、海砂でもなんでも使わなければ間に合わないということで、それでコンクリートの劣化がどんどん進んでしまったということでした。

 そして、このコンクリートの劣化については、本庁舎だけの問題ではなく、市営住宅についても、小学校についても同じで、その対策に那覇市は追われているとのことでした。

 このコンクリートの劣化問題は以前から認識があったとのことで、1988(昭和63)年から、新庁舎建設基金を積み立て、準備をしてきたということでした。

 2006(平成18)年に本庁舎の耐久度および劣化調査を実施すると本当にひどく、本庁舎でも剥落したコンクリートが事務室の天井を破り落ちてきたような事故(人はいなかったので落ちただけの事故)が起こったり、剥落で鉄筋がむき出しになってしまったりということで、とにかく急いで対応しなければということで、建替を検討したということでした。とにかく建物の劣化がひど過ぎて、もはや耐震がどうとかというレベルではなかったそうです。

 2006(平成18)年に、市長が建替を表明。

 ※実際に本庁舎解体のときに屋上に重機を設置した際に、その屋上部分のコンクリートの剥落が進み過ぎていて建設当初の半分くらいの厚さにまで剥落してしまっていたという状態だったそうです。

 2007(平成19)年に、議会も、そういった危険を認識して、特別委員会の設置とともに、「新庁舎建設に関する要請決議」が全会一致でかけつされたとのことでした。

 2007年 新庁舎基本構想審議会を設置

 2008年 3月 新庁舎基本構想を策定
        4月 新庁舎基本計画市民ワークショップを開催
        9月 新庁舎基本計画策定  &  新庁舎設計者選定プロポーザル実施
       11月 プロポーザル最優秀者決定
       12月 基本設計着手
 
 2009年 1月 新庁舎基本設計市民ワークショップ開催
        8月 基本構想と基本計画の一部改正(庁舎整備を段階的から一括整備に改正)
        9月 庁舎仮移転
       10月 旧庁舎解体工事
       12月 新庁舎基本設計完成

 2010~2012年 建設工事 →2010年秋ごろ完成

という流れとのことでした。

 この中で、新庁舎設計者選定プロポーザルについては、2次の選考を行ったそうで、その第2次選考は、審査員と市民の前で、プロポーザル参加者がプレゼンしたということでした(市民はあくまでも傍聴で、審査には加われないとのことでした)。審査に加えると、場合によっては、プロポーザル参加者が動員する可能性もあるとのことで、あくまでも那覇市がお願いした審査員のみでおこなったということでした。

 また、この新庁舎については、直営・リース・PFIとさまざまな方式があったそうですが、那覇市は、直営を選んだとのことでした。その理由として、
  もともと20年近く基金を積み立ててきていたこと
  PFIでは、長期過ぎなのと、民間資金の利子よりも、市債の方が負担が少ないこと
  PFIでは、大手しか対応できず、それでは県外の業者に仕事も持っていかれてしまうこと
という点などで、直営方式を選んだとのことでした。

 金額や機能については次の日記にて
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by ebiken-chigasaki | 2010-03-26 23:08 | 視察・勉強
屋内温水プール視察
 
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 先日の教育経済常任委員会終了後、研究会で屋内温水プールの視察でした。

 もともと耐震に問題があり、その耐震対策を中心にバリアフリーなどの対応が行われ、3月26日にオープンということで、それに先立っての視察でした。

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 2階からの写真です。25メートルプールに、子どもプールに、ジャグジーがあります。2Fは主にトレーニングルームなどです。

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 25メートルプールは深さ1.2m、子どもプールは深さ0.6m、そしてジャグジーも付いています。また25mプールは、スロープが付いているコースもあり、そのスロープの延長線上には、障害を持った方が着替える部屋につながっています。

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 太陽光発電がついており、その発電量も掲示されています。

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 冬、天気がいいと富士山も綺麗にみえるようです。

 屋内温水プールのオープンは3月26日、詳細は記者発表をごらんください。
 記者発表は、こちら
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by ebiken-chigasaki | 2010-03-14 13:23 | 視察・勉強
働く姿の美しさ 日本理化学工業株式会社
 今日は日本理化学工業株式会社の現地視察研修に参加しました。基本的に経営者の研修だったんですが、私も参加したいと思い申込ました。

 13時45分くらいに会社に到着し、14時~大山泰弘会長の講演

 大山会長は本当に恐ろしいくらいに腰が低いです。そして語りはとても素朴な感じなのですが、その経験から裏付けされた語りは印象的でした。
 
 名刺交換をさせていただくと、私が市議だということでぜひベルギーの障害者就労について学んでくださいとのお言葉をいただきました。学びたいと思います。

 その後は、大山会長のご案内で会社見学でした。

 ダストレスチョークの工場見学は、社員が会長に自分ががんばっているんだよーと示している姿にかわいさを感じるとともに、会長がそのやりとりに答える姿に本当にコミュニケーションの深さを感じました。また、とにかく皆さま本当に一所懸命(まさに自分の持ち場に集中)で、そのものすごく集中して働く様にある意味美しさを感じました。

 正直、働いている姿に美しさや神々しさを感じたのは、松下政経塾1年生の時のどんぐりの家で、夏の炎天下の中、一心不乱にアルミ缶とスチール缶を仕分けし、アルミ缶をプレスし続ける姿以来でした。

 働く姿の美しさって正直ぐさっと刺さります・・・

 働く姿の美しさを生み出せる会社ってすごいって思います。
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by ebiken-chigasaki | 2010-02-23 23:38 | 視察・勉強
明日、日本理化学工業株式会社に行ってまいります。
 明日は、「日本でいちばん大切にしたい会社」で有名になり、確かルビコンの決断でも取り上げられ、そして、鳩山首相が施政方針演説でも触れたといわれる日本理化学工業株式会社に

 経営者の研修なんですが、私も、ぜひ現場を見てみたかったんで、応募して、行ってまいります。

 正直、とても楽しみです。

 会社の見学に、社長の講演も(2時間近い講演です)
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by ebiken-chigasaki | 2010-02-22 23:30 | 視察・勉強
地域通貨のシンポジウム
引き続き、1月31日の報告。「地域通貨の今とこれから」のシンポジウムです。

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 コーディネーター:加藤信吾
 パネリスト    :森野栄一(経済評論家、ゲゼル研究主宰)
            西島あきら(伊東地域通貨「温銭」代表)
            中丸正博 (ちがさき地域通貨C-リングクラブ代表)

による開催されました。

 まずは、中丸正博(ちがさき地域通貨C-リングクラブ代表)氏から、茅ヶ崎における取組について
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  地域通貨はもともと茅ヶ崎市商店会連合会で勉強会を開き、研究していた。それを茅ヶ崎銀座商興会が引き継ぎ、千葉のピーナッツを視察するなどをし、6年前にこのC-リングを実現させようと動いていた。
 
  発足後、2年前に、コーディネーターの加藤氏より伊東市との地域通貨交流の提案を受け、実際に交流することとなった。
  
  またエコキャップ運動もあわせて展開しており、平成20年9月~22年1月までに56,680個集めた。
  ※400個=10円 800個(20円)でポリオワクチン1本分になる。


 次に、西島あきら(伊東地域通貨「温銭」代表)氏から、伊東における取組について
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  ネーミングとしては、伊東温泉の「温泉」と地域の心温かい交流実現の思いをこめて「温銭」と名づけたそうです。

  平成18年から実働6年、準備に2年。「エンデの遺言」や渋谷の地域通貨の取組を研究した。考え方としては、1,000円に対して1割分地域通貨が使えるとして、そうなると900円と100温銭という形になるのだが、ここで
  「100円割り引いたんだ」 ではなく
  「100温銭で900円もたらされた」 と考えるということでした。

 この考え方にどう転換できるか、それがまさに地域通貨普及の大きな転換点になるんではないかと私も思いました。

 また、伊東自身は観光客誘致も必要なので、他の地域との地域通貨交流も取り組んでいて、茅ヶ崎のC-リングとは平成21年に交流調印を行ったが、先行事例研究した渋谷の地域通貨とも交流をしているとのことでした。ちょっとオーバーに言うと、江戸時代の藩札の藩外流通なんでしょうか???

 また、大学生のゼミ受け入れにも熱心で、その受け入れに地域通貨を利用しているということでした。

 その後、町田の取組やコーディネーターの発言のあと、森野先生の話として

 「ポイント付与も、安売りも、地域通貨も損金処理で一緒なんだ!」
という発言は私にとっては目からうろこのような感じでした。

 ポイントは付与した分、安売り値引きは、その値引いた金額分、地域通貨使用の場合はその券面金額分、損金処理するだけということからすると、ものを売る側からすれば、その損部分をどう売り上げにつなげるのかという選択肢として地域通貨も存在しうるということなんだろうと思います。

 その後のやりとりにおいても、西島氏からは、地域通貨で設けるというよりも人の和・環を作っていくことを強調していました。その和・環を作るうえでのツールとして地域通貨というのが大きな役割を果たしているということでした。

 確か、日曜夜のNHKで、「無縁死」の特集がなされていました。「人間の最大の避難先は人間である」ということから考えると、いかに地域内において人の和・環を作るのが大事なことなのか、その役割を果たすもののひとつとして地域通貨が存在していると考えるべきなんだろうと思いました。
 
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by ebiken-chigasaki | 2010-02-02 17:29 | 視察・勉強
地域通貨の今とこれから
 日曜日の勉強会についての報告です。

 ハスキーズギャラリーで「地域通貨の今とこれから」というタイトルでの講演会でした。

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 まずは服部市長の挨拶でした。

 続いて、森野栄一先生による講演でした。タイトルは「地域通貨の今とこれから」
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 森野先生は、地域通貨の第一人者ともいうべき方で、日本で地域通貨ブームに火をつけた番組「エンデの遺言」に資料提供をしたり、「なるほど地域通貨ナビ」を書いたりしています。また、茅ヶ崎市の地域通貨である「ちがさき地域通貨C-リングクラブ」の相談役もなさっています。

 まずは基本的な経済状況についての講演でした。端的にまとめると、基本的に内需型にならないと、本当の意味での経済回復は難しい。今の先行きに対する明るい期待感が持てない中においては、お金をばら撒いたとしても多くは貯蓄してしまうことになる。不安定な世界になるとみな守りに入るので、お金を使わずに蓄えることとなる。

 お金を使わずに蓄える → モノ売れない → 業績悪化 →解雇や値下げ →・・・・

と永遠にこの循環が繰り返されてしまうことになる。こういった閉塞状況を打開するツールとして、今、改めて「地域通貨」が注目されているということでした。

 ただ、先生は、「地域通貨」を使ったからといって不景気を解決することはできない。

 人が生活しているこの地域、企業が立地しているこの地域をどうするのか?その発想から地域通貨を同使っていくのかを考えることが大事なんだということを述べられていました。

 印象的だったのは
  「人間にとっての最大の避難先は、人間である」
  「風呂水の哲学」

でした。この「人間にとっての最大の避難先は、人間である」は、いかに人間関係を地域の中で築いておくかということであり、これを可能とするツールとして地域通貨の存在があるということでした。

 「風呂水の哲学」は、
 二宮尊徳のお弟子さんの考え方なんだそうですが、お風呂に入っていて、熱い湯がほしいとおもって、湯を引き寄せるとそのお湯が相手に回ってしまった。逆に相手に熱いお湯がいけば相手が暖まっていいと思い、お湯を相手に送ると自らにもそのお湯が回ってきた。
 
 という教えで、自ら、我先にと利益を得ようとすることの戒めともいうべきものでした。

 地域通貨を”通貨”=お金という発想に縛られるのではなく、人と人とのつながりを復活させること、その地域を内需型に転換させるツールとして考えることが大事なんだろうということを痛感いたしました。
 
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by ebiken-chigasaki | 2010-02-02 17:00 | 視察・勉強
地方議員年金廃止への道
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午後から中野区勤労福祉会館で、「地方議員年金廃止への道」のシンポジウムでした。
基調講演は、地方議員年金制度研究の第一人者の渡部記安先生でした。
第二部は、報告と質疑応答でした。まずは岐阜県山県市議会の方が、全会一致!?の地方議員年金廃止要望の意見書提出の後に、茅ヶ崎市議会の「地方議員年金制度の廃止を含めた検討を求める請願」の不採択の報告をしました。

廃止を全会一致で決めた議会の後なんで正直つらかったです。

我が市議会では、自民党、民主党、公明党、共産党会派すべて不採択に回ったので

懇親会でも、民主党は地方議員年金廃止言ってるのに反対なんですか!って言われて困りました。

「はい、この年金廃止を含めた検討を求める請願には、民主党所属の議員は反対しましたよ」と答えました。それは事実なんで

次回、また総務省や各議長会に意見書出します。まだまだ戦いますよ〜
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by ebiken-chigasaki | 2010-01-30 21:48 | 視察・勉強
地方議員年金廃止デモ
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朝から新宿です。
地方議員年金廃止を訴える市民と議員のデモ行進です。

柏木公園から、靖国通り、花園神社、遊歩道公園と30分間、地方議員年金廃止を訴えました。

TBSが取材に来ました。

午後からは中野でシンポジウムです。
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by ebiken-chigasaki | 2010-01-30 12:13 | 視察・勉強


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