茅ヶ崎市議”えびけんの政治”日記 by 茅ヶ崎市議会議員 海老名けんたろう

茅ヶ崎市議会議員”えびけん”こと、海老名けんたろう(松下政経塾出身)の茅ヶ崎市議活動日記。メールはebiken72@gmail.comまで
カテゴリ:視察・勉強( 113 )
21&22日 議員の学校09 第3回
 昨日から、事業仕分けで広く知られることとなった国立女性教育会館で、多摩住民自治研究所の第3回議員の学校09に参加してまいりました。

 今回は、条例案を作るということがメインテーマの二日間でした。初日はまずは条例の位置付け的なことを学びました。

 13時にスタートで、まずは、白藤博行先生(専修大学法学部教授・弁護士)の講義でした。国の法律と条例の関係について、過去の学説から現在の最新学説について説明を受けました。

 その後、池上洋通先生より、条例づくりの方法と実践と題して、2時限分の講義を受け、作成する条例についての課題の説明を受けました。課題は、児童館条例を作るというものでした。最後には二日目の作業のためのワークショップの班わけが発表され、顔合わせしました。先生からは、財政については考えない。子どもが主人公である。子どもにも読んでわかるような言葉を使うという条件が与えられました。

 18時半くらいに終わり、19時に夕食、そして20時くらいからは、次の日のワークショップに備え、各班に分かれて、自己紹介や進め方の議論などを行いました。

 明けて、今日は、朝9時~14時(途中、昼食あり)までの間、各班に分かれて、児童館条例を作るための議論をしました。地域の違いや党派の違いを乗り越えて、議論しあうということは、とても刺激的でしたが、「条例」となると、どうしても条例っぽい言葉つがいになってしまうという前提を乗り越えるむずかしさを実感させられながらの議論でした。

 14時半くらいからは、各班の発表とその講評で、16時に終了となりました。
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by ebiken-chigasaki | 2010-01-23 00:00 | 視察・勉強
兵庫県加西市の行政視察
 今日は、「無党派市民派・自治体議員と市民ネットワーク」の視察に私も参加させていただき、兵庫県加西市を視察しました。

 人口約5万人のまちで、公民連携を推進し、小さな自治体を目指している自治体です。

 まずは、中川市長から自らの取組などについて1時間くらい話があり、その後質疑応答でした。

 公民連携のこと
 任期付職員採用制度
 予算編成の透明化
 行財政改革
などさまざまなことを話されました。

 議会との議論も大歓迎のようで、議案について市長としては根回しなどせず、本会議で議論をして否決を受けたことについては、指摘を受けた部分については直していくとのことでした。ただ、これといった質疑もせずに否決するのはおかしい!ということで、これは私も納得でもあり、議会人として反省すべきことでもあります。

 中川市長の後は、お昼までは担当職員より、飲酒運転の管理職の懲戒免職に関することなどの話を受けました。

 午後からは、公民連携担当の任期付職員(課長級主幹)から、加西市の公民連携に関する考え方や取組について説明を受け、次に、事業仕分けについて担当職員から説明を受けました。なかなか刺激的で茅ヶ崎でもと思うものがいくつもありました。

 詳細については後ほど書きます。
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by ebiken-chigasaki | 2010-01-13 22:42 | 視察・勉強
茅ヶ崎維新カフェ 湘南サドベリースクールの話を聞く
 午前中はさすがに朝4時までの書類作成で寝込んでしまいました。

 午後からは、サポートセンターへ

 茅ヶ崎維新カフェというイベントに参加してまいりました。今回は、マイミクのきむさとさんが、新しい教育の形を茅ケ崎で追求している取り組み「湘南サドベリーバレースクール」の取り組みについての講演を聞きました。

 湘南サドベリースクールのHPは、こちら

 2008年4月に自宅の1Fをご夫婦で新しい教育の形を実現するために学校(無認可)を開設したそうです。

 いわゆる公教育としての学校教育からすると本当にかなり違います。私のような団塊ジュニア世代は、受験戦争世代で、競争競争であり、詰め込み教育と言われた世代で、極論すれば、基本的にはどの科目についても暗記さえできれば、いい大学にもいけるという世代だったと思います。

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 この学校は、カリキュラムに従った詰め込みや暗記とは対極に位置しており、子どもたちがやる気になったら、そのやりたいことに対して子どもたちが自ら学び、スタッフ(公教育の先生に近い存在)がそれをサポートする。子どもたちは自らが学びたいことを、学び方や学ぶ時間などを決めて取り組むとのことでした。

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 また、特徴的なのが、この学校のルールは、子どももスタッフも一緒になって話し合って決めるということでした。普通ルール(いわゆる校則)についてはその大半を大人たちが決めているものだと思いますが、この学校では、子どもたちも一緒になって決めるということで、直接民主主義的な学校運営がなされているとのことでした。

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 日々の運営について、スタッフが気をつけていることについて、「使役動詞 ~させる」という言葉を使わないということが、印象的でした。

 子どもにピアノを習わせている ⇒ 子どもがピアノを習っている。

 この「~させる」というところに、子どもを大人側がコントロールしようとしている意思の表れがあるとのことで、確かにそうだと思いました。これは子どもに対してだけでなく夫婦間においても注意が必要な表現なのかもしれないよなーと思いながら話を聞いていました。

 とにかくみんなで話し合う姿勢を貫く学校らしく、この講演会も講演を聞くというよりも、サドベリースクールのルールについての議論しあう時間もあり、皆様といろいろ意見交換することがさらなる刺激につながったと思います。

 公教育がどう進むべきか悩む中、公教育に頼る形ではなく、ご夫婦で自らの理想と理念に従って、新たなる教育の形を求めて頑張る姿って素敵だなーと思いました。
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by ebiken-chigasaki | 2009-11-28 22:51 | 視察・勉強
家事塾1周年記念に、若手看護士の皆様との勉強会に
 今日は午後から辰巳渚さんが主宰する家事塾の1周年記念パーティで辰巳さんの家に行きました。

 辰巳渚さんといえば、ベストセラーの「捨てる!」技術という本を書かれた方です。私との縁は、サザンビーチのフィッシュセンター跡地高層マンション問題でした。

 家事を通しての人づきあいやものづきあいを考えるということを広く伝えるために家事塾というものを興して、全国展開で活動をなさっていて、茅ヶ崎でもその展開をと考えられているということで、その協力をさせていただいています。
 
 12時~15時まではその1周年記念の辰巳さん宅でのホームパーティーで、札幌から福岡、都内、福井と様々なところから見えられていました。皆様といろいろとお話をさせていただきました。

 その後15時半から松下政経塾へ
 
 現役塾生と若手看護師の方々が、看護師から医療制度について考え、いろいろと提言していきたいという活動をされているそうで、そこに私も加えていただき、いろいろと話を聞かせていただき、また意見交換を行いました。

 今後も続けていくということで、私も参加させていただき、地域医療の考え方などを若手看護師の皆さまから学ばせていただきたいと思っております。
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by ebiken-chigasaki | 2009-11-23 23:47 | 視察・勉強
第8回茅ヶ崎なぎさシンポジウムに打ち合わせに
 今日はまずは朝から12月議会についての打ち合わせでした。2時間くらいいろいろと他の会派の議員と意見交換を行いました。2時間もみっちりと意見交換を、お互いの立場の違いを理解しながら行うことは、非常に刺激的でした。

 その後昼食をとり、14時過ぎに文化会館へ
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 ほのぼのビーチ茅ヶ崎主催の「第8回茅ヶ崎なぎさシンポジウム」に

 茅ヶ崎海岸について
  海水
  魚
  砂浜
  海浜植物
  グランドプラン
  海岸の健康状態
  波

といった多面的な報告が、市民団体・漁業関係者・サーフィンの皆さん・県市職員からなされました。
 
 途中、テミヤンのステージもあり
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 また、河野太郎衆議院議員と勝又恒一郎衆議院議員のパネルディスカッションも行われました。

 漁業関係者の方の話で、その方はこの海で
  タイ・アマダイ・シロギス・ヒラメ・アンコウ・イセエビ・サザエを刺網や延縄で獲っているそうです。23年前の自分自身が始めた当初と比べると、ヒラメ・シロギス・アマダイの漁獲量がグーーンと減ったということでした。これらの要因としては、水質や海底の状態が悪くなったからだと考えているとのことでした。

 藤沢土木なぎさ砂防部の方からは、この茅ヶ崎海岸の中海岸に30万㎥の土砂を相模湖から浚渫・運搬して投入し、幅50mの砂浜を取り戻していくとのことでした。

 また、海岸浸食では第一人者とも言われている宇多高明先生が、2007年の台風9号と2009年の台風18号についての報告がなされました。茅ヶ崎海岸に打ち寄せた波の最大の高さ
  台風 9号 6 メートル
  台風18号 6.5メートル
と今回の18号のほうが大きいのですが、9号のほうは、4m以上の波が17時間もの間、この相模湾を打ち続けた結果、西湘バイパスが崩れてしまったということでした。

 土砂を投入する養浜については、その粒の大きさが
  ~0.1mm 波でどんどん流され海底に消えてしまう
  0.2mm~ 深さ9mのところくらいで留まる

ということで、大きさを選んで投入すれば十分に成果が上がるという説明でした。

 私もかかわっているNPO法人ゆいからは、海岸植生についてさまざまな写真を使いながら、ハマゴウ・ハマボウフウなどの説明のあと、漁港西側広場を宮脇昭先生も提唱している潜在自然植生の概念で、茅ヶ崎海岸の自然な姿をよみがえらせていきたいとのことでした。
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by ebiken-chigasaki | 2009-11-22 21:08 | 視察・勉強
ちがさきの都市農業を守る会の勉強会
 今日は午後から議員有志で構成する「ちがさきの都市農業を守る会」の勉強会でした。

 今回は私が仲立ちして勉強会のネタを決めました。

 NPO法人湘南スタイルが、「食」をテーマに、農業を柱にしたコミュニティビジネスについての話を伺いました。

 ちなみにこの湘南スタイルが茅ヶ崎市との市民提案型協働事業で進めたものが、「おいしい茅ヶ崎」です。
 HPは、こちら

 14時からまずはNPO法人湘南スタイルの藁品理事長が、NPO法人湘南スタイルの考え方や取組の説明を受けました。

 メインフレームは、湘南・茅ヶ崎の「ひと・もの・こと」を活用する。開発商材(主体者)と産業者と市民と公共機関の4者が連携協力して地域資源・経営資源(ひと・もの・こと)を生かして商品を開発し、販売し、みんなで利益を得ようという仕組みです。

 このメインフレームを「食」をテーマに「農業」に当てはめて展開している事業が、「茅ヶ崎市産米使用災害備蓄食料「おかゆ」」や「ふれあい田んぼ塾」などです。

 農家の一次産品を産業者と市民と知恵を出し合い、そこを行政などの公的機関が支援することにより、商品開発を行い、付加価値を高めることにより、農家・産業者の収入を増やす。市民にとっても農家とつながる形での安心で新鮮な食材などが手に入る。行政はこの支援により経済の活性化がなされれば、税収が増えるという形でそれぞれに得るものがあるという形で展開されています。

 以前、1×2×3=6次産業という言葉を聴いたことがありますが、この6次産業化を農家単体だけでは難しい現実があると思います。NPO法人湘南スタイルの仕組みで6次産業化するというのも私は十分いいものだと思いますし、また今まで知り合えなかった他者とのふれあいが刺激となり、自らだけで考えるよりもより発想豊かなものが開発される可能性もあると思います。

 ただ、NPO法人湘南スタイルとしては、茅ヶ崎市が新しいものをあまりいれたがらない姿勢にはこまっていたようでしたが・・・

 6次産業化することは、それだけ付加価値がつく上で魅力的ですが、それを単体でやろうとするとなかなか難しい面もあります。NPO法人湘南スタイルのような形で、一次産品を6次産業化するという手も十分に使うべきだと思いました。
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by ebiken-chigasaki | 2009-11-18 18:24 | 視察・勉強
第2回 議員の学校09
 今日は海浜幕張です。議員の学校という研修に参加しています。二日間に渡る研修です。

 初日は、地域医療のことと、公共政策のことについて学びました。

 明日は、都市計画の講義です。
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by ebiken-chigasaki | 2009-11-12 23:05 | 視察・勉強
11月1日は夢の日 大人も夢を抱いているか?考えているか?
 午前中の開校式の後、急いで神保町へ

 NPO法人ハロードリームの「夢の日」イベントに参加してまいりました。

 遅れてしまったんで、基調講演の途中からでした。基調講演は、中学校教諭時代に陸上部の教え子を幾度も日本一に導き、その後は、社会人の人材育成など幅広く手掛ける原田隆史氏でした。

 正直、初めから聞きたかったと思うくらいに素晴らしかったです。笑いあり、感動あり、そして納得と、講演のうまさ、そしてその内容に大いに満足でした。正直ちょっと泣きそうになったときもありました。こういった講演を聞くと本当によかったなーと心から思います。

 この原田氏の講演の中で印象に残ったのが、あることにかかわっている人たちが、その人たち全員が、自分のためではなく、他の人のため、誰かのためにと立ったときに大きな力を発揮するということでした。

 加えて、メンターの存在の大切さでした。原田氏が、メンターの話をすると質疑応答の中で、「私にはメンターはいないんだけれども、どうやればメンターを得ることができるのか」という質問が多いが、そのときに、原田氏は、「まずは、あなたが誰かのメンターになっているのか?」と返すということでした。前の文章と同様に、自分のためにと考え続ける限りは難しいということなんだと思います。

 講演の後は、ちょっとしたリラクゼーションを経て、今度は松下政経塾の先輩でもある本間正人氏による「夢×本気=実現」というタイトルでの参加型のワークショップでした。

 二人組になり、インタビュアーと語り手に分かれて、まずは子どもの頃の夢を話すということでした。これを交互で行った後、次に行ったことは、今の夢を話すということでした。

 大人になると、夢というのが意外と意識しないままに過ごすことが多いと思います。ある意味、夢を考える体の機能が低下しているんだと思います。確かに、日ごろのさまざまなことに追いかけられて仕方がないところもあるのですが、しかし、やはり大人も夢を描けなければ、子どもに夢をというのも難しいのだと思います。そういった意味では、こういった形で自らの夢を考えてみるのは、刺激的でした。

 これらのイベントの後、そこで知り合った方といろいろと意見交換に花が咲き、その後はこのイベントの二次会に参加し、いろいろな方と懇親を深めるとともに、茅ヶ崎青年会議所の6月例会の子どものイベントにうまくつなげることができないかと模索もできました。
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by ebiken-chigasaki | 2009-11-02 00:45 | 視察・勉強
辰巳渚さんの講演会
 午前中、東海岸小学校へ

 辰巳渚さんの講演会が行われるということで、家事塾の方からお招きいただき、私も聞きに行こうと思い、行ってまいりました。

 この講演会ですが、実は、テレビ東京の「ソロモン流」という番組が辰巳渚さんを取材するということで、そのテレビカメラも入っていました。
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 講演タイトルは
  「子どもを伸ばすお手伝い」
 子育ての目標とは何か
 子育てのゴールはいつなのか

 考えてみるとこういったことを明確に意識することはなかなかないのではないでしょうか

 ゴールといわれても、おそらく親にとっては子どもはいつまでも子どもだろうし・・・

 しかし、やはり社会を次の世代に渡し、つないでいくという視点に立つと、やはり、一人前に育て、親元を離れ、独り立ちするときと言えるでしょう。

 その一人前とは
  辰巳さんの資料には
   身の回りのことが1人でできる
   自分の力で働いて食べていける
   まわりの人とよい関係を築ける

 ということを挙げられていました。そしてこれらは、家庭で築き上げことができるもので、それがお手伝いということでした。

 こうやって、お手伝いの意義を整理し、それから今の子どもたちの現状の話が展開されました。

 「見えない学力」の低下・・・学習意欲、知的好奇心、集中力・持続力などの低下
 手や身体を使う機会の低下
 少子良育の弊害

という話がなされました。

 こういったことを、子育て中の母親でもある辰巳さんの思いや実体験を交えながら話されるので、東海岸小学校の親御さんたちも非常に分かりやすかったんではないかと思います。

 最後は、雑巾の絞り方や、靴下を脱いで、目をつぶった状態で足の指を触られたときにどの指を触られているのかをあてることも行いました。このどの足の指を触られているのかは、思ったよりも難しく、私は、薬指と中指で悩んでいました。

 その後、質疑応答で、お手伝いのときにお駄賃を出すことはどうなのか?といった質問が出されていました。

 ちなみにこの講演会の模様などが恐らく放映されるであろう「ソロモン流」の辰巳さんの回は12月上旬放送予定とのことです。

 

 しかし、身近な人が、「ソロモン流」で船越さんから賢人と呼ばれるんだから、驚くよなーと思っています。
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by ebiken-chigasaki | 2009-10-31 21:16 | 視察・勉強
市民と市長の対話集会
 午前中は市政に関する意見交換

 それが終わってから午後は女性センターにて、「市民と市長の対話集会」へ

 今回は茅ヶ崎市の福祉をテーマに、まずは服部市長からの説明がありました。

 茅ヶ崎にとってこれからの人口動態がどうなるのかは、福祉をどうしていくのかとても大きな影響を与えることとなる。今後の人口予測として、平成17年の国勢調査をもとにすると、子どもはこれから減少の一途をたどっていく、逆に高齢者の数は、75歳以上がすでに2万人を突破しているが、4万人を超えていくことになるということでした。

 しかし、そうはいっても今の喫緊の課題としては、保育園の待機児童で、その推移は
  平成17年度 266人
  平成18年度 211人
  平成19年度 279人
  平成20年度 319人
  平成21年度 331人
 この増加傾向をどうするのか?
 来年度 民間90人定員の保育園を開設、そして、平成24年度を目標に公設民営1ヶ所開園ということでした。

 高齢化と核家族化が進む中、地域社会で地域福祉をいかに機能させるのかが重要だということで、茅ヶ崎を7つの地区に分けて包括支援センターを設置しているが、これを地区社会福祉協議会と同じ数(12)にしたいということでした。

 また、障がい者本人の高齢化と支える家族の高齢化をどう対応していくのか、障がい者の高齢化問題に取り組んでいきたいとのことでした。

 高齢化ということで安心した医療を受けることのできる体制ということで、病院とかかりつけ医をうまく分業し、まずは市民がかかりつけ医をもち、そこで対処できない場合に病院という流れにしていきたいとのことでした。

 住宅政策について、今までは市営住宅を建てて管理するくらいだったが、昭和40年や50年代に建設した住宅の問題や、高齢化が進む中において、他市に取り組み事例のあるリバースモーゲージといった取り組みも考えるべきだろうということでした。

 一連の説明の後、障害者福祉についてや、介護保険についてなどの質疑が交わされました。
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by ebiken-chigasaki | 2009-10-03 23:25 | 視察・勉強


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