茅ヶ崎市議”えびけんの政治”日記 by 茅ヶ崎市議会議員 海老名けんたろう

茅ヶ崎市議会議員”えびけん”こと、海老名けんたろう(松下政経塾出身)の茅ヶ崎市議活動日記。メールはebiken72@gmail.comまで
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西に東に
 今日は、赤松町に、下町屋にと走り回っていました。

 そして事務所に帰ってからは、名刺原稿に、看板発注に、事務所開き案内作成とバタバタの一日でした。

 明日もバタバタしそうです。

 忙しいとは、心を亡くすと書きます。心は亡くさないように心掛けながら活動を進めます。
エビケン海老名健太朗
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by ebiken-chigasaki | 2007-02-28 19:31
3月11日(日)事務所開き
 3月11日(日)に事務所開きを致します。
 
 時間は
  11:00~(1時間程度)
  16:00~(1時間程度)
 を予定しています。

 場所は、海老名けんたろう後援会事務所
  茅ケ崎市共恵1-3-20
  
  みなみまーとの斜め向かいの水色のテントのお店です。
  折角の休日ではありますが、ご足労くださいますようお願い申し上げます。
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by ebiken-chigasaki | 2007-02-26 22:07 | 告知・報告
書類審査
 今日は午後から、市の選挙管理委員会(略して、選管)に行って参りました。

 書類審査で、チェックを受け、そして、完成した分については提出いたしました。

 疑問に思ったことについても質問し、確認することもできました。

 どんどん迫って来ていることを実感しました。
エビケン海老名健太朗
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by ebiken-chigasaki | 2007-02-26 15:17
政治家を志した瞬間 その1 高校2年生の冬
 私が政治家になりたい! なろう!と思ったときが何回かあります。不定期ですが、その理由を書いていきたいと思います。

 第1回は、自分が記憶をさかのぼってはっきりと分かる初めての瞬間です。
 
 私が、政治家にと思った初めての瞬間は、それは高校2年生の冬でした。

 授業が午前中で終わり、午後家に戻り、弁当を食べながら、水俣病のドキュメントを見ていました。その内容は、当時(1980年代後半)、厚生省の高官が水俣病の未認定患者と面会するということで熊本を訪れるというものでした。

 もともとその当時、私は弁護士志望でした。実は高校時代の希望は、弁護士になって公害とかで苦しむ人たちのために戦うんだという思いがありました。(弁護士についてはまた別に書きます)。そのきっかけになったのが、中学か高校かでみた水俣病のドキュメントでした。それを見て俺は国と戦う弁護士になるんだーと息巻いていたことを今でも思い出します。

 その番組では、未認定患者が、水俣病という病気で一家が離散してしまったり、差別を受けたりしたという苦しみを受けたことを一生懸命に語るけれども、それを高官の方が、非常に冷たくあしらうという映像が流れていました。
 
 その映像を見て心の中に熱く激しい怒りがこみ上げてきました。今でも、そのドキュメントを見て泣いていたことを思い出します。
 
 そして思いました。俺は、こういった人をやっつけるんだ!!と、一方で、公害の裁判というのは何時までたっても決着がつかず、基本的には患者側の持久戦負け的な和解ということになるんだということを分かっていました。

 そう思ったときに、こういった問題を決着させるには、政治の力なんだと思ました。政治のよる決定で官僚を動かせばいいんだと思ったからです(ただし、その後、日本は逆なんだと何度も思わせられることになります)。だったら俺は、政治家になるというのが、そもそもの志した理由です。そのときは、そういっても、まずは弁護士になって社会問題への知識や理解を深めてから挑戦しようという思いでした。

 今でも、ある意味変わらない思いですが、人々が普通に生活していけるように社会の制度を整えることが政治の役割りなんだというように思っていた自分にとっては、何なんだこれは!!というのが、その思いでした。このとき、自分の心のギアが思いっきりガチッとはまった瞬間でした。

 普通に生活をしていた人たちが、産業(工場)・官(国&県)・学などの連合によって知らない間にその生活環境を狂わされて、そしてしわ寄せ(水俣病)をくらって、苦しむその構図に大きな怒りを感じました。そして怒っているだけだったら意味がない。不満に思っているだけだったら何もなりはしない。だったら自分がそれに飛び込んでいくしかないんだという思いが、私の政治家になろうとした発端です。

 このときは、ある意味一直線な正義感しかありませんでしたが、今でもこの思いは忘れていません。確かにこれだけでは政治家なんて務まらないことも、34歳になった今では分かっています。単純化して考えたとしても、改めていろんな要素を考えなければいけないことも分かっています。しかし、この根本を忘れて政治家になるくらいなら、やらないほうがいいんだと思っています。

 自分がはっきりと政治家になりたいと思ったときとして分かるのは、この高校2年生の冬でした。

  エビケン公式サイトは、こちら
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by ebiken-chigasaki | 2007-02-24 23:48 | 政治家を志したわけ
書類 書類 書類・・・
 今日は、朝は松下政経塾で塾長と面談
 
 そして、夜は、茅ヶ崎市の「商・工・農・漁 産業連携セミナー」のパネルディスカッションのコーディネイターを務めたあと、今、事務所で書類を書いています。

 12月に政治団体を設立したんで、その決算報告(4月までに提出)と、週明けの26日には、選挙提出資料の書類審査があるので、現時点で書けるだけ書こうと、カリカリと書いています。

 結構いろいろ書かないといけない書類があるんだなーと思い知らされながら書いています。

 というわけで、今も書類を書いています。ちょっと山を越えたんで一休み中です。
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by ebiken-chigasaki | 2007-02-22 23:35 | その他
エビケンの政策を音声で伝えます
e0110824_13281334.jpg この機械は、スピーチオと言います。これは、SPコードという専用コードを使って、音声で情報を提供するものです。

 今朝、この機械が、日本視覚障がい情報普及支援協会から届きました。この団体とは以前からお付き合いさせていただいておりまして、政治活動を始めるに当たり、自分の主張を、障害を持った方にでもお届けしたいという思いから協力をお願いしました。


e0110824_1335444.jpg 私の主張をカードにしてくれて送ってくれました。この四隅の四角いものが、SPコードといいます。このコードで800字くらいの情報量が収められています。QRコードという広く普及したものがありますが、QRコードと比べるとSPコードの利点は収められる情報量が多いことなんだそうです。

 このSPコードをこの機械に通し、ボタンを押すと、機械音声で読み上げてくれます。エビケンの決意や、地域改革メニューを読み上げてくれます。

 たとえばですが、こういった機械が、市役所の窓口(少なくとも福祉関係)にあれば、視覚障害の方も、職員を呼んで職員に読み上げてもらわなくても、自らの行動で聞くことができます。イヤホンを使えば、周りに知られずに聞くことができます。

 点字による情報提供もありますが、今や失明の理由の大半は、糖尿病によるものだといわれています。すなわち後天的であり、ある程度年齢がいってからの障害になります。それから点字を覚えるのは、できないことではありませんが、とても難しいことだと思います。従って、点字だけでなく、音声による情報提供も必要だと思います。

 エビケンは、地域改革メニューの中で、「情報のバリアフリー&ユニバーサルデザイン」を訴えています。点字も必要ですが、音声による情報提供も必要だと思います。4月末まで私の事務所に常設いたしますので、ぜひお試しに来てください。
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by ebiken-chigasaki | 2007-02-21 13:51 | その他
製作ビラ第2弾の印刷
 今日は第一生命の後、政策ビラの第2弾を印刷しています。

 第二弾は、表は、ユニバーサルデザインについて
        裏は、エビケンの茅ヶ崎での活動その1

 です。公式HPにもアップする予定ですので、ダウンロードしてくださいますようお願い申し上げます。

 今、その印刷所で印刷中。自分で印刷するとコストが圧倒的に安くなるので私自身で印刷しています。

 エビケン公式HPは、こちら
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by ebiken-chigasaki | 2007-02-20 15:34 | 政治活動
前の職場”第一生命”へ
 今日は朝から、”エビケン”海老名けんたろうが、大学卒業後に就職した第一生命の多い本社に行ってきました。ようやく政治の世界に挑戦するので、そのご挨拶に伺いました。
 
 第一生命時代は、大井本社で4年間を過ごしました。そこで保険料関係の事務システムやルールを作っていました。思い出深いのは、今、石原さとみのCMでおなじみの「堂々人生」の保険料のシステムを設計したことです。その当時は、田中麗奈でした。

 松下政経塾に合格し、第一生命を離れて6年が経過しましたが、同期に、先輩に、後輩に、お姉さま方にと、15名くらいが、席を外して会いに来てくれて、とても感激しました。

 考えてみれば、辞めてから6年なわけで、同期もヒラだったころの席から、みないい席に座っていて驚きました。そうですよね。それだけ時間が流れたわけですから

 6年経った今でも覚えてくださって、とても感謝しています。また手伝うといってくれた方もいて、本当にうれしかったです。

 元気をもらって、がんばります!!
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by ebiken-chigasaki | 2007-02-20 15:27 | その他
同級生のありがたみ
 ”エビケン”海老名けんたろうは、高校まで神戸でしたので、こちらには同級生という存在がほとんどいません。高校時代までの友人のほとんどが今でも関西です。

 そんな中、横浜在住で、中学と高校が一緒だった友人が、今日、事務所を訪問してくれました。同級生ってありがたいなーと思いをかみ締めました。

 エビケンは、政党・組織・団体といったものもありませんし、そして同級生や同窓生もいません。政治活動をしながら、ときどき、そういったところに心細さを感じることもあります。しかしこうやって、同級生が訪れてくれたことは、本当に嬉しいです。

 その後、NPOの仲間も訪問してくれ、事務所は大いににぎわいました。

 同級生やNPOの仲間の訪問で、元気を頂き、力強く前進していきたいと思います。今日は、やっぱり同級生っていいなーと心から思う一日でした。

 エビケン公式サイトは、こちら
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by ebiken-chigasaki | 2007-02-19 18:38 | その他
写真撮影
 今日は、午後から茅ケ崎市役所に行ってまいりました。

用件は2つです。
 一つは、選挙管理委員会で、通称使用・看板・自動車の公費負担についての確認

 もう一つは、茅ヶ崎記者クラブの神奈川新聞の方に、履歴等の書類を出して、写真撮影を受けることでした。

 写真撮影は、挑戦予定の選挙名と氏名を書いた紙を持たされての写真で、なんか不思議な感じが致しました。
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by ebiken-chigasaki | 2007-02-19 18:36 | その他


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