茅ヶ崎市議”えびけんの政治”日記 by 茅ヶ崎市議会議員 海老名けんたろう

茅ヶ崎市議会議員”えびけん”こと、海老名けんたろう(松下政経塾出身)の茅ヶ崎市議活動日記。メールはebiken72@gmail.comまで
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岩手県視察確定
 岩手県の視察が確定しました。

 盛岡市と葛巻町を視察してまいります。

 盛岡市は、子育て支援、SNS事業、シンクタンク事業などを、盛岡市長との面会の時間もいただけることとなりました。

 葛巻町は、朝一のバスで移動して、他の団体の方の視察に混ぜていただく形で、町が取り組む環境政策をいろいろと見せていただく予定です。予定がびっしりと詰まっているスケジュールを見せていただき、これはかなり充実した環境政策の視察になりそうだと思っております。
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by ebiken-chigasaki | 2008-08-16 21:43 | 視察・勉強
岩手県視察準備
 今日は、岩手県の視察準備をしていました。
 
 文書を議会事務局に提出するために作成し、提出しました。

 盛岡市では
   子育て支援(産業振興との組み合わせ)
   地域SNS事業
   シンクタンク100年事業

   と、盛岡ブランド事業として、第3回全国短歌甲子園の取り組みを見学してまいります。

 葛巻町のことも交渉に当たってくれている方から連絡があり、無事に視察できることになりました。とにかくかなり人気の町のようですが、一連の太陽光・風力・水力発電やバイオマスなどを見学してまいります。
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by ebiken-chigasaki | 2008-08-11 19:23 | 視察・勉強
宇宙サミットのレセプション
 夕方は、コミュニティホールで明日開催の宇宙サミットの歓迎レセプションでした。

 「宇宙飛行士ゆかりのまち 歓迎レセプション・コンサート」

 明日、平和学園で開催されるのですが、その関係者の皆様が集まり、日中は、東邦チタニウムなどを視察されていたそうです。

 毛利衛 宇宙飛行士とゆかりのある北海道余市町
 向井千秋宇宙飛行士とゆかりのある群馬県館林市
 若田光一宇宙飛行士とゆかりのある埼玉県さいたま市
 野口聡一宇宙飛行士とゆかりのある兵庫県太子町
 
 そして、野口聡一宇宙飛行士、土井隆雄宇宙飛行士とゆかりのある茅ヶ崎市と勢ぞろいでのレセプションでした。

 私も市議として参加しました。

 始まりは、ピアノとバイオリンによる優雅なクラシックコンサートでした。フラとはまた違う優雅で知的な雰囲気が広がりました。

 その後は、ご来賓の方の挨拶や、各市町村の関係者のご挨拶があり、軽い軽食を楽しんだ時間でした。

 宇宙サミットについては、こちら
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by ebiken-chigasaki | 2008-08-08 23:39
文書ではなくデータでもらえないのかな?
 今日は円蔵地区で道路関係について市民の方から相談を受けていました。事務所で地図を見ながらの説明の後、実際に現場にいき確認をしました。2ケ所についての現地調査を終えて、近日中にまた報告することにしました。

 その後、議員控室に行き、そこで各種連絡をしていました。今月下旬の盛岡視察の件、藤沢市長との面会の件、市民栄誉賞に関することの確認などをしていました。

 そして、実は以前から疑問に思っていたことについて、議会事務局にそれができるのかについてまずは確認しました。

 何かというと、財政データについて、それを文書ではなくデータとして、エクセルとかでもらえることはできないのか?ということです。1年分くらいなら別に紙でもらってみるだけでいいのですが、財政分析やコスト分析をしようとすると、紙ベースでもらうと結局それを打ち込まなければいけない作業が発生してしまいます。この紙ベースが20年分ともなると打ち込み作業だけでも大変です。実際の分析作業に入るまでに多くの時間がかかってしまいます。正直これは無駄だと思います。

 というわけで、そのことでまずは議会事務局に確認しました。いろいろ話した結果として、どうも行政総務課や情報公開担当の方の考えを伺わなければいけないことが分かったので、後日今度は直接担当課の話を聞こうと思っています。

 けど、行政からの資料をもらうに際して、それが文書でしかという前提は、ITによる事務の効率化が進んでいる中で、正直遅れているよなーと私は思ってしまいます。確かに20年前なら、まだパソコンが現れて広がりだしたばかりだし、10年前なら、パソコンがようやくビジネスの様々な場面で本格的に活躍しだすころだから分かるんですが...正直データで欲しいです。
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by ebiken-chigasaki | 2008-08-07 22:53 | 雑感
食糧自給率は、2%
 先日、茅ヶ崎市の農政課に資料を請求していたのが帰ってきました。

 その資料は何かというと、茅ヶ崎市のカロリーベースでの食糧自給率は2%なんですが、市内には遊休農地が広がっている現実もあります。もしこの遊休農地(田畑両方)を耕して、一般的な作物を栽培した場合にどうなるかというシミュレーションデータを要求しました。

 ちなみに 平成18年で考えています。
  茅ヶ崎の農地(田畑全体357ha)
   田  63ha うち遊休農地 9ha 遊休農地割合 14.3%
   畑 294ha うち遊休農地 27ha 遊休農地割合  9.1%

 これを品目ごと(田なら米など)に収穫推定量を算出し、それをもとに農林水産省の食糧自給率計算ソフト(そんなソフトがあるんですね)で計算した結果はどうなるかというと遊休農地を耕作しても、2%のまま ということでした。
 ※ちなみに国の18年度のカロリーベースの食糧自給率は、39%
 ※仮定ゆえに、実際に耕作した場合には、数値の違いはあると思いますが、それを考慮しても、そんなに劇的に変わるものではないでしょう。
 
 食糧自給率の改善や地産地消を考える上では、かなり厳しい現実だと思います。遊休農地対策だけではまったくダメで、いかに農地面積を拡大させるかという対策がなければいけないんだと思いました。

 皆様はどう思われますか?

<データ>
 都道府県別食糧自給率は、こちら
  
 料理の食糧自給率計算ソフトダウンロードページは、こちら
  
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by ebiken-chigasaki | 2008-08-07 00:33 | 茅ヶ崎データ
今日の日記
まずは、リサイクルの関係で、市内の方にヒアリング

リサイクルという言葉が一人歩きしてしまい、実際にそれをするには、コストがかなりかかっているケースや、さまざまな手続きや処理が必要なことまで含めて考えないと、リサイクルの言葉に覆われた問題が分からないままに進んでしまっているのではないかと思ったりします。

 その後、市役所で防災行政無線の音楽について部長より話を聞ききました。結構手間隙や経費もかかるということが分かり、まあ今回の企画は仕方ないかと思いました。

 それから会議所で、夏の緊急プロジェクト関係の簡単な打ち合わせや進行の報告などをするとともに、大店協の会長の方と連絡を取り、セールなどについての協力依頼を行いました。

 その後は、松下政経塾の地方議員が、六本木の東京事務所に集まって、地方自治体経営改革プロジェクトの勉強会でした。今日は、多久市長の横尾先輩で、「地方分権推進委員会」での議論や、地方分権についての市長の考えなどを聞きました。

 さまざまな話の中で、議会に向けてということで、市長の立場から、やはり反問権が欲しいということをおっしゃられていました。議員からの質問で、抽象的過ぎて何が焦点なのか分からない場合などは、逆に何が焦点なのかをはっきりさせるためにも聞きたいということをおっしゃられていましたが、確かに私もそうだと思います。反問権があるだけでも本会議のやり取りに緊張感が生まれていいと私も思います。

 帰りの電車の中で、ある方からご提案を受けたので、明日、担当部署に話しに行くことをメールで返信して、ただいま帰宅です。
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by ebiken-chigasaki | 2008-08-07 00:10
納税者保護誓約書に署名
 今日は、午前中、つつみ苑後援会の講演会打ち合わせの後、商工会議所で、夏の緊急プロジェクトの打ち合せを少しばかりして、急いで電車に乗って、港区赤坂へ

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 日本税制改革協議会(JTR)に行ってまいりました。以前にここが事務局をする自治体財政研究会の財政分析の勉強会に参加し、そのときに、この納税者保護誓約書という存在を知りましたが、そのときは署名をしませんでした。理由としては、安易な増税や国債・地方債の乱発による後世へのツケ回しについては、確かに反対だけれども、自分の思想軸はなんだろうかと考えたときに明確にできなかったんで、これを機に考え直し、そして、茅ヶ崎の財政データの整理や、同期が当選したとはいえ、益田市の財政状況のすさまじさなどを見るにつけ、署名して、行動しようという決断が付いたので、今回署名しました。

 その後は、内山優会長と、ハイエクのこと、グラスルーツ運動、1994年の米国共和党保守革命のこと、松下政経塾のことなどいろいろと意見交換をしたり、話を聞かせていただいたりと、とても有意義な時間を過ごしました。特に、サッチャーの指南役のハイエクとアンソニーフィッシャー卿の話などは本当に興味深く、もっといろいろとお話を聞きたいと思うくらいに充実した時間でした。

 サインしたから、まずは財政分析を進めないといけないと思っています。
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by ebiken-chigasaki | 2008-08-05 22:19 | 告知・報告
生涯現役推進協議会
夕方は、八重洲の生涯現役推進協議会に久しぶりの訪問です。

もともと松下政経塾の塾生以来のかかわりで、中心人物の方は、1985年くらいからこの考えと言葉を掲げて生涯現役を広める運動を展開されていました。

さまざまな自治体でもこの言葉が使われるようになり、広まってきていますが、さらに広めるにはどうしたらいいかということについての意見交換や、仕掛けの提案をしました。

超高齢社会において、この生涯現役の考えは本当に大事だと思います。
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by ebiken-chigasaki | 2008-08-05 19:18
文部科学省の事業仕分け
 今日は午前中は藤沢で人と会っていました。
 
 その後、東京の赤坂の日本財団ビルへ

 以前から事業仕分けに興味があり、先日はそのデモンストレーションを見ましたが、今回はある意味その本番が、しかも、これまでの市町村ではなく、国の事業仕分けを見ることができるということで、傍聴しにいきました。

 これは自民党の無駄遣い撲滅プロジェクトチームの文教・科学技術等分野(主査:河野太郎衆議院議員)が、主催し、事業仕分けを進めている構想日本が協力する形で、二日間で文部科学省の28事業について、政策棚卸しを行うというものです。

 科学技術班の「次世代スーパーコンピュータ」と、文教班の「子どもの健康を育む総合食育推進事業」についてを傍聴しました。

 文科省担当者が、まずは事業について、予算、事業概要(目的・対象・内容・必要性)、成果目標、成果実績、自己評価などについての説明が行われ、その後、国会議員や外部評価委員がさまざまな部分についての質問を行い、質疑を受ける形で、各委員が評価シートにその事業についての評価を下し、最後に座長が発表するという形で行われました。

 評価は
  1.廃止
  2.今のままなら不要
  3.民間
  4.自治体
  5.国(継続)

という形で行われます。

 スパコンも食育もそうなんですが、定性評価(必要性というべきか)については、文科省の担当者は語るのですが、どうも定量評価(それによってどんな経済効果が上がるかや、数字が改善するか)というのが苦手なようで、そこをどちらもかなりつつかれていました。

 「子どもの健康を育む総合食育推進事業」についてですが、食育は、やはり、市町村の自治体や地元のさまざまな民間団体(NPOなど)が中心となって取り組んでいくべきで、国としては、それを支援するような形であるべきではないだろうかと思います。しかし、事業説明としては国のこの推進事業の内容を都道府県や市町村の教育委員会に委託するという形で、国の事業の下請けというべきなんでしょうか...地方分権らしくない状態だなーと思わざる得ないものでした。

 私自身、地方の時代という時代になるには、やはり、官民の役割分担だけでなく、国と地方(地方でも都道府県と市町村)の役割分担の整理が必要だと思います。だからこそ、こういった事業仕分けの手法は、その役割分担をはっきりさせる上で重要だと思います。

 明日も行われます。明日も時間があれば傍聴したいと思っていますが、時間があるだろうか…

 けど、地方議員の立場としては、やっぱり国の政策の事業仕分けの議論よりも市町村の事業仕分けの議論のほうが聞いていると身近なので、その分、自らの市においてもどうかと考えることができるので、楽しいです。
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by ebiken-chigasaki | 2008-08-04 23:23 | 視察・勉強
ようやく
 ようやくですが、1985年からの財政関係の決算カードベースでの分析用のエクセルシートのデータ打ち込みが終わりました。

 これから本格的に分析ということになります。バブル以前、そしてバブル期、バブル後、また、2000年の地方分権推進一括法後の流れなどを見ていきたいと思います。
 
 まずは、歳入歳出といったところから取り掛かろうかと思っています。
 
 ただ、決算カードだけでは、より深い分析ができないので、財政課に、他にもさまざまなデータを同じように1985年から要求し、それも入手できました。ただ、かなりの量になったんで、できれば、時間がほしい・・・分析する時間が欲しいです。ってその前に分析のためのデータ整理時間がさらに必要です。
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by ebiken-chigasaki | 2008-08-03 22:57


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