茅ヶ崎市議”えびけんの政治”日記 by 茅ヶ崎市議会議員 海老名けんたろう

茅ヶ崎市議会議員”えびけん”こと、海老名けんたろう(松下政経塾出身)の茅ヶ崎市議活動日記。メールはebiken72@gmail.comまで
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明日から12月議会です。
 明日から議会です。

 1日:一般質問
 2日:一般質問
 3日:一般質問
 4日:一般質問&各提出議案趣旨説明・質疑・付託

 5日:環境厚生常任委員会
 8日:都市建設常任委員会
 9日:教育経済常任委員会
10日:総務常任委員会
11日:公共施設整備対策特別委員会

18日:各案最終審議

 私は、12月1日の午後に一般質問に立つ予定です。

 質問は
  選挙公報について
  茅ヶ崎海岸の払い下げ(漁港背後地の払い下げ)について
  茅ヶ崎の様々な地図や図の有効利用について

 ちなみに常任委員会は1日1常任委員会で開催されますが、この順番は各常任委員会に付託される議案の数の多いもの順で行われます。私が副委員長を務める都市建設常任委員会は8日です。
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by ebiken-chigasaki | 2008-11-30 16:48 | 告知・報告
シンポジウム企画進行に
 金曜日は、引き続いて松下政経塾で2月に行うシンポジウムの件で、朝から神奈川県庁へ

 パネリストとして松沢知事にも出演をお願いしたいので、その件で神奈川県庁の室長とお会いさせていただき、シンポの方向性や日程などについてのご相談をさせていただきました。まだ全部確定ではないので、これからもやりとりをしながら固めていく予定です。

 その後、藤沢で次年度松下政経塾に入塾する塾生予定者と会いました。障害者福祉関係について活動したいということでいろいろと話をしていました。
 
 面会の後は、茅ヶ崎市議会へ

 資料の印刷などをしていました。そこで議会図書館についての運用で不思議に思うことがあったので、そのことについて事務局と話をしました。今度その内容については正式に議会制度検討会に出したいと思っています。

 夜は茅ヶ崎商工会議所青年部の新人研修と忘年会でした。ついに忘年会シーズンの始まりです・・・
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by ebiken-chigasaki | 2008-11-30 16:35 | 松下政経塾
シンポジウム企画進行中
 今日は午前中は藤沢へ
 
 藤沢市役所で海老根市長を面会です。私以外にも松下政経塾の先輩の桑畠所沢市議と原田東京都議とで面会しました。

 内容は、今年度松下政経研究所で地方をテーマに道州制について賛成首長や反対首長そして学者などの話を聞いてまいりましたが、今回そのまとめとしてシンポジウムを開催しよう。その会場として松下政経塾で行おうということで、シンポジウムの日程や場所やパネリストなどについて意見交換を行いました。

 その後、藤沢で、前田正子先輩(前横浜副市長)と4人で食事をしながら、いろいろと意見交換を行った後、前田先輩は海老根市長のもとへ、私たちは松下政経塾に向かい、佐野塾長にお会いさせていただき、2月の地方分権・道州制に関するシンポジウムについての開催での利用などについて打ち合わせをさせていただきました。その後古山塾頭にもお伝えをしました。

 明日もこのシンポジウムの日程を確定させるためにいろいろと作業です。
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by ebiken-chigasaki | 2008-11-27 16:21 | 松下政経塾
勉強会と次年度総務
 夜は茅ヶ崎コミュニティセンターにて開催された「市役所建て替え等の問題を考える市民の会」の勉強会に参加してまいりました。

 茅ヶ崎市では行政拠点地域再整備という中で茅ヶ崎市の市庁舎の建て替えについて市の進め方に疑問をもたれている市民の方々が集まり結成された会です。

 茅ヶ崎市役所の本庁舎は、5Fはたわみが激しく、また4Fも壁に大きな亀裂が入り、耐震のIs値も国が定める基準を満たしていない現状があり、大規模地震の恐れのある関東にあって、市庁舎をどのように考えるのか大事な次期に来ています。市民の側でもそういったことに関心のある方々も考えたい集まっています。

 議員も私以外にも2名参加し、公共施設整備対策特別委員会のことや、出席議員の個人の見解、また市民検討委員会や事業手法検討委員会というのも行政側で設置されていて、この各会についての報告も受けたりし、意見交換が行われました。

 その後、途中で抜けて、茅ヶ崎青年会議所次年度総務委員会の理事会資料作成や、総務委員会の新年式典事業計画の議案書つくりをし、帰宅はやっぱり12時を過ぎていました。
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by ebiken-chigasaki | 2008-11-27 00:57 | 視察・勉強
公民館に関する陳情に自治基本条例研究会
 今日は9時半に控え室へ

 公民館の新しい配置体制が11月21日の日記で書いたように換わることについての茅ヶ崎市公民館利用推進5館連絡会の方々がその新体制の採用について、来年4月からの一括採用ではなく、1館で試行運用的に採用して欲しい旨の陳情を出されたということで、その陳情についての説明と理解をということで会派で説明を受けさせていただきました。

 公民館の職員等の人員配置体制については

 現体制(館長1 職員2 社会教育嘱託員3 夜間施設管理員1)から
 新体制(館長1 職員1 再任用職員1 社会教育嘱託員4 夜間施設管理員1)

 となるのですが、館長は結構会議などで本庁舎に行くことが多く、職員1名体制となると公民館の運営についていろいろ支障が出る可能性があることや、1名体制となるとその職員の質を高めるための研修を受けさせることも難しくなってしまうことなどから、人件費抑制について理解をしめし、賛成したが、新人員体制についてはいきなり5館一斉ではなく、試行で新人員体制の運営上の問題などを洗い出して対応させて欲しいという声でした。以前も正規職員を1名減じたときも、いきなりそれを全館ではなく、当時の当番の小和田公民館が試行運用し、その後他の館に適用したということでした。

 確かに、人件費抑制は重要であり評価すべきですが、人員配置がガラッと変わることの激変緩和措置も必要だと思います。今回の声や公民館運営審議会の議事録なども加味して検討したいと思います。

 その後は、自治基本条例研究会でした。これは議会側で、市民参加により進められている自治基本条例の骨子案作成、来年2月の市長への提出の中で、議会側としてもいきなり議案での検討ではなくもっと前から、この自治体の憲法と言われる自治基本条例について検討し、知識を共有し深めることが大事だとのことで立ち上げられています。今日は行政側の取り組みなどについて確認をした後、議会側としても市民の茅ヶ崎市自治基本条例(仮称)市民検討会と意見交換をしてはどうかという提案がなされ、各会派で持ち帰り検討することになりました。

 私としては、市民検討委員会の皆様と意見交換は本当に必要だと思っていますし、ただ、大変多岐に渡るので、複数回でテーマごとに意見交換や検討会の皆様の思いなどをお聞かせいただければと思っています。議員個人ベースの取り組みもあると思いますが、議会側も研究会を立ち上げているので、私はこの研究会ベースでも考えるべきだと思います。
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by ebiken-chigasaki | 2008-11-26 15:50 | 議員活動
松下幸之助塾主生誕記念シンポジウム
 昨日は、東京プリンスホテルで松下政経塾創設者の松下幸之助塾主生誕記念、松下政経塾シンポジウムでした。

 ~米国新政権の誕生と日米同盟の行方~

というタイトルで行われました。

 来賓挨拶は、櫻井よしこさんでした。櫻井さんは、日米同盟が今危機にある。もともとニクソン大統領の頃からの変化で、アメリカが日本から中国にシフトしていく中、最近のフォーリンアフェアーズにおいては、世界のことについては、まずアメリカは中国と話をし、必要とあらば、日本やEUと話をするというような論文が出てくるようになった。太平洋においてアメリカのパートナーとしてふさわしい日本になるべきだが、今までの日本については、ブレジンスキーが述べた「国家とは自力で自国を守らなければいけない。他国に安全保障を依存するとは、日本は事実上の被保護国ではないか」という言葉に対して、日本の自立を本当に考えなければ、太平洋においてもどんどんジャパンパッシングが進むことになるんだろうと思いました。

 その後、国家戦略研究所所長パトリック・クローニン氏が「日米同盟の次なるアジェンダ」と題した基調講演を、続いて国土安全保障政策研究所所長フランク・シルフォ氏が「超国家的安全保障におけるリーダーシップの新たな可能性」と題した基調講演を行いました。

 クローニン氏は、オバマ政権について、政権発足1年後が安保50周年にあたり、次の50年に向けて安保をどのようなものにお互いが必要なモノとして展開するのかの検討が大事だということ

 オバマ政権の5つのチャレンジがある。
  ①経済危機への対応
  ②2つの戦争 イラクとアフガン
    ※オバマ氏はイラクからアフガンに物資などを移動させると
  ③核拡散防止
  ④対テロ対策
  ⑤より大きな中東へのアプローチ
    基地・石油・中東と中央アジア・イスラエルとパレスチナ問題

 こういったチャレンジに対して、アメリカはスマートパワーを駆使して対応しなければいけないということをおっしゃられていました。どうもこの”スマートパワー”が一つのキーワードになりそうです(その後も何回も出てきましたので)。

 シルフォ氏は、オバマ政権は、テロに対してスマートパワーやソフトパワーで対抗し、テロ組織を分断し崩壊させるように取り組んでいくだろうという展望を述べていました。日米同盟については、単に軍事だけでなく、日本のさまざまな災害による自衛隊の派遣の経験を有効に生かしていき、広げていくべきだとのことでした。

 その後は、このお二方に加え、坂元一哉氏(大阪大学大学院教授)と前原誠司衆議院議員をパネリストに加え、モデレータとして山田宏杉並区長が行う形での「激動する世界と日米同盟の新しいかたち」と題したパネルディスカッションが行われ、日米同盟や今後のアメリカのオバマ政権のことなどについての意見交換がなされました。
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by ebiken-chigasaki | 2008-11-25 23:17 | 松下政経塾
全員協議会、行政定例報告会、議案説明など
 今日は朝から議会
 
 10時からは議会運営委員会で、11時からは全員協議会と定例行政報告会でした。
 
 全員協議会では
  (仮称)柳島スポーツ公園の整備事業区域
  市立病院の心臓カテーテル検査時のC型肝炎感染の最終報告書

 引き続きの定例行政報告会では
  (仮称)茅ヶ崎ふるさと基金の設置
  教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価の実施について並びに本誌の行政評価の進め方について
  公民館における新たな職員体制

の5件について報告等がなされました。

 (仮称)柳島スポーツ公園については、昨年の10月25日の政策会議の結果として柳島向河原地区の約11.6haを計画対象区域とし、そのうちの約5.8haをスポーツ公園として整備することを昨年の10月30日の全員協議会で説明を受けていました。

 その後、地権者との説明会や地元生産組合役員との協議、地元自治会役員報告などを経て、どの場所にどういった位置でスポーツ競技場や駐車場を設置するのかということが報告されました。

 確かにメインはスポーツ公園ですが、茅ヶ崎の西の玄関として鉄砲通り、134号、新湘南バイパスが合流する近くにあるので、スポーツだけでなく文化や地元産物の販売などの拠点としての整備も合わせて考えていただけたらと思います。

 公民館の人員配置については、

 現体制(館長1 職員2 社会教育嘱託員3 夜間施設管理員1)から
 新体制(館長1 職員1 再任用職員1 社会教育嘱託員4 夜間施設管理員1)
 
 に来年度から変更する考えであることの報告を受けました。質問のやり取りで、この結果人件費が3,124万から2,584万と削減となるそうです。経費削減だけで見れば評価できると思うのですが、社会教育の拠点である公民館の質が確保されるかについてはどうなるのか確認する必要はあると思いました。

 その後、昼食をとり、午後からは12月の一般質問についてのヒアリングを担当課から受けました。それが終わると都市建設常任委員会の正副委員長に対して、建築確認等の手数料の改正についての議案の説明を受けました。議案書の表示がとても分かりにくいので、その説明を分かりやすくした形で行いたいということでした。そのことについては了承しましたが、そもそも議案書が分かりやすい形で書くようになっていればいいのにと思います。
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by ebiken-chigasaki | 2008-11-21 21:27 | 議員活動
質問順など
今日は12月の定例議会一般質問の締切です。

今回は選挙公報と茅ヶ崎海岸払い下げと行政作成地図の有効利用について質問をします。

抽選の結果、12月1日の5番目になりました。

その後、次代を担うミュージシャンを育てるプロジェクトについて教育長との面会を申し入れさせていただき、その予約をしました。

後、北陵高校付近の遺跡について、現在の進捗状況、今後の方向性について担当課長補佐から説明を受けていました。
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by ebiken-chigasaki | 2008-11-20 14:16 | 告知・報告
勉強会2日目 予算・決算
 今日も有明にて昨日に引き続いての勉強会でした。

 昨日は記念講演と実践報告でしたが、今日は選択した科目を朝から夕方までみっちりとという濃密な一日でした。

 初村尤而先生(社団法人大阪自治体問題研究所)による
   「基礎から学ぶ、自治体の予算・決算」

 財政民主主義や予算の原則、予算と決算の流れ、改めての夕張市の会計操作のやり方(出納整理期間と一時借入金の組み合わせ)、地方税、地方債、地方交付税の話、財政健全化法についての説明などを朝9時半から16時過ぎまで、基礎から改めて学ばさせていただきましたし、茅ヶ崎市のことで調べてみたいものも出てきたので、いかしたいと思います。
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by ebiken-chigasaki | 2008-11-18 21:59 | 視察・勉強
勉強会一日目
 今日は、東京有明TOCコンベンションホールでの自治体研究社主催の勉強会一日目です。

 「12月議会を前に地方自治を基礎から学ぶ」

と題した勉強会です。

 一日目は、2本の講演会でした。

e0110824_2122334.jpg 記念講演:
  「地球温暖化防止と持続可能な地域社会へ」
    植田和弘(京都大学地球環境大学院教授)


e0110824_21231139.jpg 実践報告
  「私が市議会に目を向けるまで」
    赤倉昭男(相模原市議会をよくする会代表)


e0110824_21233981.jpg 記念講演で、地球温暖防止については、二酸化炭素は国が排出するのではなく、地域の日常生活や企業活動の中で排出されているものであるから地方自治体も取り組みを考えるべきであるが、不法投棄や産業廃棄物の問題などと違い、その現状が目に見えないので、どうしても難しいとおっしゃられていましたが、確かにその通りで、目に見えないし、効果がわかりにくいので、わかってはいても進めにくい(というよりも他の政策が優先されてしまう)ことになるのではないかと思います。

 地球温暖化防止については、そもそも自然科学者がその問題を訴え、それを政治が取り上げたことに始まったそうですが、自然科学者は政治経済の前提を考慮せずに、大幅な温室効果ガスの削減を訴えるわけですが、政治の世界になるとバイアスがかかったりすることや、世界政府があるわけではないので、国連などで議論となるとどうしても国益の主張もあり、ぶつかってしまう難しさがあるとのことでした。

 防止の流れ(世界)
  1992年 リオ・サミット 合意されたのが、気候変動枠組条約
   ※190ヶ国以上が調印、ちなみにアメリカも調印
   気候変動枠組条約は、2000年までのことしか決めていなかった。
   2000年以降のことを決めなければということで、日本が招致
  1997年 地球温暖化防止京都会議(COP3)
   ※COPとは、気候変動枠組条約の締結国による会議のこと
   ここで、京都議定書が締結されたのだが、その発効は2005年
   →2001年 アメリカが京都議定書離脱
    いろいろ理由があるが、大きな理由としては、京都議定書は、アメリカでは別名ゴア'sベイビーと呼ばれていた。ちなみに、2001年はブッシュ政権、2000年にブッシュとゴアの熾烈な大統領選が行われたもので、ブッシュ政権が、それゆえにこの議定書から離脱したとも・・・

  2005年 京都議定書発効
  2007年 Cool Earth50 安倍首相が提唱。
       2050年までに温室効果ガスの排出量を半減
       ただ、これは世界中での目標であり、どこが減らすのかは???であった。
  2008年 洞爺湖サミット 福田ビジョン
       2050年までに60~80%削減による低炭素社会を目指す。
  2009年 COP15コペンハーゲン

 ちなみに温室効果ガスの排出量
  先進国と途上国では 50:50
  ※ただし人口については、先進国<<<途上国
  つまり、一人当たりの排出量は、先進国>>>途上国となる。

   日本人一人当たりの排出量は、インド人一人あたりの4倍
   アメリカ人         インド人一人当たりの19倍

 という現状の場合、先に好きなだけ温室効果ガスを出して裕福になった先進国側が、発展途上国に対して排出量の削減を迫るのはとても難しいことで、先進国がとにかく努力をしなければいけないということが分かると思います。

 ただ、日本では環境対策をするとどうしても経済成長が阻害されてしまうという議論が起こり、環境と経済がトレードオフ関係のような考え方をされてしまうために現在進まないのですが、EUでは、環境も大事だし、経済(雇用)も大事だということで、どちらも満たすための方法を考え、実施し、それで地球温暖化防止に取り組んでいるということが考え方の柔軟さを感じました。日本でもそういったトレードオフではなく、うまく両者を生かす制度設計が必要なのだと思います。

 環境政策については、面白いことに日本は地方から始まった(ローカルイニシアティブといいます)そうです。

 水俣病の公式確認 1956年 →認定は1968年
  このころは公害に対する法律、省庁もなかった。
  しかし、住民は自治体に困ったとやってくる現実がある。
 公害防止協定 1964年 
  横浜市が発電所と国の基準より厳しい内容の協定を結ぶ
  日本の自治体の発明といえるもの、ドイツなども視察に来た
 公害防止条例 1968年 東京都

 この流れを受けて、1970年に公害国会が開催、そして1971年環境庁発足という国に影響を与えることとなったそうです。環境の取り組みは、日本の場合は、まさに地方自治体から始まったということでした。

 こういった流れを勉強できて有意義でした。明日は終日、自治体の予算と決算についての勉強です。
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by ebiken-chigasaki | 2008-11-17 21:23 | 視察・勉強


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