茅ヶ崎市議”えびけんの政治”日記 by 茅ヶ崎市議会議員 海老名けんたろう

茅ヶ崎市議会議員”えびけん”こと、海老名けんたろう(松下政経塾出身)の茅ヶ崎市議活動日記。メールはebiken72@gmail.comまで
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「市役所建て替え問題等を考える市民の会」勉強会
 午後からは茅ヶ崎市役所7Fへ

e0110824_039516.jpg 「市役所建て替え問題等を考える市民の会」による施設再編整備課との話し合いに参加してまいりました。ただ15時には茅ヶ崎白門会の総会の準備があったので1時間ほどの出席でした。


 挨拶などの後、茅ヶ崎市側の担当課長より「市役所建て替え計画」検討の経過と計画内容についての説明がなされました。

 当初の計画では、茅ヶ崎市としては平成26年度に新庁舎の供用開始をと考えていたが、昨今のリーマンショックから拡大した世界的不況ゆえの歳入の減少から考え直さなければいけない部分もあるだろうということでした。確かに計画は平成19年度の歳入を基準にそれで一定させる形で考えていたということからすると、改めて慎重に考えなければいけないだろうと思います。

 説明の後は、市民の会から、以前から検討を重ね、茅ヶ崎市側に聞きたいということについての質問が出され、それにこたえるという形で進められました。

 本庁舎については、平成3年度の耐震調査で問題があることが指摘されていました。すでに平成20年度と17年経過しているということで、なぜ、そのまま放置してきたのかということの質問が出されていました。茅ヶ崎市の担当者側としては、小学校の耐震など先にやるべきと判断したこともあり、それを行ってからということであったというような回答でした。
 
 次には、耐震・建替・免震などの検討についての質問が出されましたが、私はここで次に行かなければいけなかったんで移動しました。

 市役所本庁舎をどうするのか、できる限り多くの市民に茅ヶ崎市は説明する必要があると思います。大変だとも思いますが、どうか粘り強くそして市民に納得してもらえるように説明していただきたいと思います。
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by ebiken-chigasaki | 2009-02-22 00:40 | 視察・勉強
FM企画に憲法に
今日は朝から、JC活動

昨晩、憲法タウンミーティングの講師関係で、委員長から相談を受けていたので、護憲と改憲に分けて講師候補の選定作業をして、委員会メンバーに送りました。

午後からは、藤沢青年会議所へ

この春から、藤沢、寒川、茅ヶ崎の3つのJCでレディオ湘南で夕方に週一回10分間の番組をさせていただけることになりました。

その第二回の会合でした。私は、茅ヶ崎青年会議所のFM企画担当です。

 今回は、番組名に、各JCが担当する週決め、タイトルコールの後の曲などを決めました。

 番組は生放送ではなく、録音です。

放送は4月からです。
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by ebiken-chigasaki | 2009-02-20 16:21 | その他
告知:マニフェストスクール神奈川(地方議員向け勉強会)
 昨年秋くらいから実行委員として名前を連ね、活動をしているマニフェストスクール神奈川のご案内です。

 ちなみに2日目、私も発表いたします。私は「開かれた議会をめざす会」の昨年秋実施の議会活性化等に関するアンケートで全国の市議会の現状報告を行います。

<以下、ご案内>

議会マニフェスト・議会改革の最新動向と議員間ディスカッション

マニフェストスクール・神奈川 開催のご案内!

マニフェスト・スクール神奈川実行委員会(代表・黒川勝運営委員)では
北川正恭教授、マニフェスト大賞審査委員の西尾真治氏、塚本壽雄教授、
また朝日新聞で地方議会を幅広くウォッチしている神田誠司編集委員を
開港150周年を迎える横浜にお迎えし、ワークショップを行いながら議員間の議論を深めます。

年度末ご多忙のことと存じますが、地方議員の皆様、是非ご参加ください!

■日時  

3月30日(月)14時開校(受付:13時30分~)~17時50分
3月31日(火)10時~15時終了
*3月30日18時から、交流・懇親を兼ねた意見交換会を横浜中華街で予定しております。

■会費  

県議・政令市市議 18,000円(LM地議連会員は13,000円) 
上記以外の地方議員・一般 15,000円(LM地議連会員は10,000円)
(2日間共通・食事、意見交換会飲食費は除きます。)

■定員  50名(地方議員など)*定員となり次第締め切りとさせていただきます。

■スクール内容  
3月30日(月)
1.基調講演(60分) 北川正恭・早稲田大学大学院教授

2.講義(60分)
「会派マニフェストの最新動向」
   西尾真治・三菱UFJリサーチ&コンサルティング主任研究員

3.講義(60分)
「首長マニフェスト、議会はこう向き合う!」
塚本壽雄・早稲田大学大学院公共経営研究科教授・元総務省行政評価局長

3月31日(火)
1. 報告レポート(20分)
「議会改革・他都市の先進事例や比較」
     茅ヶ崎市議会議員 海老名健太朗

2,講義(30分)
「議会改革の進め方」 神田誠司・朝日新聞編集委員

3,「議会改革に関するワークショップ」(100分 *昼休み1hを挟む)
(10名程度の班毎に分かれて、議会活性化の工夫や理想的な議会づくりに向けたワークショップです)

4.ワークショップ総括
   神田誠司・朝日新聞編集委員

■会場  
横浜情報文化センター情文ホール
 横浜市中区日本大通11番地 TEL(045)664-3737
 ・みなとみらい線「日本大通り駅」情文センター口 0分
 ・JR/横浜市営地下鉄「関内駅」徒歩10分
 ・首都高速「横浜公園ランプ」3分

■お問い合わせ
236-0016 横浜市金沢区谷津町35 ビクスビル3階
横浜市会議員黒川勝 政務調査事務所内
マニフェスト・スクール神奈川実行委員会事務局 担当:椿 敬子
TEL045-781-9580 メールgm@vialecoral.co.jp
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by ebiken-chigasaki | 2009-02-19 15:08 | 告知・報告
公共施設における受動喫煙防止条例(仮称)について
 今年度、私は出向で日本青年会議所関東地区神奈川ブロック協議会の行動プラン実践委員会にて活動をしております。

 その委員会は3つに分かれているのですが、一つの委員会が、神奈川県で制定されようとしている「公共施設における受動喫煙防止条例(仮称)」について、神奈川県議会議員に対してアンケートを行いました。今朝の神奈川新聞でも報じられていますが、そのアンケートの回答結果を、ただいま、下のURLで公開しておりますのでご覧ください。

 アンケート結果は、こちら
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by ebiken-chigasaki | 2009-02-19 09:46 | 告知・報告
定例行政報告会についての報告
 次に、定例行政報告会では、以下の6つについて茅ヶ崎市より説明がありました。
  ①(仮称)小出第二小学校用地の活用等に係る市民会議の経過
   市民意見、今後のスケジュールについて
  ②第4期茅ヶ崎市高齢者福祉計画・介護保険事業計画について
  ③辻堂駅改良事業に伴う西口南側整備について
  ④次世代型住宅建設促進事業(案)について
  ⑤茅ヶ崎市立病院の診療費等の未収金に対する民事訴訟法に基づく
   訴えの提起について
  ⑥(仮称)緑が浜第二小学校の通学区域検討経過について


 ①について
  (仮称)小出第二小学校用地の活用等について、地元関係者や教育関係、環境関連団体、有識者で構成された市民会議において、昨年7月から12月まで行われた意見交換についての報告と、今後の進め方についての報告がありました。市民会議の意見交換を読んでいくと、中には立場の違いなどによる相反するような意見も存在していましたので、茅ヶ崎市がどの意見を採用し、調整するのかが気になりました。それは今後の話なので、どうなっていくのか見ていきたいと思っています。

 ②について
   計画策定をしたということで概要の報告を受けました。

 ③について
   辻堂駅西口の跨線橋がどのような形で整備されるのか図を使っての説明がなされました。

 ④について
   耐震だけでなく、景観に調和し、バリアフリーで、環境にもやさしいという次世代型住宅をということで、補助金の交付を行うものだそうですが、見合うべき技術基準が
  ・省エネルギー性に優れ、環境に配慮していること
  ・耐震性に優れていること
  ・バリアフリー性に優れていること
  ・耐久性に優れていること
  ・防犯性に優れていること
  ・周囲との調和が保たれていること
のこのすべてを満たさなければならないとのことで、すべてとなるとはたしてどうなんだろうかと考えてしまいました。

 ⑤について
   平成21年1月31日現在において、未収金額は約2憶2,200万くらいあり、2,413人もいるとのことで、督促通知、電話催促、戸別訪問などにより支払いを督促しているが、生活困窮等の理由により分割申請をし、履行されている方を除き、再三要求しているにもかかわらず支払われず、支払いに対しての誠意が見られない方について法手続きにより回収を図ることにしたとのことでした。
 確かに、生活困窮者に対する配慮は必要ですが、戸別訪問などで明らかに払えそうな資力があるにも関わらずという場合は、法的に回収をしていかないといけないと思います。困難だと思いますが、市立病院には頑張って取り組んでいただきたいと思います。

 ⑥について
   検討経過の報告ということで、まだ結論が出ているのではなく、今どうなっているかの報告でした。登下校の距離、自治会となかなか難しいようです。

 以上が、定例行政報告会でした。
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by ebiken-chigasaki | 2009-02-18 23:20 | 全協・定例報告
全員協議会についての報告
 今日は朝から議会へ

 まずは、この2月下旬から始まる平成21年第1回定例会に関する議会運営委員会が開催され、その後10時40分くらいから全員協議会が開催されました。

 全員協議会では、以下の5つについて茅ヶ崎市より説明がありました。
  ①新総合計画後期基本計画第5次実施計画について
  ②職の設置等について
  ③ちがさき情報化プランについて
  ④茅ヶ崎市みどりの基本計画(案)について
  ⑤(仮称)茅ヶ崎市立病院改革プラン(素案)について

 その後、定例行政報告会に入る前に、職員の不適切な行為についての報告がありました。この件については、下のURLからご覧ください。今日茅ヶ崎市が午後に記者会見を開いています。
 記者会見URLは、こちら

 ①の第5次計画について
  パブリックコメントも終え、策定した新総合計画後期基本計画第5次実施計画(とても名前が長くて計画計画計画で分かりにくいかもしれませんが)について、趣旨・位置づけ・期間・基本姿勢・重点施策などの報告がなされました。
  この第5次実施計画は、平成21年度と22年度の2カ年の計画です(23年度からは、また新たな総合計画によるものになります)。ただ、サブプライムローン問題、そしてリーマンショックによる世界的不況ゆえに、2ヶ年とはいえ、財政をうまく見積もることは難しいものだと思います。

 ②職の設置等について
   茅ヶ崎市の課題に挑戦するために新たな部長職を設けたり、また、一区切りついたということで廃止したりするということでの説明でした。

 ③ちがさき情報化プランについて
   ICT技術を使ってということでの計画ですが、大変興味ありますが、実際にどうなるのか、先日書いた茅ヶ崎市HPの在り方や茅ヶ崎市が作成している地図や図などの有効利用なども含めて、具体化していく中でいろいろと意見を言っていこうと思っています。

 ④茅ヶ崎市みどりの基本計画(案)について
   プランがまとまったのでということでの報告でした。


 ⑤(仮称)茅ヶ崎市立病院改革プラン(素案)について
   平成19年12月の総務省から「公立病院改革ガイドライン」が示され、平成20年度内にこのガイドプランに従って、改革プランを策定することになっているので、その計画がまとまったという報告でした。
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by ebiken-chigasaki | 2009-02-18 22:57 | 全協・定例報告
茅ヶ崎市のHPに対して
 茅ヶ崎市のHPに対して、以前から思っていることなんですが、市民への情報提供の仕方が、もったいないというか、うまくないなーと感じています。

 今回、先の日記にて、~小惑星「Eboshi(えぼし)」誕生~を書きましたが、これは、茅ヶ崎市のHPでは記者発表というところの中に入っています。

 以前にも書いた山本昌広投手の200勝の市民栄誉賞の贈呈のイベントについても、確か記者発表だったと思います。

 記者発表だと、このURLの形での発表となるのですが、ここまで開けば確かにわからなくはないのですが、茅ヶ崎市のメインページでは、トピックスで「茅ヶ崎市からの記者発表(X月X日)」と出ているだけです。

 これが、今回のタイトルとか、山本昌広投手への市民栄誉賞贈呈という形で掲載されていたら、市民も見ようと思うから、もっと広く伝わるのではないでしょうか?

 先日、予算要望の回答を受けた際にも、市長や副市長などにこのことを提案させていただきましたが、できれば早くここを直していただきたいと強く願っています。そうしないとせっかくの情報提供が、その効果をあまり発揮しないままになりそうでもったいないと思っています。皆様はどう思いますか?
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by ebiken-chigasaki | 2009-02-17 13:48 | 雑感
星の名前は「Eboshi(えぼし)」
 茅ヶ崎市が昨年8月に宇宙サミット(宇宙飛行士ゆかりのまちと市交流会議)を開催した際に、「星の名前をつけてください」という企画がありました。

 市民から120件を超える応募があり、その中から、
「Eboshi(えぼし)」に決まったそうです。


 星を発見されたのは、北海道の渡辺和郎氏と円館金氏で
 この小惑星は、1994年10月2日に共同発見されたそうです。

 火星と木星軌道の間を5.40年で1周し、大きさは推定で直径10km前後で、小惑星の中では比較的大きな部類なんだそうです。

 現在、登録された小惑星は、全部で20万個ほど、当初はギリシャ神話やローマの古典に登場する神様の名前を付ける決まりだったのが、神様では名前が足りなくなって、唯一、発見したものに命名を提案する権利が認められているそうで、発見者から、この2008年の宇宙サミットで次代を担う子ども達や多くの市民の皆さんに宇宙に関する夢を育んでもらいたいという思いから、茅ヶ崎で命名をということになったということで、今回のこの「Eboshi(えぼし)」となりました。

記者発表資料は、こちら
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by ebiken-chigasaki | 2009-02-17 11:59 | 告知・報告
松下政経塾公開シンポジウム
 昨日は、松下政経塾にて、開塾30周年記念事業プレ企画
  公開パネルディスカッションが開催されました。私も運営委員として、活動していて、結局かないませんでしたが、松沢知事の出演を求め、神奈川県庁へ行ったり、海老根市長と藤沢市で面会したり、松下政経塾で打ち合わせを行ったりと動いていたのが、形になったイベントでした。動員についても当初不安がありましたが、ふたを開けると150人近くということで大入り満員でした。

 北川先生の講演の後は、松下政経塾卒の市長が登場してのパネルディスカッション「地域から日本を変える」が行われました。

 パネリスト:横尾俊彦  佐賀県多久市長       (一期)
             地方分権改革推進委員会委員
       鈴木康友  静岡県浜松市長
             08年首長マニフェスト最優秀賞(一期)
       海老根靖典 神奈川県藤沢市長      (三期)
 
 モデレーター:永久寿夫 PHP総合研究所 常務取締役 研究本部長

 まずは、浜松市長の鈴木康友先輩が、浜松について、自らのマニフェストについての話を

 12市町村が合併し、80万超となり政令市になったが、過疎地域4つに限界集落88地区と、横浜・川崎のような政令市ではなく、本当にさまざまな顔を持つ、ある学者に言わせると日本国土縮図型政令市ということで、市域も高山市(香川県くらい)の次に広い市域を持つがゆえの困難さを語られていました。

 そんな中、市長としてスピード感と本気度を、本気度としてまずは自らのことに取組、職員に自らの本気度を示し、その後、マニフェスト実現に向けて取り組んだということでした。

 次に、海老根藤沢市長が語りました。

 こちらは40万人都市で、中核市にならないかと言われているけれども藤沢市としてはその必要はないと判断しなっていないとのことでした。この中核市のことについては、藤沢市は、職員数が3400人いるとのことです。このことを中核市にならないかと求めている側から、一般市としては多すぎるが、中核市になると多くならなくなるということを言われているそうです。不思議な感じです。看板を掛け替えれば、職員数が問題ないというのは、人口・財政規模・面積などから判断するのならわかるのですが、その看板で判断するのはおかしなことだと私は思います。

 長年、市議をしていたので、市政のことを分かっていた部分もあったので、マニフェストについては107項目も細かく書き、北川先生からは細かすぎるとも指摘を受けたが、「数字的裏付け、実現、わかりやすく」となると107項目になってしまった。少し細かすぎたかもという話でした。

 藤沢では、域内分権を進めていくということで、13のセンターで地域経営会議を設置し、予算をこのセンターについてどのように執行するかを任せるという「地域のことは地域に任せる」話が印象に残りました。茅ケ崎市も南北で意識が結構変わるということからも、こういった域内分権で決めることは大切だと思いますし、地方分権とともにこういった域内分権も進めるべきだと思います。それがより直接的な民主制の実現につながっていくと私は考えます。

 最後に、横尾多久市長

 佐賀県多久市は、孔子廟があることでおなじみの都市で、人口は2.2万人と、ふたつと比べるとかなり小さな自治体です。

 松下幸之助塾主の「もっと安うてええ政治」という言葉が印象に残っていたそうで、そこで、市の公用車を購入する際に、その予算について担当部長などとの会合の時に、「中古車でならいくらか、もっと値切って購入できないのか」と提案し、担当職員の目を白黒させたという話がとても印象に残りました。

 また、議会の時に、議員の一般質問などで担当職員が「検討する」と答えた場合には、何をいつまでに検討するのかまで考えていなければ市長としてその回答を認めないということも、議員の立場から見るととても印象的でした。確かに一般質問をして、検討するといって、本当にそうなんだろうかと思うこともあるので、これはすごいなーと思います。

 こういった様々な実践例は本当に参考になります。少しでも茅ヶ崎市政に生かしたいと思いました。
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by ebiken-chigasaki | 2009-02-16 20:14 | 松下政経塾
今日の日記
 今日は朝から議員控室へ

 まずは、市民の方から昨年秋ごろから相談を受けていたことについて、そのご本人に同行する形で担当課に行き、担当職員とやりとりをさせていただきました。相手のプライバシーにかかわることなので内容はかけないのですが、どうにかうまく進みそうで、その方も一安心ということになりました。あとは経過を見ながらというところです。

 その後、今週末の小出川の清掃についてお電話をかけると、その後田んぼの貯水能力の話や不法投棄などの話を聞かせていただきました。また日曜日にも改めていろいろとお教えいただく予定です。

 また、議会事務局に議会制度検討会で、IT機器の利用についての提案をいたしました。つい最近、ポメラという機器を購入したのですが、これがとても使い勝手がいいので、議会さまざまな会議でこれをメモとして使いたいということでそのための提案を議会制度検討会で行いたいと伝えました。

 私自身、議会に入って思うことが、この世界のITへの理解の低さでした。なぜ、こういったことを利用しようとしないのか、議員になってから、とにかく紙資料の嵐で、これをいかに効率化するかを考えていましたし、今も考えています。そのためにはITを利用することが大きな解決方法だと私は思っているのですが、以前、会議の開催通知も、「何月何日、XX会議開催します」くらいの内容なら、郵送で郵送料をかける形ではなく、メールでやるべきと提案したんですが、それもメールは開かない届かない可能性もあるからという多くの声で断念しましたが、世の中、これだけEmailが飛び交い、仕事で使われていることからすると、もっと理解があってもいいのにと思っています。まずは、全体のIT化よりも、個人的な私の議会活動のIT化を進めていきたいと思っています。

 午後からは、金曜日からの風邪がまだ完治していなかったようで、昨日も夜9時過ぎに、あまりの眠気で早めに眠ったんですが、頭が重いので、夜はキャンセルして自宅で休むことにしました。
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by ebiken-chigasaki | 2009-02-16 19:42 | 議員活動


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