茅ヶ崎市議”えびけんの政治”日記 by 茅ヶ崎市議会議員 海老名けんたろう

茅ヶ崎市議会議員”えびけん”こと、海老名けんたろう(松下政経塾出身)の茅ヶ崎市議活動日記。メールはebiken72@gmail.comまで
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今日2.7は、北方領土の日
e0110824_1912925.jpg 今朝は藤沢駅北側で、青年会議所の神奈川ブロック協議会の行動プラン実践委員会で、北方領土返還の署名運動を行いました。


私は、垂れ幕を持って、スピーカーがわりに大声で署名を呼び掛ける運動をしました。

e0110824_237258.jpg ちなみにこの署名活動は、日本青年会議所 全国一斉「領土意識醸成」署名運動<北方領土の日>として、全国一斉に行われるということになっており、神奈川で、私たち神奈川ブロック協議会の行動プラン実践委員会が担当し、今日その署名活動ということで行っておりました。


皆様、あまり知らないと思いますが、今日は、「北方領土の日」です。この日は、北方領土返還の推進をということで定められました。

北方領土、本州の私達には、悲しいくらいにほど遠い存在だと思うのですが、せめて今日一日くらい北方領土について考えていただければと思います。

午後も続けられますが、午後からは茅ヶ崎に戻り、勉強会などに出席です。

 できましたら、読者の皆様にも以下のサイトなどをご覧になって、北方領土について、思いをはせていただければ幸いです。

 北方領土問題対策協議会HP 
 2月7日「北方領土の日」設定について 
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by ebiken-chigasaki | 2009-02-07 13:29 | 告知・報告
予算要望回答とかながわ自治体ファイナンス研究会
 今日は朝から議会へ

 会派として11月に予算要望を行ったのですが、その回答を受け取りました。11時に市長室に行き、代表とともに市長から回答書をいただき、また説明を受けて、こちらからも改めての要望や意見交換などを行いました。

 その後、残務処理を行ってから保土ヶ谷に移動

 夕方から夜は、かながわ自治体ファイナンス研究会の第3回の勉強会でした。

 今回は、二部構成でした。

第一部は、
   「地方分権の流れと地方公共団体 財政健全化法について」
と題して、総務省自治財政局財政調査課 神谷俊一氏が、1時間弱の講演を行いました。

e0110824_23412513.jpg まずは、平成21年度地方財政対策のポイントとして
  生活防衛のための緊急対策に基づき地方交付税を1兆円増額
   ※既定のものとは「別枠」で
   この1兆円は、地域雇用創出と地域元気回復策の財源

  地方交付税の総額を増額確保

  地方公共団体金融機構(仮称)の創設
   「地方合同の金融機構として」地方公営企業等金融機構を改組
   これまでの組織では、貸付のできなかった地方自治体の一般会計
   に対して、この組織を創設し、貸出対象とするとのことでした。

 この後、財政健全化法についての説明や、各健全化比率の説明がなされました。

e0110824_2340431.jpg  第二部は、県議会議員、政令市の市議会議員、一般市の市議会議員が、これから始まる予算議会について、議員の立場としての疑問や、挑戦などについて5分ずつのプレゼント、それに対する有識者からのコメントが行われました。


 予算について、特に政令市の市議の方が、賛成・反対・組替動議と3つ選択肢があるはずなのに、議員側が、賛成の前提で望みすぎていないかという姿勢についての指摘が印象に残りました。また一般市の市議も賛成ではない選択肢について実際に行ったことについての説明を受け、とても刺激的でした。

 他市の市議会議員の方とも面識も広がり、他市の取り組みも聞くこともできるので参考になります。議会運営など結構違っていたりして、そんな運営方法もあるんだと勉強になります。

 来月は、地方債についてです。
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by ebiken-chigasaki | 2009-02-06 23:40 | 視察・勉強
松下政経塾で打ち合わせ
 今日は朝から松下政経塾へ

 2つ話がありました。

 一つ目は、私の知人が、NPO法人セカンドブックアーチで、ご家庭などでいらなくなった本を寄付していただき、販売した収益を地域の福祉団体に寄付したり、また、病院などに書棚として設置するといった活動に取り組んでいます。

 そこで、松下政経塾で3月になると3年生が卒業し、廃棄物として書籍が出るので、この書籍をそういった形で使えないかと思い、その知人を連れて、松下政経塾の塾頭にご紹介させていただきました。

 塾頭も趣旨に賛同していただき、基本的には塾生個人の判断にゆだねるのですが、呼びかけをさせていただくことになりました。

 その後、その知人を松下政経塾の見学のご案内をさせていただきました。

 11時からは、松下政経塾の職員や東京事務所職員の方たちと、2月15日の松下政経塾30周年記念プレ企画の関係についての打ち合わせを行いました。

 動員、当日の事務回しなどの確認を行いました。

 終了後、久しぶりに寮生活時代の食堂で、昼食をいただきました。今でも私が塾生時代の方が料理長をしていて、なつかしく、またおいしく頂きました。
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by ebiken-chigasaki | 2009-02-05 13:53 | 松下政経塾
2009年1月読み終えた書籍
2009年1月に読み終えた書籍です

連塾 方法日本〈1〉神仏たちの秘密―日本の面影の源流を解く (連塾方法日本 1)

松岡 正剛 / 春秋社


 松岡正剛先生の講演会が本になりました。松岡正剛ワールド炸裂で、本当に味わい深く、知的好奇心が刺激されまくる1冊でした。

 日本の神話のその世界観を、松岡先生の解釈とその解釈により作られた図により、その関係性が良く分かります。出雲・高天原・朝鮮・神武東征・大和・日向などの神々の関連が分かります。改めてその図をもとに古事記や日本書記を読んでみたいと思いました。

 また仏教についても、平安貴族の仏教から、鎌倉武士の仏教、近現代に影響を与えたとおもわれる法華経、座禅、華厳と本当に勉強になります。日本史の教科書よりもこちらのほうが体系的に仏教の流れが理解できるし、仏教の考え方も、よくわかると思います。

 本でもいいけど、こういった講義だったら本当に聴いてみたいなーと思いながら読んだ1冊で、日本の神話や日本で展開された仏教について知りたい方にはオススメの1冊です。

暴走する国家 恐慌化する世界―迫り来る新統制経済体制(ネオ・コーポラティズム)の罠

副島 隆彦 / 日本文芸社

 副島隆彦氏と佐藤優氏というお互いに独特な視点と分析眼と情報収集能力を持った人の対談というだけあって、それだけでもわくわくして読みましたが、読み終え、とても刺激的で、今の日本のメディア情報ではまったくわからない話でした。

 リーマンショックについて、日本ではサブプライムローン破たんの延長線上にあるような認識での報道の感じを受けていましたが、リーマンショックは、グルジアにちょっかいを出したアメリカに対して怒ったロシアがアメリカ国債や株式を一挙に売り払ったことが遠因となり起こったこと、ロシアやドイツ・フランスやBRICsの新興国などがアメリカを処分してしまおうと動いていることなど、アメリカべったりで、アメリカの属国のような日本では、そのままなんの疑いもなくアメリカ、アメリカと進むことへの危険さを実感させられます。

 また、対談の初めの部分で、副島氏は4年前からオバマが大統領になるとわかっていたそうで、その理由がアメリカ金融経済界のドン、D.ロックフェラーがオバマを抜擢し、金融経済界が支えたということでした。ただその続きとして、そういってもオバマ大統領はこの経済の大苦境を乗り越えることができずに、逆に任期中の引責辞任という形になるという予言めいた話がされています。これが本当になると、アメリカは本当にその力が低下し、引きずられる形で日本も沈んでしまう可能性があるということになってしまいます。ある意味恐ろしさを感じる部分です。

 それ以外にも、西洋の秘密結社の話、ロシアのドストエフスキーに代表される特色ある文学の独特な世界観などの話など、非常に知的好奇心が刺激される1冊でした。

スコア:



大学受験に強くなる教養講座 (ちくまプリマー新書)

横山 雅彦 / 筑摩書房


大学受験と書いてありますが、大学受験に囚われずに知的に楽しめる1冊です。

筆者は、予備校のカリスマ講師かつ糸東流空手道の師範免状をもっているという方で、この空手道の師範免状を持つくらいに取り組んでいることや、大学時代の恩師などの教えの影響が、この筆者の独特の視点を生み出したんだと思いました。

まずは、その大学受験のカプラのニューサイエンスについて論じる論文から始まります。このニューサイエンスの説明に始まり、それがデカルトが唱え、西洋近代以降の考え方の柱となった「分解し、測定し、寄せ集めよ」という還元主義の限界に対する批判として登場したこと、筆者自身も同じく還元主義の限界を感じ、具体例を挙げての疑問を呈しています。確かに涙の成分がわかったからと言っても、涙を流す行為は、嬉しかったり、悲しかったり、怒ったりとさまざまで、成分だけで分かるものではないといえます。

 また、脱工業社会についても、農業から工業、工業から脱工業(サービス社会)という流れの中、商品の価格が、単に流通コストや人件費が還元できるものではなく、満足感や効用が重視されることや、そのように突き進んだ結果、「性」すらも消費対象として売買されてしまう現実が生まれてしまったという話が展開されます。

 宗教については、アニミズム→多神教→一神教と西洋からすると宗教の進化のように捉えられがちですが、この流れで西洋が植民地主義と連動し、世界中にキリスト教をふりまいたことの影響を語ります。日本でもこの結果として、歩み方も西洋と同じ右手左足、左手右足というからだの使い方をするようになり、昨今、ナンバ走りなどで注目を集めていた日本的な体の使い方が失われ、その体の使い方が失われた結果、思考回路も変わっていくという展開は、糸東流空手道師範免状を持つ著者ならではの見解でした。

 後半は、ハイエクやポパーやニーチェ、そして親鸞が登場します。どの方も名前は知っていても、具体的な考えは分からないという方が多いと思いますが、考え方や苦悩についても垣間見ることができる1冊です。

 大学生に限らず教養として読むと楽しい1冊です。

正しく知る地球温暖化―誤った地球温暖化論に惑わされないために

赤祖父 俊一 / 誠文堂新光社


 アラスカで北極圏に関する研究の世界的権威が、特に日本で地球温暖化が二酸化炭素によるものだと盛り上がり、二酸化炭素削減対策に血眼になっている現状に対して、冷静にその原因を知ろうと呼びかける1冊です。

 IPCC(国際気候変動パネル)という国際機関により提唱された二酸化炭素に代表される地球温暖化を進める温室効果ガスの危険性に対し、IPCCという組織についての問題や、その提示したデータへの疑問などが展開されます。

 機構を長い間調べていくと、地球温暖化は、1400~1800年の間の「小氷河期」から回復して、温暖化し続けていることが述べられ、そもそも自然活動として温暖化がはるか前から続いていたということが、さまざまなデータや資料により説明されます。そして温暖化の原因としては、6分の5が自然活動によるもの、6分の1が人間の活動によるものということを述べられています。つまりは地球温暖化を止めるとしたら、自然活動によるという点についての原因の解明も必要だということがわかりますが、現在、それははっきり分かるものではなく、そうにも関わらず、IPCCは、すでに結論は出た。あとは政治で解決することだというスタンスを取ってしまっているということでした。地球の様々な現象について、そのすべてがわかっていない状況において、簡単に結論付けている姿勢には私も???です。

 また、日本のメディアが使う映像についても、非常に恣意的に映像を撮ろうとしていることがうかがえる話が出てきますし、地球の天候や自然活動の知ることのむずかしさがよくわかります。

 地球温暖化について、ちょっと冷静に考えてみたいという方におススメの1冊です。
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by ebiken-chigasaki | 2009-02-05 09:52 | 読書記録
雑学、雑学って・・・
 ここ最近、雑学やクイズ番組が多いような気がしています。また、漢字検定や、ご当地検定などなどさまざまな検定が生み出されています。

 まさに雑学ブームといってもいいのでしょう。

 けど、ふと思うんです。

 雑学、雑学って何なんだろうか?

 クイズ番組も、すごいことを知っているという驚きだったり、逆にあまりに信じられないような回答を楽しむといった形態が本当に増えていると思うのですが、雑学、雑学と連日やっているようなわりには、知的な社会になっているのかというと???で正直、この頃、この手の番組を私はまったく敬遠してしまいます。なんだかやっぱり記憶力勝負なんだなーと思ってしまいます。

 人名を書くのも、ひらがなで書いて正解とかを見ると、ちゃんと漢字で書くようにしないといけないんじゃないかと思ってしまいます。

 深めるには、自分の中でよーく考えた結果だと思うのですが、そんなことを求めていないような感じがしてしかたがありません。なんだか浅薄さを感じてしまうのです。杞憂であればいいのですが・・・

 この雑学ブームというべき状況ってどう思いますか?
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by ebiken-chigasaki | 2009-02-04 23:32 | 雑感
2.15の準備
今日は昼から議会へ

文書の作成や、茅ヶ崎青年会議所の夏の中学生向けのイベントについて、昨年後援いただいた窓口課に、今年度のおねがいや打合せをしたいので、日程の調整をお願いにあがりました。また、あるご家族の精神疾患についての引き続きのご相談を受けました。プライバシーに関わるので、内容は書きませんが、前に進んでいるとのことでしたが、大変ご苦労されているようでした。

その後、藤沢へ

16時半から海老根市長と、2月15日の松下政経塾で行う道州制をテーマにしたイベントについて、進行や動員の確認を行いました。
今年が30周年に当たるので、30周年に何かしようということで盛り上がりました。

夜はこれから湘南祭の役員会です。
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by ebiken-chigasaki | 2009-02-04 17:39 | 松下政経塾
次期総合計画・基本構想(骨子案)の説明
 火曜日は午後から市長や企画部部長などから「茅ヶ崎市次期総合計画・基本構想(骨子案)」の説明を受けました。今の計画は、平成3年度を初年度とし、平成22年を目標年次とする20年間のものでしたが、今回は、基本構想期間を10年間に短縮し、平成23年度を初年度とし、平成32年を目標年次とするものとのことでした。

 この期間については、私は思うのですが、20年前を振り返って、今がこれだけITが街にあふれ、パソコンで仕事をするのが当然となったことが予測できたかといえば、ほとんどの人はできなかったと思います。こういった科学技術の進展を考えると20年というのは、本当に難しいです。

 また国際情勢も、20年前、社会主義陣営が崩れたわけですが、その20年前において、その後の社会が民族紛争や宗教絡みでの対立の激化も予想できなかったんではないかと思います。したがって、20年という計画となると、正直茫洋としてよくわからないもの、もしくは、いたって理念的、観念的で具体的な数値などが伴いにくいものにならざるえないのではないかと思うので、10年と短縮したほうが(といっても10年でも難しいと思うのですが)、まだ現実的になるのではないかと思います。

 そういっても、現時点では、具体的な政策ではなく、基本理念や基本的方向であるので、その部分については争いようのないものが多いのが現実です。

 たとえば
  基本理念 1
   学び合い育ち合うみんなの笑顔がきらめくひとづくり

というのを見て、この理念自身がおかしいとはいえるものではありません。これが具体的にどんな政策で実現されるのかというところで、初めて議論ができるのではないかと私は思います。

 今後、分野別懇談会、年齢別懇談会、地区別懇談会、市民フォーラム、パブリックコメント、市政アンケートなどを経て、今年の12月議会に議案提出されるとのことです。
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by ebiken-chigasaki | 2009-02-04 13:25 | 議員活動
土地開発公社に係る債務負担行為の適正化
 次期総合計画の後、財政課から

 「土地開発公社にかかる債務負担行為の適正化」
についての説明を受けました。

 平成20年度決算から財政健全化法の完全施行に向けて、行財政運営を適正化することということで、神奈川県総務部長よりで土地開発公社の債務負担行為に関しての通知が出されたとのことで、これに伴う茅ヶ崎市の対応についての説明がなされました。

 茅ヶ崎市の現状としては
  取得を依頼した用地に係る債務負担行為を設定していない
  取得依頼(委託書)はあるものの契約書の形態はとっていない

ということで、この状態のままだと、財政健全化法の健全化判断比率が正確に算定されないために、債務負担行為を設定しなければいけないということで、茅ヶ崎市の土地開発公社保有資産(土地)についての債務負担行為を設定する議案を、今度の議会に亭主するという説明でした。

 茅ヶ崎市としては、土地開発公社の適正化にもともと取り組んでいた経緯から、土地開発公社の保有資産(土地)が最大で270億円台もあったものが、今は約38億円と減少させていたということもあったので、この部分について債務負担行為設定を行った場合に、平成19年度公表の健全化判断比率が以下のように変わるとのことでした。

 実質公債費比率
  平成19年度(単年度)   4.8% → 5.6%
       (3ヵ年平均) 4.7% → 6.9%

 将来負担比率
  平成19年度 25.3% → 26.2%

になるとのことでした。

 財政課とのやり取りの中で、土地開発公社に対して債務負担行為の設定をしていないことについては、どうも茅ヶ崎市だけでなく、他市でも設定されていないようでした。もし、土地開発公社が多くの土地保有資産があり、設定していなければ、この実質公債費比率や将来負担比率は、より悪くなっている可能性が高いのではないかと思います。特にサイズが大きな自治体だと、土地開発公社の土地保有資産は、巨額になると思われるので、設定されていなかったとしたら、改めて設定すると、かなり悪化するのではないだろうかと、話を聞きながら考えていました。
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by ebiken-chigasaki | 2009-02-04 13:24 | 議員活動
日曜日の日記
 日記が遅れてしまい申し訳ありません。土日は朝から晩まで忙しく、月曜日はダウンしていました。

 日曜日は、朝9時半サポートセンターへ

  NPO法人湘南スタイルの観光プロジェクトの打ち合わせに参加してまいりました。

 NPO法人湘南スタイルでは、外国人が茅ヶ崎にやってきて一日過ごすという設定のもとに、どうやって楽しんでいただけるかという企画を立て、試験的にツアーをやろうということで動いているのですが、その企画検討に参加してまいりました。日本文化体験など一日の流れを決めました。

 その後、サポートセンターから急いでサザンビーチカフェに移動。私も運営委員を務めている環境団体のはまけい(茅ヶ崎・浜景観づくり推進会議)の総会と、はまけい代表の故岩本えり子の出版パーティに参加してまいりました。

 はまけいの総会は、今年もまた私が議長役ということで3年連続の議長を務めさせていただき、皆様のご協力も得て、無事に進行しました。

 その後、同じ場所で、岩本えり子の「エリー(C)―茅ヶ崎の海が好き。 」の出版パーティでした。静かに偲ぶのではなく、出版を祝い楽しくやろうということで、えり子さんが歌う映像あり、マジックショーあり、えり子さんのご長男の演奏による音楽ありと、楽しく過ごすことができました。

 ちなみに、このえり子さんの書籍には私も協力していました。ライターの方から、サザンビーチのフィッシュセンター跡地の高層マンション問題についての反対運動の映像や写真の提供に、文章についてもブログ部分が参考資料にと言われ、喜んでご協力させていただいておりました。

 終了後、はまけい運営委員は、いつもの場所で今後の活動などについての打ち合わせをしました。

 その後、一度帰宅し、夜は、小和田熊野神社小和田松和会の新年会に参加しました。私もこの小和田松和会に所属し、浜降祭や例大祭で神輿を担がせていただいております。今回は田舎鮨本店で楽しませていただきました。日曜も長い一日が終わりました。
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by ebiken-chigasaki | 2009-02-04 12:31 | 議員活動
神奈川ブロック協議会
関内の後は、山下公園へ
今年度から茅ヶ崎青年会議所で神奈川県の神奈川ブロック協議会に出向することになり、その初会合に参加です。

私は行動プラン実践委員会に所属します。この委員会は、
 憲法タウンミーティング
マニフェスト検証公開討論会

環境問題
と3つの課題に取り組みます。

その中でも、私は憲法タウンミーティングが主担当です。さっそくパネリストの下交渉依頼を受けました。

13時半から始まり、会合に、全体懇親会に、委員会の懇親会にとで、終わったら、中華街で23時半前でした。

土曜の長い一日が終わりました。
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by ebiken-chigasaki | 2009-02-03 17:25 | その他


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