茅ヶ崎市議”えびけんの政治”日記 by 茅ヶ崎市議会議員 海老名けんたろう

茅ヶ崎市議会議員”えびけん”こと、海老名けんたろう(松下政経塾出身)の茅ヶ崎市議活動日記。メールはebiken72@gmail.comまで
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議会制度検討会など
 今日は、常任委員会ラストの総務常任委員会、そして午後からは議会制度検討会でした。

 その途中、他の会派の議員とともに昼食をとりながら、いろいろと意見交換をしていました。

 議会制度検討会では

  決算審査の在り方
  議会基本条例の項目検討
  政務調査費
  一般質問と常任委員会の順番
  陳情と請願の提出者自身による説明(休憩をとらない形)

といった内容の検討がなされました。

 ようやくですが、茅ヶ崎で、議員一人でも手続きをとれば宿泊を伴う視察に行けることができることになりそうです。私自身、議員になってから不思議でした。宿泊を伴う視察について、議員一人ではできない状況でした。茅ヶ崎は宿泊を伴う視察や勉強会の参加を政務調査費で行う場合は、その視察先に向かう経路(何時に出発し、XX号新幹線に乗車し、A駅で乗り換え・・・)と宿泊先も値段や連絡先を届け出ます。これが勉強会や研修会などだとOKですが、視察だとできないというのが不思議で不思議で仕方ありませんでした。中には、一人だと事故にあった場合に問題があるという意見もありました。確かにそうですが、それは宿泊を伴わなくてもその確率は十分あり、また勉強会や研修会でもその危険性は否定できませんし、同じ交通機関を使っていて、事故となれば、二人でも三人でも必ずしも大丈夫だとは言えません。何人を持って大丈夫というかわからないと思います。ようやくこれが改正される道を歩んでいるということでうれしく思っています(他市の市議にこのことを話すと、不思議がられることが多かったです)。

 議会基本条例については、茅ヶ崎市では自治基本条例が市民検討委員により幾度と検討が重ねられ、市民検討委員会から行政に提出され、形になろうとしています。この自治体の憲法に対して、議会としても議会の在り方を定めて基本法的な議会の条例をということで進められています、これからより具体的に細部を詰めていくことになります。

 その後、帰宅後、環境団体の方といろいろと意見交換をしました。
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by ebiken-chigasaki | 2009-03-16 23:25 | 議会制度
27期生卒塾式と20期台の会
今朝は、朝から松下政経塾へ

e0110824_07413.jpg 27期生の卒塾式が行われ、それに参列してまいりました。今回は以下の7名が卒塾し、新たな世界へと旅立っていくこととなりました。

e0110824_092434.jpg


井桁幹人  
 石井あゆ子 
 黄川田仁志 
 菊池勲
 杉本哲也  
 塔村俊介  
 仁戸田元気 

 10時から講堂で始まり、卒業証書の授与や、在塾生の送辞や、卒塾生7名の決意表明などが行われました。

 昨晩の荒天で心配でしたが、雨もあがり無事に式が執り行われました。

e0110824_011383.jpg 卒業式後は、体育館で懇親会でした。


卒塾生が、そのご家族を交えての、決意表明とはまた異なる雰囲気のあいさつをし、最後は、現役塾生から卒塾生へのプレゼント贈呈で終わりました。

 その後は、20期台で松下政経塾を盛り上げていこうということで、20期台の会の設立総会と21年度の総会を行いました。

 その後、夕方から場所を移して追い出しコンパで、皆で楽しいひと時を過ごしました。

 27期生は、介護、北海道(夕張)、引きこもり、儒学、農業、食糧と多士済々で、どれも今日的な問題が多く、ぜひ社会でその知識を役立ててほしいと思います。
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by ebiken-chigasaki | 2009-03-15 00:17 | 松下政経塾
教育経済常任委員会とその研究会
 今日は、午前中は教育経済常任委員会。午後は同研究会でした。

 教育経済常任委員会は、議案2本と陳情2本の審議が行われました。
議案は、
 ・防災会議条例の一部改正
 ・企業立地等促進条例の一部改正
で、防災会議条例については、この会議の委員や専門委員を補佐するものとして幹事を置くということでした。置くことについて、幹事に女性がいないということで、なんでもそうですが、防災にもやはり男女の視点が必要だと思うので、私も、今後ぜひそういった配慮をしていただきたいと思います。

 その後、午後からは研究会で、教育基本計画の策定につい、その素案をもとに説明を受けました。

 いろいろ質疑がなされていましたが、私自身は、情報社会において、望まなくてもやってくる危険な情報とどうつきあっていくのか、情報技術の発展と伴い本当に重要な
課題だと思っています。情報に対するリテラシー教育を本当に強く意識してもらいたいと思っています。
 
 研究会の後は、保育課の課長・担当職員そして、障害福祉課の課長・担当職員と相談を受けた案件についての意見交換や現状のヒアリングをさせていただきました。
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by ebiken-chigasaki | 2009-03-14 09:16 | 常任委員会
都市建設常任委員会
 今日は都市建設常任委員会です。

 補正予算議案は、すでに本会議初日にしているため、今回は道路認定議案と他2つの議案、そして陳情4件という構成でした。

 道路認定は基本的には宅地造成によるものなので、特別なものはないのですが、ただ、道路について、全長35m以上になると、自動車転回場をつけなければいけないのですが、今回2件34.90mと、まさにギリギリでこの転回場をつけないで認定されるように開発業者が調整しているのではないかとも思う内容で、同僚市議からもその点についての指導のことなどに質問もありました。

 他の議案については、一つは、以前町田で公営住宅に暴力団員が立てこもったという事件がありましたが、その事件を受け、国からの方針で、公営住宅に暴力団員を住まわせないようにしようということで、茅ヶ崎市も市営住宅条例を改正するということでした。

 茅ヶ崎市においては市としては市営住宅に暴力団員が住んでいたという情報はなく、認識もないとのことでした。ただ、暴力団員であることをどのように調査し、証明するのか、茅ヶ崎市自身がデータとして持っているわけではないので、新入居の際には、神奈川県警に照会するとのことでした。

 本人だけじゃなく、同居する人もそうであるならば、だめだということですが、この同居というのも、なかなか難しいものがあると思います。茅ヶ崎市としては住民票の有無が同居の判断のカギになるようなことを返答していましたが、住民票を移すことなく、通うような形とか、転がり込んできたケースなどの判断をどうするのか、入居の申請だけにとらわれず、きめ細やかに調査することも大事だと思います。しかし、まずは、市営住宅について、そういった取り組みをすること、そして神奈川県下の多くの市町村で同様の条例改正がおこなわれているということは評価したいと思います。

 その後、副市長と市政の関係についての意見交換を行いました。
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by ebiken-chigasaki | 2009-03-12 15:57 | 常任委員会
環境厚生常任委員会の研究会 その2
 環境厚生常任委員会の研究会のその2:介護保険法の改正についてです。

 介護保険については、平成21年度から新たに第3期になります。平成18年度~20年度の第2期と比べて、保険料の改定が入ることになります。

 茅ヶ崎市の介護保険料は、第2期は6段階、第3期は8段階とさらに細分化されます。地域によっては10段階を超える段階区分が存在している自治体もあります。

     第2期      第3期
一段階  21,360      20,760
二段階  21,360      20,760
三段階  32,040      31,140
              33,216(新設)
四段階  42,720      41,520
              47,748(新設)
五段階  53,400      51,900
六段階  64,080      62,280

となり、対応する段階では保険料が下がることになります。下がった理由は、第3期の運営基金に積み立てた約9.3億円のうちの5億円を投入することと、介護報酬の改定にたいし、国から介護従事者臨時特例交付金が入ることもあり、保険料が下がるということだそうです。

ただ、運営基金については、介護保険事業でサービス提供として見込んでいたよりも実績が50%~60%程度であったために積み立てができたということで、この計画と実績の差をどう考えるのかが大事だと思います。

介護報酬については、第二期(ー2.3%)、第三期(ー2.4%)と下げてきたものを、第四期(+3.0%)とあがることになるとともに、専門職をおくことによる加算や初回加算など事業所に対する様々な加算用件が新設されるとのことでした。

要介護認定について、こちらも平成21年度に見直しが行われます。

まずは、認定項目の見直しを負担軽減のため、一次判定における推計の制度を変わらないことを前提に、項目数を82から74項目に見直しをはかるということでした。また、現行、要支援2と要介護1の判定については、介護認定審査会において行われているとはいえ、審査が複雑であるという指摘から、コンピューターでの段階でその振り分けが行えるようにシステムの見直しを行うということでした。
※現行でもコンピューターによる一次判定の後、介護認定審査会の二次判定で結果が異なるケースが、19年度34%(重度化29%軽度化5%)という変更があったそうです。
認定項目が削減され、コンピューターで振り分けができるそうですが、やはりこの要支援2と要介護1の境目をどうするかは、実際に代わってみてもどうなるのか注視が必要だと思います。
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by ebiken-chigasaki | 2009-03-12 00:33 | 常任委員会
環境厚生常任委員会の研究会 その1
 午後からは環境厚生常任委員会の研究会でした。
 
 今回は大きく分けて2つが研究会のテーマでした。
  ・障害者自立支援法の現状について
  ・介護保険法の改正点について

・障害者自立支援法の現状について
  障害福祉課の担当から障害者にかかる法律の説明、障害者自立支援法の現状、見直しの方向性についての説明がありました。

  障害者にかかる法律として      ()内は公布の年
   障害者基本法(S45)・・・施策の基本理念
   身体障害者福祉法(S24)
   知的障害者福祉法(S35)
   精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(S25)
   児童福祉法(S22)
   発達障害者支援法(H16)
   社会福祉法(S26)
   障害者自立支援法(H17)
 
があり、障害者自立支援法は、身体・知的・精神・児童の各法律に規定されている人を対象として、それぞれのサービス部分をこちらに一括吸収した形になっています。
 ※発達障害の対象者はここで明確に対象となっているのではありません。ただ附則で特例で対応しているとのことでした。

 障害者自立支援法によるサービスとしては
  ①障害福祉サービス(国50%、県25%負担金で負担)
   介護給付&訓練等給付
  ②自立支援医療
    ※この中の更生医療のみ国50%、県25%負担金で負担
  ③装身具の支給(国50%、県25%負担金で負担)
  ④地域生活支援事業(市が実施主体)
 という大枠4つで構成されます。これ以外にももともとの法律に基づくサービスや、障害者自立支援法以外のサービスもあります。

 この障害者自立支援法のサービスを受けるには、単に障害者であるということが認められただけでは不可能で、障害者であることを認められた上、介護保険と同じような流れで、申請→調査→審査・判定を経て、支給が決定され、事業者や施設と契約することでサービス利用開始となります。

 この審査・判定で、障害認定区分(1~6)が決まります(数字が大きいほど重い)。この認定区分により利用可能なサービスが変わります。

 この障害認定区分には、有効期間が決まっており、原則3年(ただし、心身の状態が変わりやすい場合は、3ヶ月~3年未満で決定)となります。

 ただ、これとは別に支給決定の有効期間が決まっており、原則障害認定区分と同じく3年なんですが、居宅介護サービスなどは1年となっているので、この違いで混乱を招いてしまうこともあるそうです。

 利用者負担の上限については、居宅サービスの場合では、生活保護世帯であるとか、市民税非課税世帯で年収が障害者または障害児の保護者の年収80万円以下、同じく80万円超、市民税課税世帯で利用上限が異なっていますし、国の特別対策や緊急措置で更なる軽減が図られています。

 障害者自立支援法については、施行後3年で見直し予定ということで、現在、国で審議会が設けられ、検討が重ねられているということでした。すでに国が採用している方針もあるそうですが、まだ方向性だけということですが、平成22年度施行を目指しているということでした。本当の意味での改正されることが望ましいと思っています。

 介護保険については次の日記で
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by ebiken-chigasaki | 2009-03-11 18:43 | 常任委員会
環境厚生常任委員会
 今日から茅ヶ崎市議会は常任委員会が始まります。第一弾は環境厚生常任委員会です(茅ヶ崎市議会の常任委員会の順番は議案数の多い順で行われていきます)。

  非常勤嘱託員等の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例についてということで

 新生児訪問指導員(日額 5,000円)
 手話通訳嘱託員 (日額 8,000円)
 巡回療育相談員 (日額23,000円)

が定められ、この4月1日から施行されることになりました。

 次に、茅ヶ崎の心身障害児通園施設つつじ学園について、現在ここで行われている日中一時支援について、9月1日に新たに分室を設けて、そこで日中一時支援を行う議案が提出されました。

 ここで日中一時支援を行うことで、つつじ学園本体のその分のスペースは、従来の児童デイサービスを拡充させるとのことでした。医療ケアが必要な子どもへの対応などまだ課題がありますが、分室を設けることで、児童デイサービスも拡充することができることから評価できるものだと思います。

 ふれあい活動ホームに関して、就労移行支援、就労継続支援等障害者自立支援法に基づく支援を行うための提案がなされました。
 <各活動ホームの対象は以下のとおり>
  ふれあい活動ホーム赤羽根:
   就労移行支援または就労継続支援にかかる支給決定を受けた者
  ふれあい活動ホームあかしあ
   障害者または障害児のうち15歳以上の者
  ふれあい活動ホーム第二あかしあ
   就労継続支援にかかる支給決定を受けた者
 
 赤羽根では、毎年1名が就労移行に成功しており、今後もそれを続けていくということで、主に印刷業や清掃業、試行として弁当は移植サービスなどに取り組んでいるそうです。


 最後に介護保険料に関する条例改正が提案されました。
  平成18年度~20年度(第三期)が終わり、平成21年度~23年度(第四期)になるということで、今回は比較すると介護保険料が下がります。
  具体的には、常任委員会の後、研究会が開催されたので、そこで示されていたので、研究会の日記で書きます。

 以上の議案についての審議が行われました。

 明日は、私も所属する都市建設常任委員会です。
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by ebiken-chigasaki | 2009-03-11 18:17 | 常任委員会
今日の日記 原稿作成など
 昨晩あたりから軽い頭痛に悩まされていました。というわけで今日は朝から家で仕事をしていました。

 まずは、湘南祭関係で、湘南祭ステージで「海の上の君は、いつも笑顔」の映画PRタイアップ関係が役員会でも了承を受けたので、相手のエグゼクティグプロデューサーに連絡を入れてました。

 また、湘南祭で毎年行われる湘南ガールコンテストについて、昨年も審査員になっていただいプロダクションへも正式に審査員要請の連絡を入れました。

 ステージ部会のリーダーに、ステージ関係のことについて3件ほど調整を要する案件が、役員会や他部門の要望で上がってきたので、それを伝えて対応をお願いしました。

 午後からは、「ザ・選挙」の首長や地方議員のリレーエッセイの原稿作成を行いました。議員としてというよりも、茅ヶ崎でのまちおこし活動についてを中心に書き、完成させて送りました。

 途中、やはり頭痛を感じるので休憩

 夜は、茅ヶ崎青年会議所の総務広報委員会副委員長としての仕事で、理事会資料配信のダウンロード準備作業や、印刷用レイアウトの作成、茅ヶ崎青年会議所のHPの更新作業などを行いました。

 まだ、少しばかり頭痛があります。うーーん困ったな・・・
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by ebiken-chigasaki | 2009-03-10 23:16 | その他
予算特別委員会最終日
 今日は、予算特別委員会の最終日でした。

 特別会計と総括質疑、そして討論、表決が行われました。

 特別会計は、国民健康保険、介護保険、老人保健医療、後期高齢者医療保険、下水道、公共用地先行取得、病院という種類があり、一般会計とは別建てなので、審議も当然それぞれに行われます。

 別建てとはいえ、一般会計から各特別会計には、繰出金そして繰入金という形でお金が入っているため、つながりはあります。

 午前中は、病院会計以外の特別会計について、午後からは病院と総括質疑に、討論(賛成・反対の態度表明)、表決(賛否の多数決)が行われ、16時過ぎくらいにすべて終わりました。

 明後日からは常任委員会です。
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by ebiken-chigasaki | 2009-03-09 21:12 | 予算・決算
かながわ自治体ファイナンス研究会(第4回)
 今日が午後から保土ヶ谷へ

 かながわ自治体ファイナンス研究会の第4回研究会に参加してまいりました。夕張市破たん以降、自治体の財政運営について、市民の間でも関心が高まりました。また、財政健全化法の制定、そして来年度の決算審議(20年度決算)から本格的に適用されるということもあります。神奈川県内で県・市町村の壁を越え、また政党にもとらわれずに、財政について知るべきだということから立ちあがったこの研究会に、私も2回目から参加しています。

 4回目は、
 「議会として考える自治体ファイナンス
                ~自治体財政と地方債~」
第一講義
 地方債における「財政」と「金融」
  ~金融危機から見てきた自治体ファイナンスの課題と対策~

e0110824_23224610.jpg 講師:前葉泰幸 デクシアクレディローカル銀行東京支店副支店長


 第一講義は、地方債の仕組みや地方債を「財政」と「金融」を結びつけてどのように考えるのか、地方債計画の流れの話、自治体の資金調達としての市場公募債、私募債、ローンの話といったところから、今回の金融危機による自治体の資金調達の影響などについての講義を受けました。実際に茅ヶ崎市に対しても調べてみたいヒントもいただけましたので、今後有意義に使いたいと思っています。

第二講義
 データで見る地方財政 ~健全化法と公会計改革の効果と限界~

e0110824_23232071.jpg 講師:磯道真 日本経済新聞社地方部編集委員


 地方財政の全体での評価としては、多くの自治体において普通会計は改善方向にあるが、高齢化の進展による扶助費の増加が財政を圧迫していくことになるということでした。公共事業についてはかなり圧縮が進んでいるものの扶助費や補助金(2割以上減)ができた自治体はほんとうにごく少数という実態ということでした。確かに扶助費や補助金の見直しというのはなかなか難しいです。補助金も、長い年月もらう状態が続くと既得権益化し、それをカットすることは難しく、ただ単に一律で数%カットという形の決着になってしまうケースが多いようです。

 また、財政健全化法について、確かにこれにより自治体本体の会計をよく見せるために、地方公営企業などに赤字を付け回すということができなくなったことは評価できることだが、それでもまだ指標に現れないリスクも存在しているということで、このリスクのチェックも大切だということでした。

 公会計改革について、自治体の独特な単式簿記現金主義会計から、民間の複式簿記発生主義会計にという流れですが、その公会計についても複数のモデルがあり、それぞれに独自の基準があるために、比較が難しいことなどが挙げられていました。この独自の基準というのは、たとえばですが、地方税収入を収益とみなすのかみなさないのかという議論があります。いずれはモデルが収束されるべきではないかと思います。
 
 最後に不適切会計の問題の話がありました。夕張市が破たんした時にも、不適切会計の手法が明らかになりましたが、またその手法とは別の手法が、岡山県と北海道で行われていたということが、日経新聞でも書かれていたので、その手法についての説明を受けました。

 夕張市と同じく出納整理期間という当年度と新年度がかぶさる期間を利用した形で行われたということで、この出納整理期間というのは使いようによってはということで曲者だなーと改めて実感いたしました。

 終了後は、同じ場所で、3月30日と31日の開催されるマニフェストスクールかながわの実行委員会でした。17時半過ぎくらいから始め19時半くらいまでの2時間の会議でした。

 一日の流れと役割を確認しました。私も当日「開かれた議会をめざす会」の議会活性化等に関するアンケート報告を行います。2日目は議員同士による地方議会のあり方についてのワークショップも行うので、それをどのように進めるのかなどについての打ち合わせを行いました。
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by ebiken-chigasaki | 2009-03-07 23:23 | 視察・勉強


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