茅ヶ崎市議”えびけんの政治”日記 by 茅ヶ崎市議会議員 海老名けんたろう

茅ヶ崎市議会議員”えびけん”こと、海老名けんたろう(松下政経塾出身)の茅ヶ崎市議活動日記。メールはebiken72@gmail.comまで
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NPO法人湘南スタイル 交流会
「NPO湘南スタイル×プチプチ×地元を元気にしよう!」

NPO法人湘南スタイル交流会も、9回目を迎えました!
毎回試行錯誤をしながら開催してきた交流会ですが、
今回から二部構成での開催となります!

第一部では、
「地元平塚を盛り上げたい!」という想いをカタチに活躍中!
プチプチ文化研究所所長の杉山彩香さんを ゲストスピーカーお迎えします。

皆さんもご存じの緩衝材「プチプチ」。
実は川上産業の商標登録なんです。

杉山さんは、毎日会社で「プチプチ」に触れているうちに、
「プチプチの可能性を広げたい!」と想いを実現するために、プチプチ本を出版!

そして、今やプチプチは、緩衝材の枠を飛び越えて、
玩具「無限プチプチ」にまで、変身を遂げました。
この商品化の実績が認められ、日経WOMAN OF THE YEAR2008を受賞しています。
※プチプチをテーマにしたバンド「プチメタル」のボーカルでもあります!

そんな杉山さんと湘南地域をつなぐものとは・・・

【講演テーマ】
「3つの柱に支えられ、経験を地域に活かす」
一つの仕事にとらわれず、幅広く分野を広げて活動する湘南・平塚出身の
杉山さん。女性として、私生活と仕事の両立、仕事と興味があることとの
両立をこなす中で、広い視野を持ち、思考を現実化していくコツとは
どんなことなのか。また、実家が農家ということもあり、今ご自身がが関わって
いる活動から、地元での活動にも目を向けています。幅広い活動経験が、地域に
活かせる時かもしれない、そんな思いを持つ女性のライブ感あふれる講演です。
第二部の会場は、
会場の茅ヶ崎駅前のサンゴ食堂さんは、今年一月にオープンしたばかりのお店です。
野菜をふんだんに取り入れた素敵なお店で、更に交流を深めたいと思います。

【日時】 3月13日(金) 開場18:40より

【会場】 第一部 ハスキーズギャラリー 19:00~21:20
      第二部 サンゴ食堂       21:30~23:00

【参加費】 第一部 2,000円(消費税込) 軽食&ドリンク付
       第二部  サンゴ食堂の特別メニューとなります。
       ※今回特別価格で引き受けていただきました!
お申し込みは、先着順となっており、
定員になり次第締切とさせて頂きますので、
以下ページより詳細をご確認の上、お早めにお申し込み下さい。
(第一部定員:40名/第二部定員:20名)
今回より申し込み専用フォームを新設致しました!
http://koryu.shonan-style.org/

お電話でも受付ております。
TEL:0467-86-9201(受付時間:平日 10:00〜19:00)
FAX:0467-82-3920
携帯電話からのお申し込みも可能です。
※但し、詳細はPCでアクセスしてご確認下さい。
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by ebiken-chigasaki | 2009-03-07 12:45 | 告知・報告
予算特別委員会2日目
 昨日から茅ヶ崎市議会は、茅ヶ崎市の21年度(21年4月~22年3月末)の予算を審議しています。予算については、これまでに4つの常任委員会とは別に、予算特別委員会を組織して行います。

 今日は、衛生費から始まり消防費まで

 10時から16時ちかくまで行われました。

 明日と月曜日が、予算です。
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by ebiken-chigasaki | 2009-03-05 22:55 | 予算・決算
代表質問3日目
 今日は代表質問3日目でした。

 共産党、新翔風会、わが会派の新政 ゆめ・みらい、そして個人質疑という形で行われました。

 4時半近くまで、市長に対する質疑が行われ、その後は、明日からの予算審議のための予算特別委員会が開かれ、特別委員会の委員長や副委員長の人事が正式に決められました。

 明日からは、21年度予算の審議です。
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by ebiken-chigasaki | 2009-03-03 18:34 | 本会議
代表質問2日目
 週明けの今日は茅ヶ崎市議会本会議の代表質問2日目です。

 公明党と茅ヶ崎クラブの二会派が質問を行いました。茅ヶ崎市は行政側がかなり丁寧に答えるので、質問時間の少なくとも1.5倍~2倍くらいの返答時間となってしまうのですが、今回2会派とも、かなり広範で細部にわたり、そしてその数もかなり多かったので、代表質問の一問目で実質終了という感じの流れでした。

 2問そして3問と深めようにも仕方がないという感じでした。

 一般質問は、自らが話すことのできる時間としての制限時間ですが、代表質問は、自らと茅ヶ崎市側(理事者といいます)の返答の時間の両方なので、計算どおりいくとは限らない難しさがあります。

 昨年、私がしたときも60分の持ち時間を大体、1(自分)対2(理事者)で考えていました。それで2問目に持ち込むための割り振りをして質問を行いました。今日の様子を見ていて、改めて代表質問の時間配分の難しさ痛感した一日でした。
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by ebiken-chigasaki | 2009-03-02 17:11 | 本会議
2009年2月に読み終えた書籍

景気ってなんだろう (ちくまプリマー新書)

岩田 規久男 / 筑摩書房

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 マクロ経済学の入門書という位置づけで考えれば、わかりやすい1冊、経済学を初めて学ぶという方には、お勧めだと思います。

 景気がなぜ変動するのか

 設備投資、消費、国内と海外の景気の影響などについてその景気への関連性の説明がなされるとともに、サブプライムローン問題といった今日的なテーマも入っております。

 また、インフレへの対策についての政策の影響の説明なども行われます。

 ただ、実生活というか、実際の需給関係とはかけ離れたある意味マネーゲームが失敗した結果招いているこの現在の世界的な急激な不況を理解することは難しいと思われます。

 しかし、マクロ経済学を一から学ぶ、初めて学ぶという方にはお勧めです。ただ、本格的にという場合は、最後の章の部分くらいなら参考になるのかなーという感じでした。

ナショナリズムという迷宮―ラスプーチンかく語りき

佐藤 優 / 朝日新聞社

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 佐藤優氏と魚住昭氏が、タイトルの「ナショナリズム」をテーマに、ファシズム、キリスト教とイスラム教の世界観の違い、キリスト教の中でもアメリカのキリスト教とヨーロッパのキリスト教、新自由主義のホリエモンとホリエモンに対抗した国家の関係など、非常に知的好奇心をくすぐってくれる対談でした。

 特に、日本ではファシズムというと、完全なる悪のレッテルがはられることになると思うのですが、それは、結果から見た判断であり、中身を見ていくと評価できる部分もあることがわかります。

 キリスト教とイスラム教の決定的な違いとして、キリスト教は、「原罪」の意識が強いが、イスラム教は、同じエデンの園のアダムとイブの話でも、最後にアダムと神が和解するように、その「原罪」の意識が薄いということ。

 後半の蓑田胸喜という今の日本では忘れられている思想家の「天皇機関説」の攻撃や、徹底する姿勢と、丸山真男との対比、自分の思想に命を懸け、結局思想が違うとわかれば、自殺した蓑田胸喜と戦争中に自らは積極的には協力せずにいた真性のインテリゲンチャという位置づけ、協力したのは自分たちのようなインテリゲンチャではなく、亜インテリゲンチャだというのは、責任逃れのような感じにも取れないと思いました。

 全体的には、佐藤優氏が、魚住昭氏に解説するというか、魚住氏がインタビューで聞き出すという感じの流れでした。

 最後のまとめのところで、佐藤氏が「絶対に正しいものはあっていい」ただし、それは複数あり、それは権利的に同格であること、「絶対に正しい」は、誰にとっても正しいものではなく、ある特定集団にとっての正しいものであるにすぎないということ、それが複数あることを認識することが大切だという考え方は、相互理解の上で大切なことだと思いました。

テロルとクーデターの予感 ラスプーチンかく語りき2

佐藤 優 / 朝日新聞出版

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「ナショナリズムの迷宮」に引き続き、佐藤優氏と魚住昭氏の対談本第2弾

 佐藤氏は、田原総一郎氏との対談本「第三次世界大戦」などでも挙げられていますが、2008年が大きな転換の年、サブプライムローンそしてリーマンショックによる世界的経済不況であらわされた新自由主義の行き詰まりと、グルジア紛争でアメリカがロシアの尻尾を踏み、ロシアの軍事行動になにもできなかったことが、その大きな転換の証拠ということを語られていますが、この本でもその持論が展開されます。

 なぜ、佐藤氏の書籍に関心を持つのかと考えると、旧ソ連、現在のロシアという日本人にとってはかなり縁遠い国からの視点という特殊性と、キリスト教神学に裏打ちされた豊富な宗教知識、そして左右の思想にとらわれることのない幅広い視野が、知的好奇心を刺激するのだと思います。

 今回は、宇野弘蔵や権藤成卿といった今ではあまり名前を聞かない人物の考えや、中江兆民に幸徳秋水と本当にさまざまな人の思想を引っ張ってきて現代の病理を解き明かしていきます。

 アナーキズムが蔓延する可能性の高い今、このアナーキズムとどう戦っていくのか、政治がこの問題に真摯に向き合わなければならないと思います。

資本主義はなぜ自壊したのか 「日本」再生への提言

中谷 巌 / 集英社

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 新自由主義経済に裏打ちされた日本の構造改革の急先鋒として働いていた著者の中谷巌氏が、現在の日本社会を見て懺悔するということでした。経済の話と思っていましたが、全体的には日米文化比較と日本文化論という感じに仕上がっていました。

 「資本主義はなぜ自壊したのか」というタイトルですが、新自由主義をベースにした資本主義のことであり、資本主義には様々な形態があるので、どちらかというとアメリカ型の新自由主義による資本主義の自壊というべきなんだろうと思います。

 まずは自らの米国留学から始まります。中谷氏のアメリカへの憧れが描かれています。私も3週間くらいワシントンDCのジョージタウン大学に語学研修に行ったことがあるのですが、中流階層とはいえ、日本と比べたらはるかに広い庭付きに家の生活風景などを見て、アメリカに対する憧れの感情を抱きました。

 その後、中谷氏が、アメリカで学んだ経済学、市場原理で日本において構造改革を行わせようと活動していたが、今世紀に入り、国内で広がる格差、地域医療の崩壊、無差別殺人事件などを見て、自分の間違いに気づいき、考え直し、アメリカの特殊性をあぶりだすとともに日本のよさを見つめなおすというものです。

 アメリカの特殊性について、その建国から宗教国家・理念国家としてのアメリカの説明がなされます。今この世界に広まったアメリカンスタンダードとも言うべきグローバル資本主義を理解する上では、アメリカという国の特殊性を理解しなければいけないと思います。

 日本についても、一国一文明というハンチントンの主張を引用し、その日本文明の特徴を、日本の神話から、縄文時代といった古代から説き起こしてきます。そして、中谷氏自身が、アメリカから戻り構造改革の急先鋒の役割りを果たした中で、その変えるべきものとしていていた日本の雇用形態や取引の慣行についての見直しを行っています。まさにそれは中谷氏の自戒です。

 また、キューバやブータンといったグローバル資本主義に巻き込まれずに満足度の高い生活を送っている国の話も出てきます。考え方を変えようということだと思いますが、これをそのままというのはあまりにも無理な話だとも思います。けれどもどちらの国のあり方も参考になりますし、特に、ブータンの考え方は、満足するとはなんなのかというのを考えさせられます。

 再生の提案もありましたが、これだけ考察ができるのならなぜという思いもありましたが、アメリカが普遍として唱え続けるさまざまな理論がそうではないと考えることのできる1冊です。

憲法はむずかしくない (ちくまプリマー新書)

池上 彰 / 筑摩書房

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 青年会議所活動として憲法タウンミーティングを担当するので、改めて憲法を読んでみようと思い、手にとって読んでみました。

 池上彰先生らしく、あくまでも憲法の入門書としての位置づけで読む上では、お勧めの一冊だと思います。

 日本国憲法がどのようにしてできたのか、議論として「押しつけられた」「押し付けではない」という論争もありますが、そのことについての池上彰先生なりの事実確認もなされています。

 現在の自衛隊もどのような経緯で、そのようになってきたのか、その過程で政府の解釈がどのように変わってきたのか、そして現在の派兵問題での矛盾などがコンパクトにまとまっています。

 ご自身が護憲か改憲かをおいておいて、憲法を初めて読んだ方が、どのように考えるのかを提供しようという姿勢がうかがえ、そういった意味では、護憲か改憲かという立場の前に、そもそも「憲法」を知るという意味からはお勧めです。来年からは国民投票法が施行されます。来年までにぜひ一度、まずはこの本で「憲法」にふれてみてはという一冊です。

ローマ亡き後の地中海世界(上)

塩野七生 / 新潮社

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 ローマが興り、パクスを実現し、そのパクスを守り、崩れるさまを15年かけて描いた「ローマ人の物語」の続編、といってもローマ亡き後の地中海が舞台です。

 世界史を学ぶと、ローマなき後については、西洋はフランク王国などが中心となり、その舞台が地中海を離れることになってしまい、また、アラブの歴史も別個に学ぶため、ここの関連がわからないままに進み、気がつくと十字軍で一気につなげられてしまう形になってしまいますが、そのつながるまでの間の地中海がどうなっていたのかが、海賊、それもイスラム教のサラセン人の海賊に彩られていたということがわかります。

 パクスなき後の世界がどうなるのか?
 
 庶民にとっては、安心・安全とは程遠い、いつ自らの命がどうなるのか?本当に不安で「暗黒」といっていい時代であることがわかります。

 上巻は、イスラム世界の力に押され、海賊行為で荒らされまくる旧ローマ帝国世界が描かれています。拉致されたキリスト教とが北アフリカに連行され、強制的に労働を強いられ死んでいく中、海賊を討伐するだけでなく、修道士たちが寄付金を集め、そのとらえられたキリスト教徒たちを買い戻したり、騎士団も同じようにときには自らが身代わりとなる形で救出する活動が展開される姿が描かれています。

 地中海の南北でキリスト教とイスラム教の対立が描かれていますが、そんな中でも、交易で利潤を得ようとするものもおり、宗教の違いにとらわれず、商魂たくましく活動する姿もあり、一筋縄ではいかない世界が展開されています。

 中世史に新たな視点を得る上でも、またパクスが崩れるということはどうなるかということが具体的によくわかる1冊です。
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by ebiken-chigasaki | 2009-03-01 13:41 | 読書記録
施政方針の施策概要 ⑧新たな時代への取り組み
 茅ヶ崎市の施政方針の中の施策概要のラスト ⑧新たな時代への取り組みです。

 ⑧新たな時代への取り組み
   ●次期総合計画の基本構想の策定
     現在の総合計画は22年度に終了
     21年12月議会への議案提出を目標に策定作業を進行
     22年4月に組織改正を実施
     第4次定員適正化計画の策定
   ●公共施設整備・再編計画
   ●(仮称)自治基本条例の条例案を議会に提出(21年度中)
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by ebiken-chigasaki | 2009-03-01 13:28 | 本会議
施政方針の施策概要 ⑦その他
 茅ヶ崎市の施政方針の施策概要 ⑦その他

 ⑦そのた
   ●藤沢・茅ヶ崎・寒川の二市一町による広域行政
     湘南広域都市行政協議会での
       公共施設の共同利用・環境対策・産業振興など
       常設の事務局の設置(21年度から)
       神奈川県との連携強化
   ●まちづくりとして
     都市マスタープラン(20年度改定)実現のための施策展開
      さがみ縦貫道路・寒川南インターチェンジ周辺地域を
       産業系土地利用に向けの検討
      高度地区の拡大指定
      用途地域(低層住居専用地域)の
       敷地面積最低限度指定の検討
     (仮称)茅ヶ崎市土地利用基本条例(22年度施行予定)
     独自の屋外広告物条例の制定
     (仮称)茅ヶ崎市公共サインガイドラインの策定作業
   ●(仮称)ちがさき男女共同参画推進プランの策定作業
   ●行政改革として
     第3次茅ヶ崎市行政改革大綱実施計画の推進
   ●市民サービスの効率化
     窓口の総合化・一元化、諸証明の自動交付、
     市民窓口センターの在り方などの方針策定
   ●下水道事業の経営の健全化と透明性の向上
     24年度からの地方公営企業法の一部適用以降に向けた作業
   ●市民との協働事業の推進
     行政提案型協働事業 新たに3事業
     市民提案型協働事業 新たに3事業
   ●交流親善について
     ゆかりのまち岡崎市との友好親善事業
      (市民バスツアー・各種団体による交流)
   ●「平和都市宣言」「茅ヶ崎市核兵器廃絶平和都市宣言」の
      都市としての講演会などの活動
   ●文化財の保護
     下寺尾七堂伽藍跡・高座郡衙跡の国史跡の指定に向けた活動
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by ebiken-chigasaki | 2009-03-01 13:21 | 本会議


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