茅ヶ崎市議”えびけんの政治”日記 by 茅ヶ崎市議会議員 海老名けんたろう

茅ヶ崎市議会議員”えびけん”こと、海老名けんたろう(松下政経塾出身)の茅ヶ崎市議活動日記。メールはebiken72@gmail.comまで
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今日の日記
 今日は、ゴミ関係で相談を受けていた数件のことについての調査でまずは現場を確認に、その後、市役所に行き、担当と意見交換を行いました。

 その後、今度は、児童書や絵本関係についての品ぞろえ関係やその需要について担当課や子どもセンターと話し合いを行いました。

 一定の方向性を確認した後、帰宅して、また茅ヶ崎青年会議所関係のことをしていました。
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by ebiken-chigasaki | 2009-12-25 17:57 | 議員活動
2009年12月読み終えた書籍③ 悪魔の用語辞典

悪魔の用語辞典―これだけ知ればあなたも知識人

副島 隆彦 / KKベストセラーズ

タイトルが「悪魔の用語辞典」ということでおどろおどろしいものを感じるかもしれませんが、神秘主義・悪魔主義というものが、いわゆる正統とされているものに対して、その正統の根底を覆すような本音を言ってしまうようなものである。そしてそれゆえに正統から弾圧を受ける形になってしまい、隠れる形での神秘主義や悪魔主義ということになっていくということは新鮮な驚きでした。

その観点から、正義・官僚組織・税金。陰謀・エリート・社会工学・正しい間違い・良いこと悪いこと・自然・自然法・啓蒙・政治・資本主義・価格・スピリチュアル・マインド・愛・ポリティカルコレクトネス・フェミニズム・分析・預言者についての用語の解説が行われます。

個人的には、正しいこと間違いの部分や資本主義の部分については非常に刺激的で示唆を受け、参考文献を読み、もっと理解を深めたいと思いました。

世の中にあふれる言葉などについて、違った視点から見直してみたい考えてみたいという方にとっていい知的刺激が得られると思います。

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by ebiken-chigasaki | 2009-12-23 22:00 | 読書記録
今日の日記
 今日は基本的に日ごろのハードワークだったんで休みながら家で仕事をしていました。

 まずは、茅ヶ崎JCの今年度の総務広報委員会の理事会資料作成や、次年度関係の調整などをしていました。

 それから茅ヶ崎白門会の2月の総会関係の場所交渉

という感じで過ごしていました。
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by ebiken-chigasaki | 2009-12-23 21:35 | その他
湘南祭2010実行委員会とJC運動発信委員会
 昨日は、湘南祭2010の実行委員会でした。

 2010の湘南祭も動き出しました。私は昨年に引き続きというよりも一昨年に引き続き、総務担当の副委員長です。

 いろいろ新企画的なものも上がりました。私の部門は企画を立てるというよりも、裏方としての全体バランスなどをみる方なんで、新企画というよりも、懸案事項としての自転車置き場などについての意見を述べました。

 新しい企画ついてはまだ検討段階なんで、今後のお楽しみに

 18時~湘南祭実行委員会

 その後は、JC運動発信委員会の打ち合わせでした。年末で皆仕事が忙しく、集まりが悪い中ですが、2月例会や新年会についての検討を行いました。
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by ebiken-chigasaki | 2009-12-22 09:46 | その他
2009年12月に読み終えた書籍 マルクスは生きている

マルクスは生きている (平凡社新書 461)

不破 哲三 / 平凡社

マルクスについて、日本共産党の書記長を務めた不破哲三氏による現代社会にあてはめた解説です。

唯物論、資本主義研究者、未来社会の研究者という三つの視点からマルクスの考え、そして人生の解説と、現代が抱える問題についての回答として提示しようとしています。

唯物論と資本主義の研究というところについては、私自身もかなり納得できました。ただ未来社会のところについて、私自身としては、人間が本当に経済活動を完全に計画できるのかというところは疑問です。資本主義を野放しにしていては、資本の自己増殖欲求に支配されてしまうので、それを外部から規制することが重要だということはわかります。

ソ連について、レーニンの取り組みが理想で、スターリンはあまりにかけ離れてしまっているという評価ですが、結局、社会主義体制を進める中で、ある意味スターリンを生み出してしまったわけで、人間がすべてを計画できるのならば、スターリンも出現しなかったんでは?と思ってしまいます。

また、中国について、私自身中国共産党が本当に共産主義社会を実現していこうとしているのかについては、おおいに???です。あまりに大きすぎる貧富の格差、拝金思想と正直本当ですかと思ってしまいます。

後半部分については、私自身納得しづらかったんですが、前半部分は、マルクスの考えを理解するうえで役立つと思います。

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by ebiken-chigasaki | 2009-12-20 22:34 | 読書記録
「政党」って何で作られるんだろうか?
 私は、無所属議員です。政党には属していません。選挙においては自らの考えや私自身の出身ともいうべき松下政経塾関係の方を応援します。それは自民党なのか、民主党なのか、他の政党所属なのかは問いません。

 ときどき政党のことについて聞かれるのですが、私は政党に入りたいという思いがありません。

 なぜなら、政党の違いが、私にはわからないからです。二大政党制の流れが、政治の世界やメディアの後押して作られてきましたが、その二大政党制になるにしても、何を基本として、何を違いとして二大政党となるのかが分からないのです。

 いわゆる大きな政府なのか小さな政府なのか
 外交(対米・対中・対北朝鮮など)
 憲法に対する態度(改憲・護憲)

など、いわゆる二大政党と目されている自民党も民主党もなかなか分かりづらいですというよりも、どちらの政党にもあまりにも真逆な方がいらっしゃいます。皆様もこの部分について明確に分かりますでしょうか?

 私は、もし日本の政党の軸がはっきりとするとしたら、それは「共産党が好きですか?嫌いですか?」くらいしかないのではないかと思います。

 だから、小泉郵政解散のときには、民主党の公募制度を受けていた方や、民主党で出馬されていた方が自民党に鞍替えして国会議員になられることが起こりました。また、今回の政権交代選挙においても、同じように自民党の方が民主党から出馬されたり、また自民党の国会議員が離党して新たなる党で国会議員になられたりしています。

 そして、今回も自民党のとある現職参議院議員が離党されました。恐らく、遅かれ早かれ他の政党に移られるんだと思います。

 なぜこんなことが起こるのか、それは政党自身に、一本に貫くような明確な「主義」がないからだと思います。明確な「主義」があると、その政党の主義と自らの考え方を比べることができると思います。しかし、明確な「主義」がないということは、そんなことはできません。しなくて済みます。したがってどこにでも行くことができます。そして、個々人がかなり違う主張でも同じ「政党」に所属するということになります。

 極端に書くと、共産党が好きな人は共産党へ、そうでない方は、その中で国会議員やその候補者になることのできる政党のどれかを選択するという形なんだと思います。そしてそのどれかを選択するのも、その政党のもとからある主義主張よりも、そのときの主義主張や、当選できそうな確率の高い方とかの選択になるのではないかと思います。

 国会議員になるという意味においては、それは正しいのかもしれません。

 しかし、だからこそ国民の中で「無党派層」がどんどん増えてしまったんではないでしょうか。国民としては、たとえ二大政党といわれても、基本的な違いが分かりづらいがゆえに、そのときどきという対応を取らざる得なくなる。つまりは、「無党派」として行動することになっていくのではないでしょうか。

 ときどき「政党」について考えるのですが、やっぱり私にはわかりません。ただ、市議会議員レベルでは無所属でも戦っていけるのですが、国などは今では非常に困難です。「政党」の基礎にあるのは何なんだろうか?「政党」にとって、いわゆる「主義」というものは問われないものなんだろうか・・・
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by ebiken-chigasaki | 2009-12-19 19:49 | 雑感
今日の日記
 今日は朝から、茅ヶ崎の北部のとある地域の湿地などを守る運動にかかわり、その関係の調査をしていました。

 午前中から午後までそういったことを行い、その後、市内で、北口商店会の方からいろいろと相談を受けていました。

 夕方に議会に行き、JCの理事会資料作成やJC関係で後援名義の交渉などを行い、そして夜は、NPO法人湘南スタイルの忘年会でした。

 帰宅して、これからまたJCの理事会資料作成です。
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by ebiken-chigasaki | 2009-12-18 23:43 | その他
本会議最終日において修正議案を提出しました。
 今日は、茅ヶ崎市議会のいわゆる12月議会の最終日でした。最終日は基本的には、各常任委員会(総務・教育経済・環境厚生・都市建設)での審議と採決結果について委員長より報告が行われ、その後、委員長に対しての確認の質疑(ほとんど行われません)のあと、討論、採決という流れになります。

 今回、我が会派は、ここでも一石を投じようということで、総務常任委員会において、茅ヶ崎市の自治基本条例についての修正案を出しましたが、本会議でも改めて提出いたしました。

 私は、提出議員を代表して壇上で改めて、茅ヶ崎市が地方政府として機能するために自治基本条例が制定される必要があるのだと理解しています。その「地方政府」として運営されるには、重要な理念は、「市民主権の確立」だと思います。茅ヶ崎市の自治基本条例は、この「市民主権」ということで考えると非常に不十分であると判断しました。

 確かに、自治基本条例は施行後に見直しを行うということで、そこで入れて修正をということもできると思います。しかし、本当に直さなければならないと思うべきことは、今回の議案に対して修正を行うべきではないでしょうか。

 私としては、前文の段階から、きちんと基本理念として市民主権を位置づけるとともに、この条例は、茅ヶ崎市が制定する条例の中で最大限に尊重されるべきものとの位置づけを明言するべきだと考えます。

 なぜなら、前文は、その条例全体を流れる基本コンセプトにあたる部分であるからです。

 その他に、市民主権として、やはり「住民投票」について、細かい部分(投票権や投票を行う条件など)については、今後の議論とするのはかまわないのですが、私として、市民は普段は確かに選挙で選んだ議員に、このまちをよりよくしていくこと、市に意見していくことを託していると思います。しかし、本当に重大なことについては、自ら意見を述べたいと思います。だからこそ、陳情や請願というものがあるんだと思いますが、市民自身が直接に行政・議会に意見を表明する最大のもの、もっとも重要な制度は、「住民投票」であると思います。だからこそ、それは個々の事案によって行うのかどうかを判定するいわゆる「非常設型」ではなく、基本的な用件を定めた総合的な住民投票条例、いわゆる「常設型」の住民投票制度を目指すべきだと思います。

 しかし、茅ヶ崎市の案では、「住民投票」については何を想定しているのかはまったく見えません。

 また、条例の検証についてですが、検証段階で市の案では学識経験者のみが加えられています。茅ヶ崎市が地方政府として機能し、そして市民主権を確立する上で、この自治基本条例の検証について、その段階から市民が加わるべきだと思います。

 これらの点については、数年後の修正を待つのではなく、今始めから加えておくべきことだと考えます。だからこそ、討論の段階で要望するようなことをせずに、修正動議で修正案をぶつけました。

 結論としては、質疑も結局1件だけで、議論しあうこともなく修正案は否決となりました。

 ただ、私自身、本気で修正すべきと思うことについては、討論で要望するだけでなく、修正案をぶつけていきたいと思います。
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by ebiken-chigasaki | 2009-12-17 16:10 | 本会議
地方議員年金制度廃止の要望書提出
今朝は朝から、東京です。
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12月6日発足の「地方議員年金制度の廃止を求める市民と議員の会」で、地方議員年金制度廃止を求める要望書を提出し、意見交換を行ってきました。

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まずは、霞ヶ関の地方議員年金制度検討会を開催している総務省に提出

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次に、全国都道府県議会議長会に提出

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平河町の全国市議会議長会に提出

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昼食後、半蔵門駅近くの全国町村議会議長会に提出
各地で意見交換を行い、我々は、財政破綻状態にあると言っていい地方議員年金制度の廃止を求めました。

この21日に、地方議員年金制度の最終的な結論がだされるようです。要注目です。
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by ebiken-chigasaki | 2009-12-16 15:17 | 議員活動
明日総務省に
明日、朝から総務省にいきます。
「地方議員年金制度の廃止を求める市民と議員の会」 で、地方議員年金制度について検討している総務省に要望書提出と意見交換に行ってまいります。
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by ebiken-chigasaki | 2009-12-15 23:22


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