茅ヶ崎市議”えびけんの政治”日記 by 茅ヶ崎市議会議員 海老名けんたろう

茅ヶ崎市議会議員”えびけん”こと、海老名けんたろう(松下政経塾出身)の茅ヶ崎市議活動日記。メールはebiken72@gmail.comまで
<   2011年 01月 ( 24 )   > この月の画像一覧
<告知>19日の全員協議会&定例行政報告会
 茅ヶ崎市議”えびけん”こと海老名けんたろうです。1月19日に全員協議会と定例行政報告会が開催されます。

 全員協議会において、茅ヶ崎市より説明を受けるのは、以下の4つ
  ・茅ヶ崎市子ども読書活動推進計画(案)
  ・茅ヶ崎市文化生涯学習プラン策定基本方針
  ・用途地域による敷地面積の最低限度指定(素案)
  ・放置自転車等の返還に伴う有料化

 つづいて、定例行政報告会において、茅ヶ崎市より報告を受けるのは、以下の3つです。
  ・特別支援学級の増設
  ・保育料の一部改定
  ・ワクチン接種緊急促進事業の実施

 ちなみに、全員協議会は、一般も傍聴可能なのですが、定例行政報告会は傍聴できません。私は現在、担当課とこの定例行政報告会についても、一般傍聴可能すべきではないかと話し合っています。

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 茅ヶ崎市議会議員 海老名けんたろう
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by ebiken-chigasaki | 2011-01-16 17:55 | 全協・定例報告
<告知>17日の公共施設特別委員会について
 茅ヶ崎市議”えびけん”こと海老名けんたろうです。明日17日朝10時から公共施設整備対策特別委員会が開催されます。

 昨年12月の議会において、9月議会で茅ヶ崎市は市役所本庁舎の建替に進めていくための基本計画策定等の予算を計上し、議会を通過しました(私は反対しました)その予算をやはり3月までにはできないとのことで、繰越(次年度に使う形にすること)を提案しました。こちらについては、12月議会においてさまざまな意見がありましたが、否決になりました(私は、そもそも建て替えを反対しているので、繰越しようが、しまいが反対)。

 その後、庁内でさまざまな部会を作って検討を重ねてきたのですが、そこでの課題の多さや神奈川新聞で報道があったように市民への周知の問題などから間に合わないという形で12月議会という流れでした。

 17日は、茅ヶ崎市より公共施設対策特別委員会に対して、これまでの経過と今後の流れについて説明が行われる模様です。

 茅ヶ崎市の基本姿勢は、市役所本庁舎は建替で変わりありませんが、3月末までに
  ・職員対象のアンケート&意見交換会
  ・関係団体との意見交換会
  ・市民向けワークショップ 第1回2月13日(日)を開催。3月末まで4回開催

などを行っていくそうです。

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by ebiken-chigasaki | 2011-01-16 17:49 | 公共施設特別委員会
読了「超マクロ展望 世界経済の真実」

超マクロ展望 世界経済の真実 (集英社新書)

水野 和夫 / 集英社

 哲学者の萱野稔人氏とエコノミストの水野和夫氏のこれからの世界経済がどうなるのかについて、資本主義500年の歴史、覇権国家の移り変わり(スペイン→オランダ→イギリス→アメリカ)の流れを追いながら今後の展望を語り合っています。 印象的なのが、覇権国家が斜陽に向かうときは、実体経済から金融経済化していくということでした。そういった意味ではアメリカも完全に金融経済化しているということで、今後崩れいく予兆なのかと思わせるものでした。 また、日本で今も続いているデフレについて、たとえば森永卓郎氏や勝間和代氏は、いわゆる紙幣をどんどんする量的緩和で乗り切ることを主張していますが、この本の二人の対談で、大きな流れで見ていくと、そもそもの体制を大きく変える(パラダイムチェンジ)をしないとこのデフレを克服することは難しいというもので、2011年元日の朝生で、森永氏・勝間氏と池田信夫氏がデフレ対策について激論になっていましたが、改めて、この4者でデフレについて議論し合ったらどうなるんだろうと思いながら読み進めました。 今の日本のデフレ状況や世界経済の展望を、近視眼的に、今見える現象だけでなく、資本主義の500年の歴史から今後を見るという”超マクロ”で考える。新たな視点を得るという意味でお勧めです。 .

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by ebiken-chigasaki | 2011-01-15 23:33 | 読書記録
12日の日記(農業振興の打ち合わせ&茅ヶ崎JC委員会)
 茅ヶ崎市議”えびけん”こと海老名けんたろうです。昨日は、打ち合わせの連続でした。

 その中でも大きなものが2つ

 一つ目は、柳島向河原地区の農業振興について、NPO法人湘南スタイルの一員として打ち合わせに参加しました。柳島向河原地区に、相模川河畔スポーツ公園が、国との関係で閉鎖となり、その後、そのスポーツ公園が、柳島向河原地区に移転されることが決まりました。

 この移転先の柳島向河原地区は、農業振興地域といわれる場所で、茅ヶ崎の農業担う一大エリアです。ここの一部はスポーツ公園として整備されるのですが、残った部分は農業振興地域として、まだ農業を担うことになるのですが、そこをどうしていくのかについて、茅ヶ崎市でも計画の策定を進めています。その件で、市より農業振興アドバイザーとして活動を求められているNPO法人湘南スタイルと、担当課との打ち合わせを行いました。

 というよりも、昨年度からも打ち合わせを行っており、なかなか進まない感じなんですが、今回はこの基本計画の策定にかかわる各プレーヤーの整理を行い、関わり方の整理を行いました。

 この後は、茅ヶ崎JCの2011年度体制の委員会の第1回会議でした。私は、市民意識向上委員会の理事として委員長を支えております。

 今回
  ・2月例会「憲法」について、どのように進めていくのか?
  ・市長選の投票率アップ運動(3月)
  ・市長選挙公開討論会

について、21時から25時半近くまで議論しました。

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by ebiken-chigasaki | 2011-01-13 10:51 | 議員活動
茅ヶ崎消防10年前との比較(平成22年と平成12年)
 茅ヶ崎市議”えびけん”こと海老名けんたろうです。昨日の消防出初式の資料として、平成22年と平成12年の比較データが配られていました。
 
 ※( )内が、平成12年

 人口 :約23.4万人(約22.1万人)
 世帯数:約94,000世帯(約83,000世帯)
 職員数:237人(217人)

 火災件数
  合 計 :47件(63件)
  建物火災:21件(42件)
  車両火災: 4件( 7件)
  その他 :22件(14件)

 出火原因
  平成22年 1.放火または放火の疑い 2.ガステーブル取扱いの不注意 3.火遊び
  平成12年 1.たばこ        2.コンロ           3.放火または放火の疑い

  10年間で禁煙や分煙が進んだ結果ということなのか、たばこが順位から消えています。

 救急件数
  平成22年 1.急病(6,028人)2.一般負傷(1,297件)3.交通事故(960件)
  平成12年 1.急病(4,109人)2.交通事故(1,224件)3.交通事故(783件)

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by ebiken-chigasaki | 2011-01-10 16:10 | 茅ヶ崎データ
茅ヶ崎市新成人のつどい
 茅ヶ崎市議”えびけん”こと海老名けんたろうです。今日は、茅ヶ崎市は成人式です。
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 文化会館の前には、新成人でいっぱいです。

 今年は2,154人が新成人を迎えたそうです。

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 各中学校14人で実行委員会を構成し、8月から毎月会合や準備を行い、この成人のつどいを企画し、そして当日も司会に、開会や閉会の言葉も自分たちで担当し運営しているんだそうです。

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 昨年もそうでしたが、よくニュースで荒れた成人式風景が映りますが、茅ヶ崎市の成人式は、ざわつきはあるものの、奇声を上げたりすることなく、普通に成人式が執り行われてます。

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 新成人を代表しての新成人の成人の誓いです。

 まずは、実行委員会の14人の成人の皆様、お疲れ様でした。そして、2,154人の皆様、成人おめでとうございます。

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by ebiken-chigasaki | 2011-01-10 15:57 | 議員活動
9日の日記(消防出初式、成人を祝う会、立志論文決勝大会など)
 茅ヶ崎市議”えびけん”こと海老名けんたろうです。9日は、朝はまずは消防出初式でした。茅ヶ崎市役所西側駐車場に、消防署員に、消防分団員、古式消防保存会の方、梅田中学校生、幼年消防クラブ員のみなさん、消防関係の車も一堂に会するもんでした。
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 一堂に会した後は、分団員として、20年、10年と長年分団員として活動されている方の表彰が行われました。

 その後、人材育成や、車両整備等の観点から優良な分団の表彰が行われました。茅ヶ崎市には、地域ごとに活動する21の分団と、今年度から女性団員のみで構成される女性の分団(第22分団)があります。

 こういった消防の皆様の活動と、そして防災に対する市民意識の向上が、火災・火事を減少に導くのだと思います。

 式典の後の放水の演技などを見たかったのですが、茅ヶ崎手をつなぐ育成会の新年会と新成人を祝う会が始まっていたので、そちらに向かいました。

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 勤労市民会館へ、毎年、茅ヶ崎手をつなぐ育成会さんにおいて、新年会と、その会員で新成人を迎えた人を祝う会をしています。今年は5名がその成人を迎えたとのことです。20年、本人もいろいろ苦労したと思いますし、親御さんたちも苦労したと思いますが、成人を迎えるというのは9日の天気のように晴れやかだと思います。

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 MaryMaryというバンドの演奏で楽しみました。MaryMaryは、養護学校の先生たちで構成されたバンドなんだそうです。

 これが終わって、次は別の場所に移動して、昼食をとりながら、湘南祭関係の話などの相談を受けていました。

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 午後からは、松下政経塾に、今年で第6回を迎える松下政経塾の立志論文コンテストの決勝大会の傍聴に伺いました。
 高校生6人が、その志をプレゼンしました。世界の貧困、環境と高校生たちの社会に対する意識を知ることができとても刺激になりました。

松下幸之助塾主の像です。私が在塾中、この像は青みがかった色で、眼鏡もかけていました。
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by ebiken-chigasaki | 2011-01-09 23:14 | 議員活動
二大政党制批判論を読んで 神奈川も地域政党が必要なんではないか

二大政党制批判論 もうひとつのデモクラシーへ (光文社新書)

吉田 徹 / 光文社

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 茅ヶ崎市議”えびけん”こと海老名けんたろうです。前回読み終えた「世論の曲解」に続き、政党や選挙に絡む本として読みました。

 以前、メディアで、二大政党制についての言及があり、時代は二大政党制というような感がありましたが、私は、正直二大政党制については疑問がありました。その疑問について、疑問が晴れるというよりも、やっぱりそうだ。二大政党制がいいのではないという確信に至った1冊です。

 55年体制が崩れるまでは、自民党の中で、派閥による政権交代がなされてきました。その中において、野党はその自民党政権を批判するための組織として機能するも、政権を担えるような形ではありませんでした。確かに派閥内での政権交代を行ってきたとはいえ、それでは、パラダイムチェンジ的な意味での対応は難しいのだと思います(大きな部分では同じなため)。

 どのように選挙そして政党政治を変えていくのかという政治改革論議や、諸外国の政党政治との比較の中で、二大政党制も一つのデモクラシーであること、というよりも実はかなり特殊な条件がそろわないとできないということがわかります。

 二大政党制ということは、少なくとも国民を二分するだけの断層(たとえば、大きな政府 VS 小さな政府 や、自由 VS 平等)というような形でなければなりません。

 私は、日本はそういった二分は難しい。それは日本だけでなく世界においても、生物多様性という言葉があるように、本当に多様であり、二大政党制では、正直本当にその多様さにこたえることができるのかといったら疑問です。また、この本の指摘にある通り、二大政党制だと、どちらも勝つために、一番有権者層の多い中道によることになり、あまり違いが判らなくなってしまうという可能性もあります(1対1で確実に勝つためには、ニッチではなく王道でなければならないため)。

 やはり、多様性ということから、多様な民意を反映させるということから考えると多党制がよりましだと私は思います。

 政党は、世界史レベルで確認すると、社会の断層において、その両側のそれぞれが組織化されることで形成されてきました。
  貴族 VS 資本家(中産階級)
  資本家 VS 労働者
  経済活動 VS 環境

 この断層を考えた場合、今の日本の政党がそういった意味での断層で構成されているのかというと疑問がわきます。実際に、自民党・民主党・みんなの党のキーパーソンは、自民党出身です。正直そういった意味では何が断層なのかわかりづらい。むしろ権力闘争の面で、その組織を飛び出して形成されているというほうが妥当するのではないでしょうか?この本を読むと改めて、日本の国政を中心とした政党の在り方について疑問を抱きます。
 
 私自身、今の地方政治との関係でみると、ある意味断層を見出すとしたら、中央重視型(中央統率型) VS 地方重視型(地方アメーバ型)なんだと思います。だからこそ、大阪での大阪維新の会や、名古屋の減税日本という地域政党が誕生するんだと思います。そして神奈川もやはりどの中央政党に対しても、是々非々でつきあう地域政党が求められているんだと改めて思いました。

二大政党制批判論 もうひとつのデモクラシーへ (光文社新書)

吉田 徹 / 光文社

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by ebiken-chigasaki | 2011-01-07 18:02 | 読書記録
「平成23年茅ヶ崎市成人のつどい」についての記者発表
 茅ヶ崎市議”えびけん”こと海老名けんたろうです。茅ヶ崎市の「成人のつどい」が、1月10日(月・祝)に行われることについての記者発表がありました。

 茅ヶ崎市の成人式は、毎年、各中学校のその年の新成人を迎える人たちで実行委員会を立ち上げ、企画、そして当日の進行・運営も行う手作りの記念イベントです。

 ちなみに、新成人該当者数は
  合計:2,154人(前年比+13人)
   内訳:男性 1,113人(前年比▲ 3人)
      女性 1,041人(前年比+16人)

 
 今年は、野口聡一さん、杉山愛さん、徳光和夫さんからお祝いのメッセージをいただくそうです(といっても、本人が来られるのではなく、実行委員会メンバーによる代読)。

 毎年、新成人が実行委員会に入り、企画をするということで、アトラクションで、ここ数年コントということでお笑い芸人を呼ぶのですが、M-1で爆発直後のサンドウィッチマンや、オードリーを読んだりと、うまいよなーと思っていました。

 ちなみに、今年のコントは、キャン×キャンとスパプリの2組なんだそうです。

 成人のつどい in Chigasaki
  1月10日(月・祝)13:00~15:00
  茅ヶ崎市民文化会館にて

 実行委員会の皆様は、最後の追い込みで大変だと思いますが、頑張ってください。いつまでも皆様の心に残ることになると思いますので、私は市議会議員として列席させていただく予定です。

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by ebiken-chigasaki | 2011-01-07 17:23 | 告知・報告
茅ヶ崎市の平成22年の火災・救急出動状況(救急出動の状況編)
 茅ヶ崎市議”えびけん”こと海老名けんたろうです。茅ヶ崎市より1月4日付で、「平成22年の火災・救急出動状況」の記者発表がありました。先のブログにて、火災の発生状況編を書きましたので、続いて救急出動の状況についてです。

 <救急出動件数>
   出動件数:9,384件(昨年比+6.7%) 1日平均約26件(昨年比約2件増加)
    (平成20年:8,811件 平成21年:8,793件)
   搬送人員: 585人(昨年比+7.0%)
    (平成20年:8,478人 平成21年:8,405人)
   
   件数、人員とも過去最高になったとのことです。データからわかるとおり、平成20年、21年と減少していましたが、22年に増加しています。


   通報を受けてから病院収容までの平均所要時間 23分36秒
   (平成21年全国平均36分6秒 総務省「平成21年救急・救助の概要(速報)」より)

   現場滞在平均時間 10分39秒

   ●署所別救急件数 ()カッコ内数字は昨年比増減
      本署  1,844件(+90)
      小和田 1,787件(+110)
      鶴嶺  1,134件(+180)
      松林  1,776件(+130)
      海岸  2,202件(+54)
      小出   641件(+27)
  割合的にみて、鶴嶺エリアにおいての増加が特に著しいです。

 <搬送状況>
   ●事故種別別救急搬送人員(上位)
     急病   6,028人(67.0%) 21年5,521人
     一般負傷 1,297人(14.4%) 21年1,231人
     交通    960人(10.6%) 21年 950人

   ●月別救急出動件数(上位)
     8月 846件  
     12月 831件
     7月 830件
    ※最下位 2月 723件
    ※21年は、12月(822件)→8月(816件)→1月(804件) 最下位2月(616件)
 
    月別をみると、やはり今年は猛暑の影響ということで、7月・8月の夏が上位を占めています。

   ●月平均 救急出動件数 782件(21年:732.8件)

   ●1日平均 救急出動件数 25.7件(約60分に1件の割合で出動)

   ●年齢別搬送比率
    老人(65歳以上) 4,900人(54.5%) 21年:4,326人
    成人       3,168人(35.2%) 21年:3,113人
    乳幼児       481人( 5.3%) 21年: 496人

   ●傷病程度別搬送人員
    軽 症 4,231人(47.0%) 21年:4,214人
    中等症 4,274人(47.5%) 21年:3,729人
    重 症  353人( 3.9%) 21年: 338人
    死 亡  129人( 1.4%) 21年: 121人

    傷病程度別では、全項目増加の中、特に中等症が増加で、これは高齢化による高齢者の搬送の増加がその一因で、全国的にも同様の傾向なんだそうです。

    また、軽症が約半数を占めていることから、「救急車の適正利用」が、平成21年に続いて大きな課題であることがわかります。

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by ebiken-chigasaki | 2011-01-06 12:38 | 茅ヶ崎データ


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