茅ヶ崎市議”えびけんの政治”日記 by 茅ヶ崎市議会議員 海老名けんたろう

茅ヶ崎市議会議員”えびけん”こと、海老名けんたろう(松下政経塾出身)の茅ヶ崎市議活動日記。メールはebiken72@gmail.comまで
十字軍 3 著:塩野七生

十字軍物語〈3〉

塩野 七生 / 新潮社

 十字軍の第三巻は、ついにイスラム教側もキリスト教側も役者が出そろう第三次十字軍から最後となる第八次十字軍とその後の話になります。 イスラム教側は二巻後半以降から登場のイスラムの英雄サラディン、キリスト教側は獅子心王のリチャード(イギリス)とフランス王フィリップ。リチャードの陸海連動での攻めに押されるサラディンで展開されるも、フィリップが帰国後リチャードの領土などを奪いに走り、そのためイェルサレムの奪還までは完遂できない講和による妥協的解決に、だんだん究極の目的よりも世俗的な目的が勝ち始めるのが見え始める十字軍で、それは第4次でさらにはっきり出ることになり、教皇の力が弱くなり始めるのを感じます。 三巻を読んでいて印象に残るのは、改めて宗教家と統治者の違いです。「不信仰の徒」のイスラム教側と講和をして現実的利益をとった十字軍の指導者たち(リチャードやフリードリヒ)よりも、不成功でも、大敗を喫してしまっても、その後に大きなマイナスの影響を与える結果になっても「不信仰の徒」と講和などもせずに戦い続けるフランス王ルイを評価し、聖人に列するというのは、宗教と政治の考え方の大きな違いがわかります。それは、理想なのか現実なのかということといってもいいと思いますがそれを一番感じたのがこの三巻でした。

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# by ebiken-chigasaki | 2012-01-17 23:43 | 読書記録
2012.01.16 公共施設整備対策特別委員会の報告(学校施設の地震対策等)
 茅ヶ崎市議”えびけん”こと海老名けんたろうです。

 今日の茅ヶ崎市議会は公共施設整備対策特別委員会でした。私は委員ではないので傍聴になるのですが、やはり茅ヶ崎市の取組について議員として聞いて議員活動に役立てないといけないので、委員ではなくとも傍聴です。

 1.学校施設の耐震化の経緯
   茅ヶ崎市は、他市に先駆け、平成19年度までに、市内の公立小中学校の校舎棟及び屋内運動場棟の耐震改修工事は終了しています(この点については、茅ヶ崎市が国の本格的な助成が始まる前に取り組んだことについては本当に評価すべきことだと思っています)。
     

   <経緯>
      小中学校耐震化  平成7年度より(H7 阪神淡路大震災)
        昭和56(1981)年の建築基準法の改正以前のもの、いわゆる旧耐震の学校施設が対象
      H19Dまでに対象となる全ての小・中学校の校舎棟及び屋内運動場棟の耐震改修工事は完了。
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 2.学校施設の再整備方針
    平成20年度より13年間で、20校の学校施設を集中的に大規模改修事業を実施
    概算事業費は、約78億円
     「公共施設整備・詩編計画(改訂版):平成23年2月策定」に位置づけ

    大規模改修の目的
     ・60年超でも劣化が進まないようにして長寿命化を実現する。
       →屋内防水や外壁塗装などでコンクリートの中性化を防ぐ
        ※茅ヶ崎市はコンクリート建築物の耐用年数を60年としています。
     ・既に大規模改修済の学校や新設校との施設整備面での学校間格差の解消

    実施状況
      前期6年(平成20年度~25年度)
       H21&H22   大規模改修工事完了 2校(浜須賀小・柳島小)
       H23        大規模改修工事の設計 2校(鶴嶺小・松林小)
        工事については
          鶴嶺小 H24~H26
          松林小 H24・H25

      残りの小学校10校、中学校6校の大規模改修工事は
        ・建築年数の古い順
        ・事業費抑制の視点から事業手法を見直す
        ・原則、仮設校舎を建設しない方法で行う
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      概算事業費   合  計   約78億円(H20D~H32D)
        (内 訳) 
          国・県支出金   約14.4億円
          地  方  債   約40.3億円
          一 般 財 源  約23.3億円

 3.津波に対する学校施設の屋上利用の現状
    JR東海道本線より南側にある小・中学校は、小学校8校、中学校5校
     うち、校舎の屋上利用できるのは、小学校3校(西浜・東海岸・汐見台)、中学校2校(第一・松浪)
     しかし、汐見台小学校以外は、利用できる屋上面積が狭く、利用できる状況にはない

    茅ヶ崎市の学校施設の大半は、構造基準上、屋上について人が利用することを想定しない屋根になっているため、利用できず、屋上利用をするには、建て替えを前提とした検討が必要とのこと

 4.津波に対する学校施設の考え方
    神奈川県で公表している津波想定「神奈川県津波浸水予測図(素案)」によると、茅ヶ崎市が浸水により一番影響があるものは、「慶長型地震」による津波とのこと
    浸水としては、汐見台小のある地域で浸水の深さ 0.5~2m
      →学校施設の2F以上には達していない
    ※市内の学校施設すべてにおいて大きな浸水は予想されていない         
        
      <学校施設の浸水の可能性>
        汐見台小:0.5~2m 一番浸水する
        東海岸小:グランドまで
        第一中 :グランドまで
        緑が浜小:ギリギリ浸水しない

   ただし、まだ素案段階での確認で詳細が分かっていない。3月には神奈川県より確定版が出るので、それで、分かるようになる模様です。


神奈川津波浸水予測図 茅ヶ崎が最も浸水するバージョン「慶長型地震」
 
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 茅ヶ崎市議会議員 海老名健太朗  
    
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# by ebiken-chigasaki | 2012-01-16 18:27 | 公共施設特別委員会
十字軍物語 第二巻 著、塩野七生

十字軍物語2

塩野七生 / 新潮社

第一巻は、第一次十字軍とその十字軍に関わりイェルサレムを取り返し、エデッサ伯領、アンティオキア公領、イェルサレム王国、トリポリ伯領を打ち立てた中心となった第一世代の退場(死去)で終わりましたが、キリスト教側の攻勢とイスラム教側の守勢と共食い的な状況でした。  第二巻は、打って変わって、キリスト教側の守勢とイスラム教側の攻勢ということでした。それは、第一次十字軍が中心世代の主人公たちがそれぞれに人間関係が良好ではなくとも「聖地解放」という世俗を超えた究極目標でどうにか決定的な仲間割れもせずにまとまれたキリスト教側といつまでも内部分裂と内紛と、隙あらば同じイスラム教側でもその領土を奪おうとし続けた結果でしたが、今度はその逆の流れが起こるというものでした。  「聖地を解放」という究極目標を果たすことで、それを守るのが難しいにもかかわらず、ヨーロッパ側の方は解放で満足したのか、その後のまとまった形での戦力を送ることはなく、そんな中、十字軍のキリスト教側の重要な要素ともいえる宗教騎士団が生まれ、守勢に活躍するということになるが、結局第一次十字軍でできた各国もその第一世代の頃の協力関係から崩れバラバラになり、どんどん弱体化し、ついには聖地を失ってしまうことになるのは、まさに、究極の目標を失った結果といえるものだと思います。  イスラム側には、ついにイスラム側の主人公ともいうべきサラディンが登場してきます。その前のヌラディンの存在が重要なのですが、このクルド族のサラディンがまとめあげ、そして究極の目標を掲げ、「ジハード(聖戦)」でバラバラのイスラム側をまとめ、ついにはイェルサレムを取り戻すという第一巻とまさに逆のことが発生します。  思い出してみると、イラクのサダム・フセインがサラディンを英雄とたたえていましたが、そのサラディンの出自は、サダム・フセインが弾圧していたクルド族というのはなんとも皮肉なものです。  キリスト教側、イスラム教側をグループ的に考えたときに、そのまとめることのむずかしさ、世俗を超えた究極の目標をどう設定するのか、また、その目標到達後にこそ困難さがあることを思い知らされた1冊でした。

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# by ebiken-chigasaki | 2012-01-09 18:59 | 読書記録
平成24年茅ヶ崎市消防出初式
 茅ヶ崎市議”えびけん”こと海老名けんたろうです。

 今日は、平成24年茅ヶ崎市消防出初式でした。毎年この3連休に消防出初式が行われます。

 9時半~11時近くまでが、式典でした。
  消防車両の入場行進に始まり
  表彰
  市長や消防団長の挨拶に、来賓あいさつが行われました。

  動画は、消防署の各種消防車の入場行進風景です。

 

  今回のこの出初式には、消防署員100名、消防分団員423名等が参加しているとのことでした。

  ちなみに、茅ヶ崎市の消防分団の数は、22あります。そのうち一つが女性だけで構成された分団(第22分団)があります。

 式典後は、古式消防保存会や幼年消防クラブ員の演技、消防署舞台による演技、第3・第4・第5・第6消防分団による一斉放水演技などが行われました。




 <茅ヶ崎消防の移り変わり 10年前との比較 平成23年と平成13年>
   基礎データ
     人  口 :平成23年 23.5万人   平成13年 22.3万人
     世帯数 :平成23年 93,869世帯  平成13年 83,050世

   火災件数
     合  計 :平成23年 71件    平成13年 75件
     (内訳)
       建物火災:平成23年 40件  平成13年 34件
       車両火災:平成23年  8件  平成13年 13件
       その他  :平成23年 23件  平成13年 28件

    出火原因の第一位は、どちらも「放火または放火の疑い」
    
    救急件数
      急  病:平成23年 6,495件   平成13年 4,540件
      一般負傷:平成23年 1,288件  平成13年 1,275件
      交通事故:平成23年  879件   平成13年  895件

 10年前と比べて、火災の件数はあまり変わらないのですが、救急はやはり高齢化の進展の影響なのか、急病での件数が増えているようです。

 茅ヶ崎市議会議員 海老名健太朗
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# by ebiken-chigasaki | 2012-01-08 22:34 | イベント
十字軍 第一巻  著、塩野七生

十字軍物語〈1〉

塩野 七生 / 新潮社

 三巻すべて揃ったところで読み始めましたが、この第一巻の感想としては、塩野七生先生も書かれていますが、「究極の目標」を持つ集団と、それを持ちえない集団の差が、第一次十字軍の成否を分けた(キリスト教とイスラム教の戦いの勝敗)ということでした。 その「究極の目標」というのは、いわゆるXXX欲(金銭・領土など)という世俗的でないことが、人間関係が対立的もしくは不仲であってもまとまることができたということでした。 キリスト教側は、「異教徒からの聖地の解放」これにより本来ならあまり良好といえない人間関係もバラバラにならなかったこと、本当に重要な局面では、その一つの目標に向かう。  逆に、イスラム教世界は、部族、そしてシーア派とスンニ派の違いだけでなく親族間でもバラバラで、救援する代わりに、その治めているところを差し出せという形で、全然向かえないし、この段階では宗教対立という理解ではなくまとまれずに、隙あらば、同じイスラム教でもその領土を取ろうとする。 この差が分けたんだと理解しました。 この第一巻で自分の認識が改められたのは、世界史で習ったときに、「カノッサの屈辱」でローマ法王が皇帝を破門し、皇帝がローマ法王に雪降る中、立ちつくし許しを乞うたことにより、法王が権威と権力において皇帝を凌駕する存在になり、それが、十字軍につながると理解していましたが、その後、皇帝の反撃で、ローマ法王はローマにいることもできず、さすらい続け、屈辱時点では法王が勝者であったが、その後の展開では歯医者同然であったこと この状況を打破する方法として、次のローマ法王ウルバン二世が提唱した「十字軍=異教徒からの聖地の解放」ということであったということでした。 もう一点は、戦力、兵数が十字軍側はとても少ない、それだけ騎士の強さを認識させられました。それだけこの第一次十字軍のリーダーたちの資質の優秀さ、信念の強さ、兵の質の良さなどが際立った結果でもあるんだと思いました。

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# by ebiken-chigasaki | 2012-01-08 21:42 | 読書記録
平成23年1年間の火災・救急出動の状況
 茅ヶ崎市議”えびけん”こと海老名けんたろうです。

 茅ヶ崎市より平成23年の1年間(1月1日~12月31日)の火災・救急出動の状況が発表されました。

<火災の発生状況>
   建物火災 40件(H22 21件)
     建物損害額 約4,000万円(H22 約8,100万円)
    →建物火災の件数は、前年比の約2倍でしたが、損害額が前年比の半額から推測するに軽微な建物火災が多かったと言えるのではないかと思います。
    
    ※被害額減少の理由としては、住宅用火災警報器の普及により早期発見につながったのではないかとのことです。
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<救急救助出動の状況 救急出動件数>
  2年連続で、過去最高数値を更新ということで、ここ3年増加傾向をたどっているようです。
  出動件数:9,844件(約5%増加)  約27件/日
  搬送人員:9,365件(約4%増加 375人増加)

  通報を受けてから病院収容までの平均所要時間は、25分12秒(22年全国平均 37分24秒)
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<救急救助出勤の状況 救急搬送状況>
  搬送状況
急病:6,495人(+467人)
   一般負傷:1,288人(-9人)
   交通事故:879人(-81人)

 
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<救急救助出勤の状況 救助出動件数>
   出動件数の約7~8割:交通事故、水難事故、建物(閉じ込め等)による事故」
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  消防も救急も1年間お疲れ様です。消防としては、建物火災の件数が増えたとはいえ、損害額が半分になったように、やはり住宅用火災報知器により早期発見が効果を出しているのではないかと思います。
  平成24年も茅ヶ崎市内の安全を守り、市民に安心を提供していただきたいですし、そういった面でのサポートができるような議員活動をと考えております。

 茅ヶ崎市議会議員 海老名健太朗
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# by ebiken-chigasaki | 2012-01-04 22:05 | 茅ヶ崎データ
時代を読む経済学者の本棚 著:根井雅弘

時代を読む 経済学者の本棚

根井 雅弘 / エヌティティ出版


 2011年から読んで、2012年第一号の読了です。 1990年代初頭のバブル崩壊から、2011年の「失われた20年」とも言われる期間の毎年の景気状況や経済課題の説明の後に、その年に、著者が書評した経済書についてのその書評をセレクトしまとめたものです。 1992年~2011年の毎年の書評のセレクト版ですが、まず印象に残ったのが、改めて、ケインズのすごさというのか、新ケインズにしろ、反ケインズにしろ、結局ケインズが出てくることのすごさを思い知らされます。良くも悪くも議論は、ケインズを軸にして回るというものなんだろうかと こうやってその年の景気状況と重ね合わせながら読むと、経済学と時代の要請がわかり、より理解が深まります。 日本の不況の原因を探る シカゴ学派、市場原理主義 その市場原理主義に対する反撃 リーマンショック後のケインズの復活 ケインズを巡る議論と、こうやって経済書を読めば、もっと理解が深まっていたんだな、読んでいてうらやましくも思いました。依然読んだ書籍を改めてその書籍が出た時代や流行った時代と合わせて読み返したいと思うとともに、興味があったが読んでいなかった経済書について読んでみたいという出会いを得ることができました。「失われた20年間」と呼ばれる1990年初頭から今までを振り返る上で指針になる1冊だと思います。

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 2011年から読んで、2012年第一号の読了です。
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# by ebiken-chigasaki | 2012-01-02 22:16 | 読書記録


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