茅ヶ崎市議”えびけんの政治”日記 by 茅ヶ崎市議会議員 海老名けんたろう

茅ヶ崎市議会議員”えびけん”こと、海老名けんたろう(松下政経塾出身)の茅ヶ崎市議活動日記。メールはebiken72@gmail.comまで
協働
 今日は午後から茅ヶ崎の茅ヶ崎市民活動サポートセンターへ

e0110824_20284234.jpg 市民活動カフェ4
 というイベントに参加してまいりました。


 「ふるさと鎮守の森再生PJ」
 「ハイテクメイト湘南」
 「ピースカフェちがさき & 文教大学teamOne」
 「湘南フードリサイクル」
 「NPO法人湘南スタイル&萩園ファーム21」
e0110824_20294652.jpg


が、活動の発表を行い、その後は、交流を図りました。

 サポートセンターのように、市民活動団体が、発表し交流できるような場所があることは、とてもいいことだと思います。交流を通して、お互いが足りない部分を、また一緒にやることでパワーアップできればいいのではないかと思います。
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# by ebiken-chigasaki | 2007-01-14 20:29 | その他
ちょっと寒くなくなったかな
 今日は、茅ヶ崎駅南口の西側で街頭演説

 このまえよりも寒くなかったのと、カイロを装着したので、それほど寒さを感じずに街頭演説を行うことができました。

 今回は、やはりまだ1順目だから、具体的な政策を語るよりも決意を語ろうと考え直して、茅ヶ崎を夕張にしないため、地方の時代が、地方が破綻する時代ではなく、地方が主役の時代にするために、立ち上がることを伝えさせていただきました。

 地方公共団体という表現があります。これは、私は地方が国の代わりに公共を担う団体だと理解しています。地方が主役の時代、地域主権の時代、それではダメだと思います。地方が国の代わりという意識ではなく、自らが主体的に、自立的に、住民ニーズにこたえ、政策を立案実施する地方政府に変わらなければならないのです。
 
 「地方公共団体(自治体)・茅ケ崎市」から「地方政府・茅ヶ崎」です。

 この転換のためには、茅ヶ崎の市民・住民・行政・議会が、一緒になって新しい茅ヶ崎のあり方を考え、その新しい茅ヶ崎に向けて協働し、そして共に創る(共創)ことが求められています。つまりは、「協働と共創」の市政です。
 
 海老名けんたろうは、「協働と共創」の市政で、地方公共団体(自治体)茅ケ崎市を地域政府・茅ヶ崎に転換して、「海光り、里山輝き、人光る茅ケ崎」創りに挑みます。
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# by ebiken-chigasaki | 2007-01-12 11:02
事務所を探す
 今日は、事務所を探しに、支援者の方から紹介してもらった不動産業者へ

 実は、これまで不動産の方と不動産賃貸借について交渉したことがありませんでした。

 (会社員生活も、松下政経塾時代も寮、そして今住んでいるところは、直接借りているため)

 というわけで、はじめて不動産の方と物件について条件など話をし、そして礼金やら敷金やら保証金についてのことを教えてもらいました。

 不動産業者って、自らが管理する物件しか紹介してくれないと思っていたんですが、そうではないことを今回の初めての不動産業者の方との話で分かりました。それだけでも勉強になりました。

 事務所は、まだ確定していませんが、1週間以内には決めるつもりです。候補地は何箇所かありますが、詳しくは決定したら、ここに書きます。
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# by ebiken-chigasaki | 2007-01-11 14:20 | その他
政策ビラを印刷
 昨日は、政策ビラを印刷しました。

 街頭演説の後、ビラを完成させ、紙を購入して印刷に、印刷しようとするとそこの印刷(大量コピー機)の性能では、塗りつぶしが多すぎてダメだということになり、家に戻り、再度印刷用に作り直すことに…

 印刷は、1枚1円、ただし両面のため1枚単価2円、これに上代が加わる。政策ビラは1枚あたりの制作費が、だいたい2.8円くらいだった。うーーん。もっと切り詰めないといけないよなと思いました。

 印刷機が、欲しい・・・今欲しいもの印刷機です。

 けど、ようやく第1号が完成です。これから配布します。だんだん政治活動らしくなってきたと思います。
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# by ebiken-chigasaki | 2007-01-11 14:16 | 政治活動
はじめての街頭演説
 今日は、はじめての街頭演説を茅ヶ崎駅南口の東側改札で行いました。

 さすがにコートを着ずに行ったため、寒かったですが、どうにか自分の言葉でしゃべりました。

 今回は主に、茅ヶ崎の地域おこし、まちおこしは、文化=ソフトパワーを鍵に、商業・農業・工業・漁業などのさまざまな産業を横串で通して、連携させて有機的に機能させて、活性化を図るべきであることを主張させていただきました。1~2週間サイクルで主張を変えていきたいと思います。
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# by ebiken-chigasaki | 2007-01-10 10:22
はじめまして、海老名けんたろうです。
 「今やらねばいつできる。わしがやらねば誰がやる。(松下幸之助)」
         -海老名けんたろうの決意-
 茅ヶ崎TMO・茅ヶ崎アロハ・ユニバーサルデザイン体験in茅ヶ崎・山田耕筰の顕彰・茅ヶ崎ユニバーサル音楽祭・スペシャルオリンピックス・フィッシュセンター跡地高層マンション反対運動・「ふれあい朝日」編集・NPO法人湘南スタイル・松和会所属など、様々な活動に関わって参りました。
 その過程で、茅ヶ崎への思いが強くなりましたが、一方で、その良さを生かしきれていない商業、安心して歩けない道路、消えゆく砂浜や、フィッシュセンター跡地高層マンション問題のような無秩序な開発といった問題を知りました。
 「良さを生かしきれないままでは、茅ヶ崎がダメになってしまう。誰もが住みやすく、いいところだといえる茅ヶ崎になるためには、茅ヶ崎は変わらなければならない」と思い、決断をいたしました。
 地方分権・地域主権の地方政治は、住民ニーズの一番近くにある市町村が、自らの手で政策を立案し、実施する地方政府に変わることです。つまり、「地方自治体・茅ケ崎市」から、「地方政府・茅ヶ崎」にチェンジすることです。私はこの転換を茅ヶ崎の皆様と一緒になって取り組みたいと思います。それは、住民と行政の「協働と共創」の市政です。
 私は、「協働と共創」の市政で、茅ケ崎市を「茅ヶ崎政府」に変え、「海光り、里山輝き、人光る茅ヶ崎」を創るために立ち上がります。一緒に「茅ヶ崎の光る明日」を創りましょう。

 これから、海老名けんたろうの活動を、このブログで展開して参ります。
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# by ebiken-chigasaki | 2007-01-09 22:17 | ご挨拶


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